今週末は家の大掃除の手伝いに自宅療養中の親戚の家の庭の手入れ、甥っ子の子守りとバタバタ続きです。ブログ繋がりで知り合った
「じてチャリ」ブログの
mino-rさんにも、一緒に走ろうとお誘いを受けていたのですが今回は多忙の為に泣く泣く辞退。それでも昨日も今日も早起きして面倒な用事はやっつけたので、やっと自由な時間が出来ました。
昨日の昼過ぎに届いた
PILOT−XCを早速セットアップです。ヘッドパーツのグリスアップもついでにやったので、その間デジカメは触れなかったので途中経過の写真はありません(^-^;

開封状態。多機能の最新フォークに比べるとちょっと寂しい感じですが、自分の稼ぎではこれが精一杯です。

いつかフォーク交換するときの為にと買っておいたマルチプレッシャーアンカーをスターナットの代わりにコラム内に仕込みます。

交換後の写真です。インナーチューブがピカピカ仕様(コスト削減?)なのでちょっとイメージが変わりました。エアアシスト機能は自分の体重では圧力ゼロってことなので、調整バルブのプランジャーの真ん中の弁を押して空気を全部抜きました。試走前にバイクにまたがってサスに荷重を掛けてみましたが、新品ってこともあってか動きはちょっと渋めな感じ。
早速近くの田んぼのあぜ道やボロボロの舗装路を走ってみましたが、動きが渋いと言ってもよく動きます。
今までのフォークとは別次元で細かいギャップも見事に吸収してくれます。路面追従性を考慮してとりあえずはリバウンド調整は早めの設定にしてあります。気持ちよく動くのは嬉しいんですが、立ち漕ぎ時のボビングロスが多いというデメリット発生(笑) 良く動くサスにはロックアウトなどのボビング制御機能は必須だなぁと感じました。このサスを使い倒したら次は多機能サスを買いたいねぇ( ̄ー ̄)
ちなみに標準スプリング仕様だと試走では半分しかストロークしませんでした。下りのシングルトラックとかだとちゃんと仕事してくれることを祈ります。
インナーチューブに
スタンチオンルブを塗布。最初の動きだしが滑らかになりなかなか良い感じです。

交換作業の時に気が付いたんですが、荷重が抜けてゼロサグ状態になる時にリアサスのダンパーシャフト部のオイルパッキンから
キュコキュコ音が出ます。経年劣化か寒さのためか分かりませんがパッキンが硬化してしまってるようです。ゴムにも使えるケミカル類をいくつか塗ってみたけれど音は消えません。こりゃリアサスも新調する必要があるかも(ーー;)
関連記事
フロントフォークがスムーズに
よく動きますか、そうですか・・(^_^;
他に比較の対象がないもんでよくわからないんです。(笑)