注文しておいた小物が届きました。

今回入手したのは下段の3つ。
左端がUSB〜家庭用AC電源変換アダプタ。モバイル通ならご存じのモバイルクルーザーのパクリ品です。
USB充電ケーブルを家庭用コンセントに変換できるので2Wayの電源を確保できるようになります。パクリ品ながら一応1000mAなので自分の手元にある電脳機器はすべて問題なく使えます。
左から2つめがFOMA用充電・通信ケーブル。
FOMAはパソコンでバックアップを取る場合に通信ケーブルが必要ですが、オプション扱いで別に揃える必要があります。そこで充電も一緒にできる巻き取りタイプのケーブルを用意しました。旅行に持って行くも良し、ツーリングでは外部電源ボックスと繋いで充電するも良しです。先出のパクリ品と組み合わせて予備のACアダプタとしても使えます。
ただEdge305を使っている場合、FOMAのデータリンクソフトをインストールするとEdge305を認識できなくなるので、あまり買った意味が無いかも(^-^;
3つめはシガープラグ〜USB充電アダプタ。
車からもUSB電源を確保しようという代物です。これはついでに買ったようなもんですが、上のFOMA用ケーブルと組み合わせて昨日さっそく活用しました。
本当はiPAQ用の巻き取りケーブルも欲しかったんですが、コネクタが特殊なためか3000円近くするので今回は見送りです(^-^; 純正の長いケーブルで我慢します(笑)
手持ちのバッテリーエクステンダーIIや小型外部電源ボックスと予備バッテリー類を組み合わせれば、電池切れで泣きを見ることはまずないでしょう。常にフルセットを持ち歩くと重たいので、使用状況に応じて使い分けが必要ですね。
金土日と3日間、自転車を離れて仕事絡みの飲み会やネタ収集を兼ねてのドライブなどをしてきました。
収集したネタはそのうち小出しにしていきます。
今日のネタはつめかえ君。アウトドアライフを愛する人にはお馴染みのグッズですね。そろそろ春めいてきてメインが自転車な場合の使用頻度は低下する可能性もあるんですが、思い切って買ってみました。
アウトドアで使うコンロは基本的に専用のガスカートリッジを使うことになっていますが、このカートリッジが結構高くて頻繁に使うとなるとランニングコストがバカになりません。そこで家庭用のカセットコンロで使う安いボンベの中身を、空になったガスカートリッジに充填して使ってしまおうという便利グッズがつめかえ君です。
本家を真似たなんちゃって商品もヤフオクなんかで出品されてますが、充填作業は自己責任な訳なので一応本家の商品を買ってみました。写真の一番下に写っている小さいアダプターがつめかえ君です。
写真上段左からほぼ満タンの250ccカートリッジ1本、空のカセットボンベ1本、空の小型カートリッジ×2本(左から120cc・110cc)。今回は満タンカートリッジの中身をカセットボンベに移しておいて、さらに小型カートリッジに移すという作業を行いました。
ややこしい事しとるなぁ…と思われる方もいらっしゃるでしょうが、本格的な調理で使う訳ではないので一度に250ccのカートリッジは必要無いし、背負う荷物はバックパックの容積的に限界があります。ぶっちゃけラーメンとコーヒーのお湯だけ沸かせればいいのでミニサイズのカートリッジに詰め替えちゃおうという算段です。下段左側のカートリッジはすでに生産中止ですが、直径も小さいし大きな鍋でも乗せない限りは高さによる不安定問題も大丈夫なはず。何よりパッキングしやすい形状なのがオイシイかと(^-^)
昨夜のフルパワーポタで今日は全身が微妙に筋肉痛です(^-^;
積極的に走ると自転車と言えども上半身の筋肉もけっこう使うみたいですねぇ。
以前雑誌で、『自転車に乗るとき上半身は腕で支えるのではなく腹筋と背筋で支える』と書いてあったので最近はそれを実践しているんですが、これが意識してやってみるとけっこうキツイんです。でも重心が落ち着いて安定度が増し、腕は衝撃や路面のデコボコに応じて柔軟に対応できるような感じはあるので山で使える基本フォームにも繋がるかと思われます。
夜ポタもそろそろ半袖ではつらいので、最近はアウターを羽織るようになったんですが新兵器を投入しました。モンベルのライトシェルジャケットです。今まではマーモットのドライクライムオムニジャケットを使っていたのですが、同じものを日々使うと痛みも早いし(実際には初期型2着と現行型1着を持っていますが、Sサイズは袖が自転車乗りには短いしMサイズだと作りが大柄で走っているとバタバタと風になびいてうるさいのでちょっと悩んでいた)、もうちょっとタイトな作りのアウターを探していました。
いろいろ調べてみると実勢価格も安く作りも細めで評判良いらしいので、思い切って購入してみました。
詳細はリンク先を見てもらうとして、使ってみた感想など。
ハイテクウェアとしての作りはオムニと似たような感じですが、ハンドウォーム用途のポケットはありません。ポケットは左胸元に1カ所のみです。まぁ携帯電話はここにって感じでしょうか。
表地は撥水効果の高いポルカテックスという素材です。昨夜のポタでは雨は降らなかったので詳細はわかりませんが、帰って真っ先にうがいと手荒いしたときに散った水は玉になってしっかり撥水されてますた。ポルカッテクスは洗濯による機能低下も100回以上は大丈夫ということなのでこれは頼もしい限りです。
裏地はクリマライトという保温性と吸水・透湿を兼ね備えた薄いフリースのような生地。オムニと似たような論理の素材ですが表面にデコボコ処理がなされていて通気性ではクリマライトの勝ちです。昨夜はウェストバッグのパッドを通り越して中身が汗で濡れていたんですが、パッドが密着していたライトシェルジャケットの腰回りは触ってみてもサラリとしていました。なんとも驚くべき機能性を持っています。超汗かきの僕で問題無かったので普通の体質の人にはさらに満足していただけると思います。
細かいことですが、スタンドカラーもオムニや他に使ったことのあるこの手のアウターに比べると低めに設定されていて前傾ポジションで自転車に乗っても襟がうざったく感じることはありません。オムニは襟が高めなので毎回走り終わるころには襟足周辺の髪が押し上げられてえらいことになってますが、ライトシェルジャケットは低めの襟なので髪が不用意に乱れることはありません。こういう細かいところも自転車用品としてかなりポイント高いです。ちなみにライトシェルサイクルジャケットという自転車専用品もありますが、これはあまりにも自転車に特化されすぎていて普段着るにはちょっと違和感有りな感じです。ポタではなくしっかりツーリングとかではポテンシャルを発揮するんでしょうけど(^-^;
昨日頼んでおいたヘッドホン SENNHEISER[ゼンハイザー]
CX300が届いたので夜ポタで早速視聴してきました。
値段もリーズナブルだし耳掛けアームも無いので音質やホールド性はそれなりなんだろうと思っていたんですが、
実力はなかなかです。
スペック上で言うとこれまで使っていたソニーのあれの方が再現できる周波数のエリアは広いんですが素人の僕には違いは分かんない(笑) ネットでのレビューではいわゆる"ドンシャリ系"に属する音質とのことですがイコライザーの設定をちょっと変えてあげれば問題なしです。
心配していたコードの耐久性ですが太さはほぼ同じですが、
表面の加工が違っていて汗や雨にもなんとか頑張ってくれそうです。
ソニーのコードは装着時のバタつきなどを考慮してあえて柔らかくしてあるらしいのですが、
表面は生ゴムのような感じ。
紫外線や水分に弱くホコリ等が付着しやすいのでアウトドアスポーツには向いてないです。
知らずに買ったのも僕なんですがね(^-^;
で、
CX300の方もコードのごわつきやまとまり易さを考慮して柔らかめではありますが表面は光沢のある加工(?)がされていて汗が付いてもベッタリではなく"乗っている"感じです。
なんつーか表面の分子レベル的凸凹が少ないってイメージ。
イヤーパッドは僕の場合Mサイズでちょうどでソニーのやつほどフニャフニャしてなくてポジションがしっかり決まれば耳掛けアームが無くてもしっかりホールドされます。
昨夜のポタは途中から風が強くなってきてイヤホンが外れたりズレてきたりするのを心配しましたが、
全く問題なかったです。上位モデルはコードがもっとしっかりしてるらしいですが、
今のところカナル式はCX300しかラインナップに無いので当面はこれで頑張ります。
[R4]なんか暗めの画像ですね(^-^;
上:SONY MDR-EX81SL
下:SENNHEISER CX300
ipodのイヤホンを変えたい!とかカナル式ヘッドホンを試してみようなんて方には、
下手な国産メーカー品を買うよりはおすすめです♪
相方の自宅用に里子に出していたマルチコーデックCDプレーヤー "iriver
iMP-550"が先日起動不能となった。
今でも絶大な支持を受けるプレーヤーなのだが、僕が買った当時はまだiriverの日本法人が無かったので違う取扱代理店から購入していた。
楽曲を詰め込んだCDさえあれば、
相方の場合車ではJVCのSH919で再生し自宅ではiMP-550とポータブルスピーカーを繋いで音楽鑑賞を出来ていた。
非常に便利なプレーヤーなので修理して今後も使っていきたいと思っていたのだが、
取扱代理店はすでに倒産(ーー;) iriverも日本法人開設以前の購入品は修理できないらしい。
このプレーヤーを買ったからこそカーオーディオも日本語タグ表示対応のデッキをわざわざ買ったので非常にツライ。
かと言ってすでに古い機種なので新品で購入することも不可能(ーー;)
やむを得ずCDプレーヤータイプは諦めてメモリタイプのプレーヤーを購入することにしました。
色違いで僕と同じ"iFP-899"にしようと思ったけど1GBタイプはなかなか値落ちしてない。
パソコンを持ってない相方には本来必要の無いMP3の環境を押しつけた(編集・
管理が楽ちんだから)わけですから、
当然代替品の調達も僕になるわけで極力出費は抑えたい訳です。で、
他の機種を調べていると後継機種になるらしい"T10"なるプレーヤーを発見。 操作・
機能もほぼ同等で液晶はカラーになっているくせに連続稼働時間は52時間と書いてある。
おまけに容量2GBなのにiFP-899より安いときた。早速注文である。

奥が僕の使っているiFP-899(1GB)で手前が新たに購入したT10(2GB)。
どうせ自分が買うんだし容量の少ないiFPの方を相方にあげようと思ったけれど、
ポタで使う場合グローブをはめているとボタン周辺がフラットなT10は激しく操作しづらい。
iFP-800シリーズはスティック上のレバー操作なのでグローブ装着時も誤操作が無い。
ということで素直にT10を献上しておきました。
こうなるとCDメディアにわざわざ焼く必要性が無くなるので、
車載使用出来るように手持ちの外部入力ケーブルをカーオーディオにも取り付けました。
楽天のiriver直販サイトはこちら♪