現在の仕様をご紹介

実際での使用はもう少し画面が見やすいように角度を起こします。

ブラケット自体はいくつかの部品を組み合わせています。
MINOURA ミノウラ QB-90 (ワンタッチボトルケージホルダ)
HR 自転車マウントセット iPAQ hx21/24/27用
使わないハンドルの切れ端
ボルト等
ハンドルの切れ端に穴を空けて、QB-90に固定。
その切れ端に専用のマウントセットを取付ています。

裏から見るとこんな感じです。
ステムの両側からQB-90でハンドルの切れ端を挟むように取り付ければ、強度も上がるでしょうが
とりあえず強度的な問題は発生してないので片側支持方式のままです。
iPAQのホルダもダートの振動でもズレずになかなかの保持力です。
片側支持のおかげ?で激しい振動の場合はある程度ブレてくれるので、iPAQへのダメージも
いくらか軽減されている模様。
残念なのは振動によりiPAQに差し込んだGPSユニットが徐々に抜けてくること(^-^;
差し込み口をきつめにするためにユニット裏にガムテープを貼ってますが、ダートではダメでした。
普通の舗装路なら問題無しです。
Edge305の導入ですっかり影を潜めていたiPAQですが、林道ツーリングに向けて目的地周辺の地図の格納作業を行いました。各種ソフトのバージョンアップと動作確認などもチェック。山では大活躍のomaniもバージョンアップしていたので導入してみましたが、ボタン割り当てがうまく機能せずに旧バージョンに戻しました。全画面表示とかおいしい機能も付加されているので、早く不具合修正版が出ればいいなと期待しています。
今週は時間ばかり掛かって超面倒臭い仕事が続きました。予想以上に気力を使うのであまり走れてません。
低い生活強度なのに食べる量は変わってないので、体重増加が心配でしたが今のところセーフです。
どんなに厄介な仕事でもデスク作業だとカロリー消費も少ないので、油断してると増量キャンペーンになりそうで怖いです(笑)
windyさんの秀作ソフト 『轍』 がバージョンアップしてます。
今回は複数トラックへの対応と中心点表示が大きな目玉です。
公開してみんなに見せるもよし、こっそり自分の軌跡を見るもよし(^-^)
GPS使いのみなさんさっそくダウンロードですよ♪
まだ試作段階ですが、
とりあえずマウント部分を日東の便利ホルダからミノウラのQB-90に変更してみました。
脱着がワンタッチで出来るようになったことで運用時の煩わしさは無くなりましたが、
ロック部分が案外大柄なのでブレーキレバー等を真ん中寄りに詰めているXC仕様のフラットバーだと装着は無理。
どしても付けたい! って時はレバー位置を外側にズラして装着します(^-^;
ホルダ部分は使わずに眠っていたハンドルをカットしてそれに固定ブラケットを噛ましています。
便利ホルダ付属のパイプはシルバーで目立つのでブラックカラーのハンドルをカットして使った訳です。
写真では見えてませんね(^-^;
hx2750を乗っけるとこんな感じ。
ちょっと前方に出過ぎてるかも(^-^;
マウントとホルダを繋いでいるバーは端に荷重が偏っているのでかなりしなります。
というかしなりすぎてるのでhx2750へのダイレクトな衝撃は薄れますが視認性は悪くなります。
厚さ3ミリくらいの汎用ステーにでも変えてみると良いんじゃないかと思ってます。
近所のホームセンターにはちょうど良い大きさの黒のステーが無かったので今後の課題と言うことで…
。
Foretrexもメーター代わりに手前に取り付けるように固定ブラケットを加工中です。
そろそろ日中も涼しくなってくるし急いで完成させないとなぁ(^-^;
押入れに使わずに眠っているパーツ類の入った秘密の玉手箱があるんですが、
その中のパーツを寄せ集めてhx2750のハンドルマウントを改良しています。
基本的に工具無しで脱着可能としhx2750+Foretrexの併用バージョンとどちらか単体での運用バージョンに簡単に切り替えられる可変仕様になる予定。
寄せ集めながらも見た目はなるだけスマート・
あまり目立たないように黒で塗られた部品を組み合わせるってのも大事なポイント。
涼しくなる秋口までに完成予定です(^-^)
先ほど夜ポタから帰ってきましたが、記憶が正しければパンクは4年ぶり。
空気圧はしっかり管理してたのでリム打ちとかじゃなく小さな鉄粉でも刺さっているんだと思われます。
明日は早起きして修理しなきゃ(^-^;
iPAQの取付けにあたり、強度の事ばかり考えてましたが
ある程度ブレさせた方が逆にいいのかもしれませんね。
私の場合は差し込み式のスタイラスが走行中の振動で抜け落ちてしまった事が2回ありました。
グローブをしたままでiPAQの画面を操作するのは少々難しいので対策を検討中ですー