当初は
岡豊病院を起点にして北側の山沿いを走り、
斉藤牧場〜おんばヶ岩〜逢坂峠に下りてくる予定でしたが、舗装路ばかりでは面白くないので、おんばヶ岩近くの山道を下ってみました。

ルート作成の参考にした
『南国ウォーキングマップ』です。
岡豊病院を右手に見ながら北上すると高速道路の下をくぐる
トンネルがあるので、それを抜けて道なりにすすみます。左手に
『北陵工業』入口の
青い看板があるのでそこに入っていきます。僕はうっかりそれを見過ごしてさらに奥に進み
激坂(本日一番キツイ坂でした)を登って引き返すハメになりました。地図では奥に進んでも道が繋がっていることになってますが、
私有地となっていてそれらしき道も入れないように柵がありました(ーー;)
地図を持っていてもこういう
アクシデントはあるんだなとちょっと勉強しました(笑)

話を戻します。青い看板の分岐から進んで行くとしばらく荒れたアスファルトの登りが続きます。僕は先述の激坂を意地で乗車したまま登りきったので
すでにバテ気味(笑) キツイところは素直に降りて押しました。 しばらく進むと
産業廃棄物処理場が見えてきます。これが
『北陵工業』です。廃棄物を乗せたトラックも通行してますので注意してください。場所によっては道幅が狭く除けるのに一苦労します。ちなみにこの産廃場の入口すぐ脇に
ジュースの販売機があるので、飲み物の
補給ポイントとして使うのも良いと思います。この周辺は産廃物を運んでいるからなのか、路面に
ガラスの破片が以上に多いです。愛輪のタイヤは軽量セミスリックでゴムが薄めなのでパンクしないか冷や冷やもんでした。行かれる方はご注意あれ。

さらに進んでいくと手作りの道標が見えてきます。

牧場までは500メートルとなってます。

牧場からは南国方面が一望できます。今日は空が霞んでいてイマイチでした(^-^;

この牧場は道路ギリギリまで放牧地になっていて牛さんの真横を通れます。
道路上には牛の糞も
鎮座されてる場合があるのでご注意ください。
なんかここで出来た牛乳は美味しいと聞いたことがあります。飲んだことある人います?

別ポイントからパチリ。左の木の葉が紅葉してる葉っぱなら風情があるんでしょうけど、今にも散りそうな枯葉です。このポイントからは右方面に高知市街も見えるので夜とか来ると
夜景がキレイだろうなぁ。

牧場を過ぎてしばらく行くと車が通れる幅の
林道があったので、予定ルートを外れて進んでみる。
地図では途中で行き止まりになってるんですが、地図にも乗ってない山道があるかもって
期待を込めてね。 久しぶりに土や葉っぱの上を走る喜びを感じました(笑) しばらく行くとハイラックスが停まってました。ここに来るまでに追い越して行った車だったんですが周辺に人の気配は無かったので、ここからどっかに散策に行ったのでしょうか? さらに進むと道幅が細くなり写真のような道になります。

主役の愛輪もパチリ。後方に
倒木があるのわかります? こんな感じで所々で倒木が道をふさいでいます。
乗り越えたり担いだり下から引っ張り出したりと大変です(笑) でも勾配も急ってほどではなく楽しく下れます。

お気に入りの
マグボトルです。ペットボトル用のケージならピッタリ収まります。保温・保冷性能はピカイチです。某掲示板でも評判よろし(笑)

これは大雨の時の傷跡でしょうか? 道がえぐれております。ここら辺から土質も変わってとってもデリケートな小さい土団子だらけみたいな感じ。荷重が掛かるとサクサクと割れてタイヤが流されます。空気圧を下げて少しはグリップするようになりましたが冷や汗もんで下りました。


倒木もあるけど、伐採したあとの木も転がっております。

行き止まりのポイントです。ここから下は
昔の生活道の名残らしきものがなんとか確認できます。 背の低い木々が生い茂っているので乗ったまま下るのは無理。ハンドルを引いて後輪のみで押し歩くスタイルで愛輪を自分の盾代わりにして枝やクモの巣を掻き分けて下山します。
押し歩きで下ること15分くらいで民家の裏に出ました。あきらかに家の敷地内って感じだったので、下ってきた山もこの家の所有かもしれないです。トラブルは避けたいので山肌に沿って速やかに移動。畑に出るので間の道を抜けて国道に出ました。

予定ルートを外れて乗車して下ったのは1キロもない短い距離ですが、『マウンテンバイクで山走ってるなぁって』感じが味わえてそれなりに楽しかったです。今日も頑張ってくれた愛輪ですが、平地に戻って確認するとフロントフォークのインナーチューブに付けているサグ出し用のタイラップは
ストローク領域の半分ちょい上で止まっています。着実に体重も減っているので、有効にストロークを使い切れてません。調整幅の大きいエアサス欲しいなぁと真面目に思ってしまう散策でした。
MAX37.7キロ AVG13.5キロ TRIP17.6キロ
追記:本来、この手の情報は周辺住民やハイカーとのトラブルを避けるために公には情報公開しないって言う大前提を忘れておりました。よってGPSのトラックログ画像は掲載を中止し、写真のみの公開とします。行政発行のガイドブックにも載っているので、一般車両の通る舗装路の記事内容はそのまま残します。マナーを守ってマウンテンバイクを愛する皆様にも深くお詫び申し上げます。