
通販で頼んでおいたLEDライト
HL-EL510が届きました。昼間なので照射テストは今夜か後日になりますが、取り付けた写真等を載せておきます。購入計画している方の参考になればと思います。
ブログ更新をサボっていた間もほとんど毎日と言っていいくらい、夜ポタはしていました。日没が早くなりライトの点灯時間が長くなるといくら充電池を使っているとは言っても、今使っているライトだけでは心許ない日々でした。
今メインで使っているライトはサンデンの
LD-505の電池4本版です。正式型番忘れましたけど。1LED(点灯・点滅)と2.4Wミニハロゲン(ハイロー切替付)を搭載して、明るい街中ではLEDのみ・郊外や暗い道ではハロゲンと切り替えて使っています。欠点はハロゲンの配光がスポット寄りでカーブがちょっと怖いこととLEDは照射と言うより自分の存在を認識させる程度のモノでしかないとこです。(詳細は続きをどうぞ。)
そこで照射能力もしっかりあるLEDライトを買おうと、発売になったばかりの
HL-EL510を購入してみたわけです。
トップの写真はライトを並べて装着してみました。大きさもそれほどゴツくなくて、メインのサンデンライトと大きさが違いすぎず、まずまずのバランスと言ったところでしょうか。

真横からです。取付位置に試行錯誤してしまうハンドル形状の方もいるかと思って撮ってみました。ちなみにステムは80ミリです。

1枚目と似たアングルですけど斜めから。

ライトを取り外した状態。異なるメーカーのブラケットなのでスマートさには欠けますな(^-^;

後方からのイメージです。後部中央のスイッチ部分はラバーで覆われていますがあまりクリック感は高くないように感じます。取り外してカバンに入れておいたりする時に気を付けないと、勝手にスイッチが入って点灯する可能性が・・・。ついでにステムに取り付けて写っているのはトピークの携帯ケースです。取付ブラケットとケースの間の隙間が気に入らないんですが、近所で安かったので使っています。外したケースにクリップが付いているのでベルトに引っかけたりできます。やったことないけど(笑)

電池交換の際にはヘッド部分をスクリュー式にねじ開く(?)んですが、一応防水対策のゴムパッキンが入ってます。経年劣化でそのうち切れちゃうと思うので、これもスモールパーツとして販売して欲しいところです。
ヘッド部分にはネジ等は見当たらず、簡単に分解・改造とはいかないようです。

レンズカットは上下逆でも使えるような感じだけど、底面の刻印してあるすぐ下に小さい穴が開いてます。新品のくせにシリコンみたいな白い物質が練り込まれてます。これも防水対策かなんかでしょうか?ヘッド部分横に大きな冷却スリットがあるので、この穴を塞いでから上下逆に使っても問題ないと思われます。

すでに取り付けた写真を載せているのであまり意味は無いかもしれませんが、タバコとの大きさ比較です。レンズカットの様子も見えるので一応載せておきます。
以上、久々の自転車ネタでした。
追記:猫目製品は初めて使ったのですが、ブラケットと本体との取付ガタもなく、ブラケット固定時に左右ともに15度くらいの範囲でライトの向きを調整できます。

2ヶ月近く前の旅行の模様を今さら投稿するのもどうかって感じもあるのですが、腕はともかく写真自体は腐るほど撮ってきたので、複数画像掲載時のレイアウトズレの再確認(^-^;も兼ねて綴ってみようと思います。1枚目の写真は足摺海底館の前にちょうどグラスボートが通っていたので撮ってみました。

1日目は昼前に高知市を出発して高速は通らずに下道オンリーでのんびり足摺に向かいました。宿への到着はちょうどチェックインの時間帯だったので待たされたり意味もなく時間を潰すことなくすんなり部屋に入れました。ちなみに今回泊まった宿は
国民宿舎足摺テルメ。オープン月の9月は半額で泊まれるキャンペーンをやっています。普通に泊まるとなると国民宿舎のイメージとしてはちょっと高めです(笑) 部屋は洋室をチョイス、一泊二食付半額価格で1人¥7350でした。

山の上にある宿なので眺めもすごいと思っていましたが、正面は思いっきり山でした(^-^;
テルメはこの岬一帯にある足摺温泉郷の源泉があるそうで、大浴場はもちろんプールも温泉です。1日目は移動で大半の時間を使ったので、温泉とプールを楽しみました。ちなみにプールの方は年輩のおじいちゃんおばあちゃんがたくさんいました。
若い人は男女とも僕らだけでした(笑)
写真を撮り忘れましたが夕食は宿泊プランに付いている料理は
足摺会席ってやつです。刺身魚介類は確かに美味しいんですが、正直ボリュームが少なすぎます。ダイエット中の人にはもってこいなんですけどね。僕らはたまたまチェックインの時にフロントに
本日のおすすめと書いてある
、清水サバの刺身と
鰹のたたきを各1人前追加料理で頼んでおきました。これを分け合って食べてちょうどな感じでした。ちなみに和室だと部屋食も可能のようですが、僕ら洋室組はレストランフロアで食べました。

翌日も天気は良く観光には持ってこいでした。朝食はありきたりのメニューではありましたがカマスの干物が超美味でした。

朝食の後で最後の温泉を堪能して10時前にチェックアウト。今回の旅行のメインとなる竜串〜見残し方面に向かいます。テルメからだとのんびり30分ってとこです。平日なんで駐車場はガラガラでした。

見残しエリアにはこのグラスボートってやつで渡ります。この船、船底がガラス張りになっていて海中の様子が見えるようになってます。この日はなぜか海中は濁っていてあんまり透明度は良く無かったです。


反射防止用のレンズフィルターが無いので見えづらいですけど、サンゴや魚が見えます。

見残しっていうのは、空海さんが絶景と知っていながらも見残してしまった後で大変悔やんだとかいうのが名前の由来みたいです。そのまんまやんって感じもしますけどね(^-^; それにしても自然の力と言うのはすごいもんです。固い岩が地殻変動や波の浸食で様々な形になっていくんだから。
ちなみに見残しエリアへの送迎を行うグラスボートは現在2つの会社が運行していて、どちらもだいたい30分感覚で往復しています。普通に散策すれば1時間もあれば乗り場に戻りますが、のんびり見て回る僕らは1時間半近く掛かったので迎えのボートのおじさんに心配されました(笑) 平日で客が少ないのもあってかしっかり覚えられていたようです。

昼食を駐車場近くのお土産屋さんに隣接した食堂で食べた後、足摺海底館に向かいました。館内の注意書きには夏場より冬の方が海中の透明度が高いので遠くまで見えると書いてました。時期的にはあんまり良くなかったかもしれませんねぇ(^-^;

足摺観光最後の締めくくりは足摺海洋館。やはりこちらも平日と言うことでひっそりとした感じでしたが、海底館が透明度の問題であまり魚が見えなかったこともあって、ライトアップされた水槽の中を泳ぐ魚達を2時間近く眺めてました。先日の日記にも書きましたが、魚が泳いでるのを見てるとマジ癒されます。
その後、お土産屋さんで土産を買い込んでから帰路につきました。レジャーランドに比べるとパッとしない観光地ではありますが、自然の雄大さを全身で感じ取るにはおすすめの場所です。