カシミール3Dに放り込んでいた膨大なログデータのまとめ作業がやっと終わった。
1つ1つのデータにタイトルを付けて見やすくしたり、カテゴリー別にフォルダ分けをしました。
走行距離を管理していたエクセルファイルも紛失してたので、累積する数値データの管理がしやすいSportTracksにカシミール3Dから分割してエクスポートしたGPXファイルも取り込ませました。
データが多いので取り込みにえらい時間が掛かりました。おまけにCPUフル稼動(ーー;)
丸一日メインのパソコンはこの作業に掛かりっきりでした。
※ちなみにEdge305の心拍・ケイデンス情報の入ったGPXデータは取り込み時にエラーが出ます。
ちょうど泊まり込みの仕事が入っていたので、予備のパソコンを持ち出すハメに(^-^;
そろそろ売り払っても…と考えたりもしてたので、手元にあって助かりました(笑)
インポート作業が済んだ後は、ポタや仕事の移動以外のデータはその都度取り込んでいたので、
重複データのチェック。10や20の数じゃないので、ただ走ってるだけならどんなに楽かと思いました。
最初からこまめにやっとけば良かったなぁ…(^-^;
下手こいたぁ〜(笑)
それは昼間の移動時の出来事。
何気にハンドルに取り付けたVista HCxの画面を除いてみると、地図画面のまま固まっている。
ボタンを押してみるとバックライトは点灯するが、他に反応が無い。
操作を受け付けないのだ…(x_x)
フリーズと言うよりは電源が瞬断した…が正解なんだろうけど、電池蓋にはスポンジを貼って
一応瞬断対策はしている。それでも固まるとは何ともはや(^-^;
スポンジの厚みが薄かったかもしれないので、とりあえず貼り替えはしてみようと思う。
それでもダメなら、バラして半田付けかなぁ(´ヘ`;)
今日は昼間めちゃくちゃ寒かったです。
風が刺すように冷たくて、体を温めようと思わずペダリングに力が入りました(笑)
訪問先はあまり土地勘の無いエリアに住むお初のお宅だったので、今回はVista HCxにウェイポイント登録だけしておいて、あとはルート検索におまかせしてみました。
念のために詳しい地図はGoogleMapsで建物の形が分かるスケールのものを印刷しておきましたが、
結局はVista HCx1つで大丈夫でした(^-^)
導き出されるルートはあまり褒められたものではなかったりもしますが、最短距離or最速到達距離の選択と自動車・自転車・歩行者等のモードも変更できるので、何度か使っていくうちに自分に合ったモードが出てくると思います。
帰りはその土地勘のないエリアを散策しました。
この土地勘のないエリアをぶらぶらするというパターンでは、地図付きGPSが威力を発揮します。
自分が進んでいる道の大体の位置感が掴めるし、目の前の小山を越えたところにいつもポタで走る幹線道路があるんだなぁ…とか、なんとなくのイメージが良くつかめるのです。
はっきり目的地を決めずに走る場合は心強い味方になってくれます。
---
仕事のスケジュールの空きが心配だったのですが、現状は詰め込みすぎてちょっとしんどい感じ。
これで年末年始の突発依頼が入ってくると身動き取れなくなりそうです。
風邪には気をつけながら、しっかり稼いでトレイルも走りたいもんです。
ロウアルパインのGPSホルダーが届きました。
かなり使えるホルダーだと届かぬ内から妄想を抱いてましたが、実際はいかに…(笑)

まずは本来の使い方としてバックパックの肩ベルトに装着。
ベルクロで固定自体は容易です。感度が良いのでこの位置で使っても問題ないです。
よっぽどの環境じゃ無い限りは(^-^)
Vista HCxに数値地図の刊行以降に出来た道路情報を入れてみた。

左がUUDの地図だけの状態で右が新しくできたバイパスを重ねて表示したもの。
GPSMapEditというソフトを使って自分がよく使う道路で情報の入ってないものだけをポリラインを追加する形で作成しました。重ねる優先順位とかの設定項目は無いように思えてササッと作ったのですが、よく見てみると新しく追加した道路は交差する川の下を走っています(^-^;
修正方法が分からないので当面はこのままです(笑)
GPSMapEditはポーリッシュファイルというものをまず作っておいて、cGPSmapperを連携してGARMINのimgファイルに変換させてMapSource形式地図にするというソフトです。上級者になると大きな建造物の形まで作成したりもできるようですが、英語のソフトなので敷居が高いです(^-^;
imgファイルに変換するときはcGPSmapperを読み込んで作業してくれるのですが、出来上がったimgファイルにはcGPSmapperのクレジットまで記入されてしまいます。

左は変換前のポーリッシュファイル。追加した道路の線のみが表示されています。
右は変換したimgファイルを開いたもの。追加した情報はひとつの区画として定義付けされるらしくその左端にクレジットが入ります。GPSMapEditは更新したファイルは一度ポーリッシュファイルで保存した後じゃないとimgファイルへの変換は出来ない仕様となっている(ワーニングが出ます)ので、クレジット部分を消してポーリッシュで保存→再度imgファイルに変換→クレジット復活(^-^;

実際にVista HCxに転送して、その部分だけを表示させてみるとクレジット情報もしっかり地図上に書かれます。数文字程度なら気にならないけど、他の地図と重ねて拡大して見た場合は表示される情報量も増えているので、地図は見づらくなります(´ヘ`;)
GPSMapEditでの作業はポーリッシュファイル作成までで止めておいて、変換作業はクレジット情報を付加しないパラメータの有無を調べたうえでcGPSmapperを単独で使って作業させると良いのかもしれません。
GPSは開けてしまうと保障対象外になってしまうので、保障期間内は開けない方がよろしいかと。。。
どこかのブログで読んだ事があるのですが、液晶画面と本体基盤部の接点がズレル事があり、ちょっと接点部を上げてやると画面の消失がなくなるそうです。
ガタガタのオフロードを走っていたり、ロードでもいきなりの段差通過で画面消失が起こる事が結構あります。
取り敢えず、電池室のガタが一番大きな要因だと思いますので、それでだめなら考えようかと?
保障期間外の修理は一律の価格表示だったような?かなりの額だった気がします。