去年くらいから頻繁にこの川沿いを走るようになった。
高校生の頃から、緑地があったり堰があったり適度に自然もあふれていて良い環境だとは思っていました。
この年になって再び自分の中でクローズアップされたのは、とある乳製品会社のウェブに営業社員の健康日記が毎日掲載されているのを見付けたからだ。
この社員さん、毎日仕事の前にランニングするのが日課で出張で県外に行っても早朝ランニングは欠かさない方。
脱帽もんです。で、その方の日記には走ったコースの史跡や自然をコラムっぽく書いてくれていて、主に鏡川沿いのネタが多いんです。それを読んでるうちに、自ら行って見なきゃと思ったわけです。地元の密かな楽しみ方を教えてくれたこの営業社員さんに私は多々感謝してます。( ^.^)( -.-)( _ _)
夕飯後、かろうじて外が明るかったのでライトを装着して夜ポタに行ってきた。
だいたい夜のポタリングは自宅を出て、南国バイパスを西へ進み、鏡川沿いを遡ってキリの良い所まで行きます。今回は折り返しでの休憩は別にして
往復2時間ケイデンス90を目安に出発。
往路の1時間ポイントは高知市岩ヶ淵。鏡川の土手(山側)を遡っていく場合、岩ヶ淵で行き止まりになります。鳥越方面の道を進むともっと先に行けるんですが、そっから先はまだ未知の世界。どっちにしろ有酸素運動を意識して1時間漕ぐとちょうど行き止まりに到着ってのは、ある意味キリが良くでいい感じ(笑)
復路は土手よりさらに下の堤防沿いを走る。
ライト無いと間違いなく川に落ちます。堤防沿いの道は山内会館のところまで繋がっていて、
真っ暗で虫が目線にビンゴ!ということを除けば、信号も無く至極快適です。
高知県高知市岩ケ淵