アクセスはまず
天神町から
筆山の入口を登っていきます。ずっと上まで上がっていくと
トイレのある駐車場があります。その南に
尾根伝いに墓地が見えるので、その間を進んでいきます。墓地エリアの入口に
案内板もあるので間違えることはないでしょう。

どんどん進んでいくと分岐点があって標識と言うか手製の看板があります。

そこから先にもう一つ大きな案内板。この案内板で見ると根性があれば
烏帽子山にまでルートが続いてるようです。マウンテンバイクで行けるような道だと良いんですけど。誰か知りません?
後は
階段が続いているので、
ひたすら押して担いで押して担いでを繰り返し頂上を目指します。ちなみに思いっきり息上がってました。

階段エリアに入るまではこんな感じ。土もあれば石畳みたいになってるところもあります。
昨日の雨でしみ出した水が流れていてちょっと滑りやすかったですが、
前荷重を意識して登ると駆動輪にあたる
後輪がスリップせずにちゃんと登れます。前荷重で走る練習にはなかなか良い勉強になります。前輪と後輪の
トルクの掛かり方がよーくわかりますよ。

ちなみに愛輪の履いてるタイヤです。オンロードや乾いたダートならイイ仕事するんですけど、濡れた石畳では苦戦します(笑)
墓地エリアを通過する時に中年のご夫婦とすれ違いましたが、自転車で上がっている僕を見て驚くというか呆れてました(笑)
小さい頃何かのイベントで父と一緒に登ったかすかな記憶では、階段も少なくて自転車でも登れそうな感じだったんですが、実際に行ってみると階段てんこ盛りで泣きそうになりました(笑) 帰りの
下りも階段だらけだと思うと、乗って下るには
かなりの気合いと技術(僕には無い)が必要になるしね。
それでも途中で愛輪を放置するのはイヤだったので一緒に頂上を目指しました。

頂上はほとんど樹木が無くハゲ山って感じです。その分、見晴らしは最高です。
360度パノラマです。
PowershotG5にはパノラマ写真を合成して作れる機能が付いていたことを、帰宅してからそのことを思い出して惜しいことをしたと思う次第です(^-^; ちなみに
所要時間は筆山のふもと入口から頂上まで
50分位でした。

頂上の様子はと言いますと、登山者のために
屋根付きの休憩所もあり直射日光を遮ることが出来ますから、ハゲ山と言えども真夏の炎天下で頂上で熱中症と言うことは回避できると思います。

最頂上には見えている風景をガイドする案内板が設置されています。

この山のシンボルとも言えるアンテナ塔です。何のアンテナかは分かりません(^-^;

ボカしたすすきを背景にしてなんか良い感じの写真が撮れないかなぁと思ってシャッターを押しました。

日の丸構図っぽいですけど、なんとなく寒々しくて初冬と言うか秋の終わりみたいな感じだな・・と撮ってみました。
ひとしきり休憩をして、楽しみの
はずだった帰りの下りです。
はずだった…と言うのは過去の記憶と道の状況が違っていて、ガンガン下るとは行かないから(笑) 一応
サドルを下げて挑戦してみましたが、XCポジションをお手本にフィッティングしてる愛輪だと
サドルを目一杯下げてもシートポストのせり出し丈が長くて、足つき性が悪すぎ。防具を何も着けていないこともあるし、万が一を考えて階段エリアは早々にライディングを挫折しました。今どきの
ダウンヒル専用マシンとかだとガンガン下れて面白いかもしれませんけど。
下り後半(両側お墓が延々と)は階段も無く楽しく走れました。お墓参りの方には罰当たりと思われるかもしれませんけど。帰りはそのまま帰宅はせずに、他にもぶらぶら走ってみたんですが、それはまた別の機会に。
ちなみに翌日は勢いに任せたアタックが体にこたえたようで、足が筋肉痛です。日頃のポタリングは筋肉強化にはなっていなかったようですね(^-^;
最近知ったんですけど、大阪高知特急フェリーが廃業したんですよね。
自転車で高知へ行く手段がなくなっちゃいましたよ。
夜行バスは自転車乗せられないしね・・。
悲しすぎます・・・。
どっか別の会社が引き継ぐって話はないのかなぁ?