[ 2008/07/25 11:10 ]
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ブログを始めて約半年といったところでしょうか。今年もあと何時間かで終わろうとしています。 正社員としての就職を目標にしつつ派遣会社に登録して自宅でデータ入力・解析作業をしてきたわけですが、なかなか良い求人には巡り会えず派遣の仕事も徐々に仕事量が減る始末(^-^;来年はなんとか良い方向に持って行きたいもんです。まだまだ人生のポタリングも続きそうです(笑) それでも空いた時間に自転車に乗ったりイジったりとある意味幸せな1年だったのかもしれません。プライスレスってやつかな? ブログのつながりで今まで知らなかった自転車のこと・地元のことなどたくさんのことを得ることが出来ました。僕のブログもみなさんにとって何か1つでも得られるモノになっていれば嬉しい限りです。来年も愛輪を傍らに無理せず自分のペースであれやこれやと書いて行こうと思います。今年1年ありがとうございました。 最後は親バカ愛輪ショットです(笑)    今年はなんだかんだと自転車関係でお金を使ってしまった。来年は極力セーブしなきゃ。
頼んでおいたセミスリックタイヤが到着。予定では2週間ってことだったので年内に届いて嬉しい誤算。さっそく交換しちゃいましょう。  センターのブロックも低いので今回は街乗りメインでの使用感も良さそうです。
 見た目もマウンテンバイクらしさを損なわずなかなかよろしいんじゃないかと。  交換後の写真。リアはトラクションを考慮して逆に付ける仕様になっているんですが、抵抗が増すぶん走りが重たくなるのを嫌ってフロントと同じ向きで装着しました。で全体を眺めてみるとなんかおかしい・・・。タイヤサイドのラベルが反対側にしかプリントされてないんです(^-^; 普通自転車の横正面って言えば駆動系が付いている右側になるんですが、このタイヤはラベルが左側しか無い。だから安かったんでしょうか(笑) まぁラベルのことは諦めるとして、実際の走りはなかなか良いと思います。イグナイターに比べるとロードノイズは半分以下のレベル。振動も多少はありますがシビれるほどではありません。しばらく乗ってセンターが減ると振動もノイズもさらに低減するでしょう。漕ぎも軽いです。コーナーでのグリップ限界はコワくて試してません。前に履いてたマキシスのセミスリックは、アーケード街のツルツルした路面でコーナーリング時に急にグリップを失ってヤバ!って思った後でグリップが復活して難を逃れるってことが何度かありました。同じような性質だとすれば、この挙動の感覚をしっかり掴むことでハイスピードでコーナーリングが可能になるのかも。 関連記事 ブロックタイヤで夜ポタ
 高知関連のブログで話題になっている「おっさん展」に行ってきました。大きな美術館には時々行ったりするのですが、こういうギャラリーに行くのは初体験。ちょうどお昼時ってこともあってか他のお客さんが居なかったこともあってとても緊張しました(^-^; 普段自転車バカの日々を送っているので、こういう場所での立ち居振る舞いが分からないってとこでしょうか(笑) 勝手に緊張しつつおっさんアートを拝見。うちのオヤジはどうも好きになれないおっさんですが、ここのおっさん作品はどれも憎めないかわいいおっさん達でした。  こちらはおっさんの代表アイテムともいえるブリーフの作品。ブリーフアートって言うそうです。かわいいイラストの入ったブリーフアートの作者 びりびりにっきの bilibiliさんは今日が会場当番ということなので、入口にいらっしゃるのがご本人のはずなんですが、緊張プラスびびり屋の僕は声を掛けることは出来ませんでした(^-^; こういう催しにもちょこちょこ足を運んで場慣れして、リラックスして鑑賞できるようにならなきゃなぁ。
もともと仕事量の少ない日々が続いていましたが、今日からは年末年始の休暇と言うことで仕事は本格的に休みに入りました。昼過ぎまでは家の大掃除の手伝いをして、それからネットをぶらぶらする。某巨大掲示板の自転車板に モーションコントロールユニットを移設出来ないかって書き込みを発見。ちょっと興味があったので、分解手順が載っているPDFファイルをロックショックスのUSサイトからダウンロードしてみる。全部バラすわけでも無いので僕でも何とかなりそうだ。フォークに付属してきた取説にも断面図が載っているのでザッと見てみるとモーションコントロールユニットの有無以外は同じ構造のようだ( ̄ー ̄)ニヤリ。
 XC仕様にするために80ミリストロークで良しとしていたけれど、河川敷のフラットダートや里山程度なら問題無いとしても、これからGPS・地図を使って開拓したルートの山サイに行く場合に80ミリではちょっと心許ないかなって気がしてたんです。コースを熟知した所なら80ミリでもテクニックでカバー出来るでしょうけど、僕レベルではねぇ(^-^; ってことで押入れで冬眠に入りかけていた PILOT−XC 100ミリに今付けている PILOT−SL 80ミリのモーションコントロールユニットを移設することに。 ショップに頼んでフォークの買った費用を上回る工賃を払うのは考え物なので、今回は自力です(笑)。 手はオイルまみれになるし一応精密機器扱いってことで短時間で集中して作業したもんで、例によって移設作業の途中経過はありません(^-^;  概要は右レッグ上部のユニットを抜いて付け替えるだけなんですが、ユニットを抜くときにインナーチューブの内部が負圧になって、ユニット下部のパッキンがなかなか抜けません。少しでも負圧を抑えるためにユニットのコンプレッション調整ノブはOPEN状態でやったんですけどねぇ。 まぁそれだけ気密性が高い証拠なんでしょうけど、強めにこじるとユニットの下側のバルブ部分だけが外れてしまいました。ここまでバラした状態で焦ってもしょうがないので、外れてインナーチューブに残ったバルブ部分だけを少しずつこじって取り外します。ユニットがバラけた状態になっているので調整ノブとバルブの位置に注意して組み直します。フォークにセットした後でちゃんと作動するか確認。僕の場合はユニットを組み直した時にバルブの位置が違っていたらしくうまく作動しなかったので再度組み直ししました(笑)  次にフォークの交換作業。下玉押しとVブレーキを移し替えてセット完了。モーションコントロールのデカールも貼り替えようとしたんですが、うまく剥げなかったので断念。グレードの表示されたデカールもついでに取っ払いました(笑) 背景が生活感たっぷりなのが残念ですが交換後の写真です。パッと見ではユニットの有無は分かりません(^-^; 年末は何だかんだと予定が目白押しなので、ポタ以外にしっかりと走り納めが出来るかどうか心配です。  今回はユニットの操作レバーを外すためにスナップリングプライヤーが必要だったので近所のホームセンターで購入。値段は1300円ちょいでした。
昨夜は交換したタイヤ MAXXIS IGNITOR(マキシス イグナイター)の乗り心地を確かめに夜ポタしてきたので自分なりに感じたことを…。 センターノブが低めで転がり抵抗が少ないっていうのは宣伝文句通りに受け取れましたが、センターがほぼフラットだった前のタイヤに比べるとやっぱり抵抗があるようで、いつものポタで使うギア位置では漕ぎが重たく1〜2段ギアを軽くして走りました。ブロックパターン独特のロードノイズもやっぱ好きになれません(^-^; ブンブンとタイヤが唸るのはどうにも耳障り。ブロック面が接地する時の細かな連続振動により、走行距離20キロを越えた頃から手と腰に微妙にシビレがきました。 普段、舗装路メインで乗るにはやっぱりセミスリックがイイなぁ…とつくづく思いました。もう少し乗り込めば角も取れてノイズも低減するかもしれませんが、普段の街乗りで摩耗しすぎる前に山サイ用に保管しておくつもりです。 で、悩んだあげく以前に書いたセミスリ候補の中からタイオガのセミスリック グリティグリッパーAGを注文しました。年末年始の関係で手元に届くのは2週間は見てくれってことです(^-^; 届いたらまたこちらで紹介しようと思います。 関連記事 セミスリ考察格安タイヤGET♪
mino-rさんから山サイの誘いがありましたが、今日は友人の結婚式(^-^; 僕が完全自己中心主義者なら式はドタキャンして山サイに行くところですが、そうも行かず久しぶりにスーツ着用です。あいかわらずネクタイ結ぶのが苦手で苦戦しました。同世代の参列者はほとんど既婚者。なんか肩身狭かったぞーい(笑) 披露宴を終えて帰宅したのが15時。まだ日が昇ってる間にポタリングしてこようと思ったら、 前輪がパンクしてます(^-^; タイヤの表面を一周確認してみると 枯れ木のトゲが刺さってました。植物のトゲでパンクするとは思っても見なかったです(^-^; 特別軽量なゴム層の極薄タイヤではないのに数ミリのトゲでパンクするようでは先々が心配なので、ついでに先日購入しておいたタイヤと付属していたチューブに交換することにしました。  組み込み前のタイヤの比較です。左が今からセットする MAXXIS IGNITOR 26x1.95、右がかなりくたびれ気味の MAXXIS Larsen OLIFRAME 26x2.0です。見た感じ幅はほとんど同じですな。
 で、せっせと交換。フロントのイメージはこんな感じ。サイドの剛性が違うようで実際に空気を入れてみるとちょっと幅が小さく感じます。  真横から見るとサイドのオレンジライン(個人的にはアクセントになってて好きだった)が無くなったので、ゴツくなったような感じがしないでもない。フレームが白・タイヤは黒でコンセプトはモノトーンってとこでしょうか?(笑) ブログには書くことを忘れてましたが、ボトルケージもTOPEAKのモジュラーケージEXに先日交換済です。お気に入りのステンレスマグを取り付ける時に、今までのやつだとキツキツすぎて傷もつれになっていたので自由に固定幅を変えれるモノにしたって訳です。ステンレスマグは中身を入れるとけっこう重量があるために樹脂製のこいつではホールド感が微妙に弱いですが、傷が付かないので良しとします。ちょっと安っぽい質感なんですが値段相応ってとこかな。 タイヤ交換している最中に、頼んでおいたサドルバッグのアタッチメントが届きました。間違って届いてた商品はセールスドライバーのおじさんに託して早速開封。このアタッチメントはレールの平行部分に固定するタイプなので、よほど前寄りにサドルをセットしてない限りはほとんどのサドルに使えると思います。  固定金具の向きを変えることで取付角度を変更できる仕組みになっていますが、この仕組みのために普通に取り付けるだけだと、レールの上側になる固定金具とアタッチメント本体のぐらつきがあります(^-^; 振動でカタカタ音がするのはイヤなので、僕はゴム板を挟んで固定しました。  取付完了。バッグを外してもアタッチメントはそんなに目立ちません。 関連記事 注文してみたもののトピーク ウェッジ パック フィクサー
 今日は昼から物部川河川敷。 モーションコントロールダンピングの実戦テストです。 宝の持ち腐れにならないように、しっかりセッティングを出して使えるサスに仕上げるのが目的なので写真は休憩した時のつまらんやつしかありません(^-^;  事前に調べてみたところフラットダートや軽い砂利道では、ブローオフバルブの設定はほぼ最大にしてフラットゲート調整ノブは LOCKのままの方が走りやすいってことでした。僕の技量でも適合するか、 LOCK状態・ OPEN状態・ 中間位置の3ポイントで決めた区間をタイムを測って走ってみました。うーん、確かに LOCK状態が最速。走った後はちゃんとインナーチューブのタイラップ位置が、 OPEN状態の時と同じとこまで移動しています。大きな入力があればしっかりダンパーが動いてるってことですねぇ。 しかしダートをタイムを意識してがんがん走ると疲れる疲れる(笑) 普通のポタリングならかなりの距離を走れる自信があるけれど、ダートは全然ダメ。持久力はあっても瞬発力や技術的なもの?が思いっきり欠如しとります。懲りずに時々は走りに来て慣れなきゃなぁ。 今回は高い段差やジャンプとかする必要が無い道だったんですが、それでもストロークは約半分しか使えてません。体重的には標準スプリングの対象範囲に入ってるので、もうちょっとストロークしてもイイと思うんでけど…。走行距離も少ないし可動部分がまだ馴染んでないだけなのかなぁ?  セッティングを出して1時間ほど走り込んでから、河口の物部川大橋を渡って東側の河川敷も軽く走ってみました。この寒い中、四駆乗りの人達がデイキャンプしてました。
 予定外に買い足してしまったフロントフォークの走り心地を堪能しようと 夜ポタに出掛けたものの、すぐに雨が降り出してあっさり帰宅しました。また凍結路面でコケるのは懲り懲りですからねぇ(^-^; 帰ってからハードディスクに保存してある写真の整理をしていたら去年のちょうど今頃の写真が出てきました。僕が住んでる辺りではクリスマスイルミネーションと言えばココ!ってくらい有名なお宅を撮影したものです。その日は相方と一緒に見に行ったんですが、他にも大勢のギャラリーが周囲を取り囲んでいました。  今年も去年に負けないようなイルミネーションが光輝いているんでしょうか? 今年は相方も年末ギリギリまで休み返上で遅くまで仕事なので明日もあさってもデートの予定はありません。二人の仲も微妙な雲行きで年内はこのまま会わない可能性も(・_・、)  みなさんはどんなクリスマスを過ごされるんでしょうか…。
 先日新調したばかりのフロントフォークなんですが、 PILOT−XCから PILOT−SLへバージョンアップしました。金無いって言ってる割についつい買ってしまうのはストレスが溜まっている証拠かな(^-^;
SLには XCには付いてない モーションコントロールって機能が搭載されています。 簡単に言うと縮み側の調整機構。ここ数年はマニトウのSPVがその手の先駆者となってて、ロックショックスも負けじと開発したシステムってことらしいです。 XCに交換して動きには満足していたものの、普段の市街地走行や登りで動きすぎちゃうのがイヤだなぁって思ってました。そんな時にモーションコントロール搭載のSLをオークションで発見。しっかり乗って元を取れば無駄遣いでは無いと何度も自分に言い聞かせて落札しちゃいました(笑) 落札したSLはストロークが80ミリ。現XCのストロークは100ミリなので20ミリ短くなります。分解すれば100ミリに変更することも出来るらしいし、目指すXC風仕様には100ミリより80ミリの方がそれっぽいかな(笑) 憧れのSIDとかも80ミリストロークだし(^-^) で、早速交換してみました。  家の周りは開けたところが無いので背景が邪魔ですが(^-^; 上が交換前・下が交換後です。ちょっと前下がりになって見た目的にはXC仕様っぽくて( ̄ー ̄)です。肝心な走りの方はどうでしょうか・・・。まずはモーションコントロールノブをOPENにして近所を走ってみます。立ち漕ぎでビヨンビヨン動きます。次にLOCKにして走ってみます。LOCK時のブローオフ設定(基本的にはロックアウトみたいな状態で、一定の衝撃が加わるとロックが解除されてサスが可動する仕組み。この一定の値ってやつを自由に調整できる)は事前に最小にセット。(・o・)おぉ 立ち漕ぎでもほとんど動かず、意図的に段差に突っ込んでみるとキチンとサスが反応します。細かい仕組みは分からないけどスゴいの一言です。コントロールノブもOPENからLOCKまでの間を無段階で使えるし、ブローオフの設定をしっかり出してやれば、とても走りやすくなると思います。宝の持ち腐れにならないように、しっかり走り込まなきゃなぁ(^-^; 昨日違う商品が送られてきた某通販店、まだ問い合わせ後の返答が無い。ヤル気あんのか?
トピークのサドルバッグ用のアタッチメントに新しくレーシングタイプのサドル用が発売されていたので先日注文しといたのが今日届きました。店員の勘違いなんでしょうけど、開封してみると普通のアタッチメントが入ってました(^-^; 今まで通販で商品間違いなんてなかったので、一瞬固まってしまいました(笑) 返品とか交換とかめんどくさいなぁ。  昨日は夕方から甥っ子の子守りを仰せつかり、疲れ果ててブログ書けませんでした(笑) 妹が『専業主婦は刺激がなくてつまらない』ってことでバイトを始めるようになったんですが、甥っ子は水疱瘡になってしまって感染予防のため託児所に預かってもらえずに急遽預かる羽目に(^-^; 正直、ハードに自転車乗るより疲れます。気疲れってやつなんでしょうけど(笑) 相変わらず仕事は激少で午前中には終わってしまいました。 天気は良いけれど外の雪は溶けきらずに路面はシャーベット状態。これで走りにいくと悲惨なことになりそうなので、今日はおとなしく部屋でゴロゴロしよっと。
 今日も昼過ぎに仕事が終わった。最近ずっとこの調子で仕事量が少ない。明らかに依頼を受けてる会社自体の仕事が減っている感じだ。景気も徐々に回復とかニュースでやってるけど、高知に限っては『取り残され感あり』だって(^-^; 陸の孤島に本当の春はやってくるんでしょうか? 年明けの契約期間満了でこの会社とはおさらばになる確立は非常に高い。まともな求人は皆無だし、派遣会社に次の会社の催促しなきゃなぁ。 暗い話はこれくらいにして、本題。 仕事を終えてから、風は強いけど体感温度はほどほどの寒さだったので、前にも行った物部川河口周辺に 昼ポタしてきました。フラットダートや河原の石ころセクションが満載なので新しい前後サスがイイ仕事してくれるかチェックもしなければ(^-^)
 ジャンボ機の離着陸に対応するために滑走路を延長したものの、最近はジャンボ機飛んでない高知龍馬空港です。もちょっと税金の使い道考えて欲しいんですけど(^-^;  河川敷は災害復旧工事があちこちで行われていてトラックが出入りするために、固く踏みしめられたダートが縦横無尽に走ってます。セミスリックタイヤでも難なく走れます。  砂利と石の混ざったところもあります。レースに出るつもりは全く無いですけど、目線をなるだけ遠くに置いて瞬時にライン取りを考えて走る練習なんかしてみました。  北に進むとここで行き止まりです。対岸に川岸までの道が確認出来るので、昔は繋がっていたのかも。  砂ばかりのところもあります。タイヤを取られてほとんど走れなかったんですが、太めのタイヤならガンガン行けるのかな?  路肩が崩落して通行止めのところもありました。  物部川大橋の下です。看板には来年の3月一杯まで工事が続くとなってました。工事が終わってもそのまま搬入路は残してくれると嬉しいんですけど。ここ意外にも工事による立ち入り禁止の場所がいくつかありました。  橋の西端にある休憩所です。トイレもあれば最高なんですけど。  今日の愛輪。戻り側の調整を何度も繰り返して快適に走れるようにセッティングしましたが、やはりリアは突き上げ感があるのでレートの低いスプリングに交換する必要ありです。フロントは交換前のサスより肩下長が約10ミリ長く、目視でも前上がりになってるのが分かりました。前上がり=ヘッドアングルも寝てしまうってことでリアサスのリンク位置を69.0から70.5に戻しました。現行バイクのディメンションを見ても70度を切るヘッドアングルはフリーライドやダウンヒルモデルが多いし、自分はどっちかって言うとXC仕様が見た目的にも好きなんです(笑) バーエンドも必需品だし、バーエンドにはやっぱりストレートハンドルって感じだし、ストレートハンドルならXC仕様じゃんみたいな(^-^; 動機がミーハーだなぁ。  帰りは空港の北側沿いを走りました。ちょうどレスキューって書いてあるヘリが飛び立つとこだったので、走りながら撮ってみました。  本日の走行ルート GoogleMapsではさっぱり分からない道なのでカシミールからの切り出し画像です。古い充電池をリフレッシュ機能付きの充電器でリフレッシュさせて使ったのですが、河川敷を走り終えたところでバッテリーオフになったのでログが途中で切れてます。滑走路に近い堤防沿いのところでは、 航空機の管制設備の混信対策でもされているのかGPSのログがおかしくなってます。立ち入り禁止区域は避けて走ってます。 今日はダートではタイヤの空気圧を下げて走ってみました。サイドのノブがちゃんとグリップしてくれてるようで乾いたダートでは安定して走れました。いつもパンクになるのが面倒で、どこを走るにも街乗り時の高圧のままで走ることがほとんどだったんですよね(^-^; これからもコマメに空気圧のセッティングもやってみよっと。 慣れないせいもあってか、ダートを走ると結構疲れる。普段使わないあちこちの筋肉も適度に刺激されたんでしょう。心地良い疲れで今夜はぐっすり眠れそうです。 おまけ  昨夜の転倒のダメージが無いか、昼間に確認したところバーエンド側面のキャップがボロボロでした。次はアルミ削りだしのやつにでもしようかなぁ。
 雪もある程度溶けたので、久しぶりに 夜ポタしてきたんですが、溶けた雪が凍ったところがあって思いっきり転倒(^-^; そのまま10メートルくらい僕も愛輪も氷の上をスルスルと滑りました。 愛輪も僕も大事に至らなかったので笑って済んでますが、通勤通学でバイクや自転車に乗っている方はくれぐれもご注意ください。写真は凍結ポイントです。南側に大きな建物があるので、日中も日陰になって完全に溶けなかったんでしょうねぇ(^-^; 途中で GPSの電池は切れるしイイこと無しのポタでした。
GoogleMapsEditorそれは魅惑のソフト。そして昨夜の夜更かしの原因でもある(笑) GoogleMapは詳細な地図が好評のゼンリンの地図データを使っているので、ポタリングのGPSログを表示させるにはGoogleEarthよりも都合がいい。大量のGPSログを間引いたりデータを変換したりと作業工程は結構手間は掛かるんだけど、とにかくやってみた。 おとといの昼ポタのログを元にして作ったマップは こちら(別窓) 単にポイントだけを表示するだけならもっと手軽に作成できるんですが、走行ルートとして表示させるためにはすべてのポイントを線で繋ぐ必要があり、それがなかなか厄介だ。今回は800近いログをなるだけ走行ルートの軌跡を崩さないように確認しながら180近くまでログを削減。それからマーカリスト(画面右の小見出し)に表示させるやつ・させないやつを区分け。お次はカシミールのプラグインでGPSログの時間と撮影した写真のExifの撮影時刻を照合させて載せるやつを選別。 データ変換に戸惑ったり慣れないこともあって4時間くらいかかりました(^-^; 次にやる時はもっと効率良く作業しなきゃなぁ。
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器用ですねえ〜。こんな恐ろしいことようやりません。(笑)