と言っても直したわけではなく本体丸ごと交換でした(^-^;
良品と交換しました…と書いてあったので新品では無いかもしれませんが見た感じ外装面には傷ひとつありません。ウレタンを挟んでステムに取り付けていたりしたのでバンドがちょっと伸び気味でしたがこれまた良品(?)に変わっています。ちょっとだけ得した気分(笑)
でもこれまでの積算距離もパーになっちゃいました。修理に出すまえの最終積算距離6,323kmはこれからいちいち足し算しなきゃなりません(ーー;) 普通のサイコンみたいに積算距離は任意入力機能が付加されればイイのになぁ
ところで届いたForetrexはこれからまた1年間のメーカー保証が適用されるんでしょうかねぇ? 販売店にメールしてみることにします。
ハンディGPS使いに定評のフリーソフト『轍』がバージョンアップです。
今回もたくさんの機能が追加実装されています。
細かい内容はこちらをどうぞ♪
僕はForetrexがまだ修理から戻ってきてないので実際に活用するのは少し先になりますが…(^-^;
保証期間ギリギリということで不安になりつつも朝一番で購入元に連絡して着払い返送で対応ということになりました。
電話に出たお兄さんはしきりに『水に濡れたりしませんでした?』と聞いてきましたがマニュアルにも30分程度は水濡れも大丈夫…みたいなことを書いています。もちろん水の中にドブ漬けなんてするわけないし、大雨の中走ったことも無い。せいぜい突然の小雨でちょっと水浴びした程度です。それによる本体への水圧(?)みたいなものはそれこそ屁みたいなもんだと思います。ちょっとでもそこら辺の使用状況を突っ込まれて無償対応は無理です…みたいなことにならないように今は祈るばかりです(^-^;
それはそうとForetrexが戻ってくるまでの間、日課のポタをどうしたもんかと悩んでいます。
昨日も似たようなことを書きましたが、僕の中で積算距離の数値はいわば日々の積み重ねの証みたいなもんでそれに記録されない走行は寂しいというかなんか虚しい感じなんですよね(^-^; すでに距離の分かっているルートを走る分なら記憶されている数値にそれをプラスして考えれば済む話なんですが、わざわざ付け足して○○○○キロ達成!なんてのは潔くないようなめんどくさいような(笑)
Foretrexも今時のサイコンのように積算距離の任意入力とか出来るといいのになぁ…。
まぁそう言いながらも結局はぼちぼち走ると思うけど、今回のことで僕の自転車ライフにおいてハンディGPSはシフトレバーやディレーラーと同じくらい大事なパーツだということを痛感しました。
今夜は夕食後にポタリング。
ほぼ日課のようになってしまった夜ポタですが、今回はいつもとちょっと違う。
先週まではフロントギアの組み合わせは44-32-22でしたが、これからは36-24の2枚仕様。週末は天気が悪く走れなかったので仕様変更後のまともなポタは今夜が初。ちょっとココロオドルウキウキワクワクなのであります(^-^)
ところが出発準備の最中にトラブル発生。Foretrexが操作不能(ーー;)
電源ボタンを押しても反応有りません。予備のエネループに電池を交換すると無事に起動…『なんだ単なる電池切れか…』と思ったのもつかの間…すべてのボタン操作を受け付けない状態に。
電池を入れると即座に衛星状態確認の画面が表示されきちんと捕捉はされているようなのですが、バックライトの点灯も出来ないし他の画面への切り替えが出来ません(ーー;)先週まで異常もなく普通に使えていたのに謎です。
まぁ走ってるうちに復旧するかもってことでとりあえずポタに出発。サイクルコンピュータを持たない僕はForetrexで積算距離も取っています。万が一ログが取れてない場合、記録されないのに長距離走るのは自分の走った証が残らないようでもったいない気がしたので今夜は五台山を上るトレーニングコースのみの短距離ポタにしました。
山に向かうまでの平地の巡航はギア比の変更に伴い無理なくちょっとだけペースアップした感じ。Foretrexの速度計が読めないため自分の感覚だけなので怪しいペースアップです(笑) 問題の登りも五台山の勾配なら全然問題無しでした。
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結局Foretrexは復活しなかったので帰宅後に一応ログを確認してみると、なんとか走行ログは取れています。操作はできないけどGPSの機能は働いているという微妙な状態(^-^; もしかしたら治るかもと期待を込めてファームウェアを再度書き込んでみるもやっぱりダメ(x_x) 積算距離はゼロになるけどこうなりゃリセットしかないなと思いgotoボタンを押しながら電池を入れてみるもリセットの案内画面は出てもそこから先が操作できない有様。もうお手上げです∩( ・ω・)∩
そんなこんなであらゆるボタンを押しながら電池を入れることを繰り返していると面白い画面を発見しました。

enterボタンを押しながら電池を入れると(正常に動作している場合はenterを押しながら電源オン?)このような画面が表示されます。マニュアルにもこの画面のことは書かれてなかったと思うので、これは『裏コマンド画面!?』ではないでしょうか?
ファームウェアのバージョンやバッテリーの電圧など他にも細かいコマンドを知っている人には有益であろう情報が一覧表示されています。
中でも驚いたのは一番右上に表示されている"Temp"。そう温度表示機能があるんです。精度がどれくらいのものか定かではありませんが、室温もほぼそれに近いくらいだと思うので目安としては十分使えそうな値が表示されています。
Sgnl(シグナル?)やFreqなどの項目もあるので、接続ケーブルを介してパソコン側からいろいろ制御できればForetrexは新しい使い道が見つかるかもしれません。その道に詳しい方に掘り下げて解析してほしいもんです。
でも裏コマンドが見つかったからと言ってもForetrex自体が治ったわけではない(ーー;)メーカー保証は1年間のはずだったので購入日時を調べてみます。楽天での購入時に購入店舗から送られてきた契約内容には正式な購入日時は2005年11月26日となっています。今日は2006年11月21日、メーカー保証有効期限5日前です(^-^; 明日の朝一番で購入店舗に連絡入れます。
ギア変更の私的レビューは後日定番コースを走ってまたじっくりと(^-^;
※この裏コマンドを表示させると衛星軌道も初期化されてしまい、次の捕捉にえらく時間が掛かってしまうとのご指摘がwindyさんよりありました。ご注意ください(^-^;
夕食を終えて早速テストしてきました。
本体の振動もほとんど無くなり走行中のビビリ音も消えてしめしめと思っていた矢先に、
強力マジックテープで固定してあった外部電源ボックスが走行中にぐらついてきて落ちそうになりました(^-^; 強力タイプと言っても振動の多い状態でずっと固定しておくのはさすがに無理だったようです。
万が一を考えて小さい巾着袋を持参していたので台座から切り離して袋に入れて継続使用しました。
1時間ばかしで外部電源ボックス内のエネループは空に、
そっから本体バッテリーのみで稼働させてみましたが約40分でバッテリー警告が出ました。
外部電源ボックスは先日バックライト常時オンで4時間の夜ポタに使い、
その後も昼夜含めて4時間程使ったはず。
今日の分も入れると約10時間は使えるといったところでしょうか。
液晶オンのままで一度に10時間走ることはありえませんから外部電源は当分これを使っていきます。
他にもGPSで測位・
ログ保存しながらサスペンド→再度電源オンでの挙動テストなんかもやりましたが、
これはそのうち別記事にまとめます。ログの解析に時間が掛かるので(^-^;
そうやってバタバタした夜ポタでしたが、堤防沿いを走行中に打ち上げ花火に遭遇。
デジカメも持っていたので堤防にカメラを置いて8秒露光+セルフタイマー(2秒設定)で撮影。

置き撮りでも微妙にブレてます(^-^; 作品としてはダメダメなので原寸大とかは載せません。
花火の部分だけトリミングしてます。
さぁ、明日は午前も午後も仕事が詰まってます。
明日に備えて早く寝れるかなぁ…(笑)
夜ポタの後はブログ埋め込みでウハウハと・・(笑)