mino-rさんから山サイの誘いがありましたが、今日は友人の結婚式(^-^; 僕が完全自己中心主義者なら式はドタキャンして山サイに行くところですが、そうも行かず久しぶりにスーツ着用です。あいかわらずネクタイ結ぶのが苦手で苦戦しました。同世代の参列者はほとんど既婚者。なんか肩身狭かったぞーい(笑)
披露宴を終えて帰宅したのが15時。まだ日が昇ってる間にポタリングしてこようと思ったら、
前輪がパンクしてます(^-^; タイヤの表面を一周確認してみると
枯れ木のトゲが刺さってました。植物のトゲでパンクするとは思っても見なかったです(^-^; 特別軽量なゴム層の極薄タイヤではないのに数ミリのトゲでパンクするようでは先々が心配なので、ついでに先日購入しておいたタイヤと付属していたチューブに交換することにしました。

組み込み前のタイヤの比較です。左が今からセットする
MAXXIS IGNITOR 26x1.95、右がかなりくたびれ気味の
MAXXIS Larsen OLIFRAME 26x2.0です。見た感じ幅はほとんど同じですな。

で、せっせと交換。フロントのイメージはこんな感じ。サイドの剛性が違うようで実際に空気を入れてみるとちょっと幅が小さく感じます。

真横から見るとサイドのオレンジライン(個人的にはアクセントになってて好きだった)が無くなったので、ゴツくなったような感じがしないでもない。フレームが白・タイヤは黒でコンセプトはモノトーンってとこでしょうか?(笑) ブログには書くことを忘れてましたが、ボトルケージもTOPEAKのモジュラーケージEXに先日交換済です。お気に入りのステンレスマグを取り付ける時に、今までのやつだとキツキツすぎて傷もつれになっていたので自由に固定幅を変えれるモノにしたって訳です。ステンレスマグは中身を入れるとけっこう重量があるために樹脂製のこいつではホールド感が微妙に弱いですが、傷が付かないので良しとします。ちょっと安っぽい質感なんですが値段相応ってとこかな。
タイヤ交換している最中に、頼んでおいたサドルバッグのアタッチメントが届きました。間違って届いてた商品はセールスドライバーのおじさんに託して早速開封。このアタッチメントはレールの平行部分に固定するタイプなので、よほど前寄りにサドルをセットしてない限りはほとんどのサドルに使えると思います。

固定金具の向きを変えることで取付角度を変更できる仕組みになっていますが、この仕組みのために普通に取り付けるだけだと、レールの上側になる固定金具とアタッチメント本体のぐらつきがあります(^-^; 振動でカタカタ音がするのはイヤなので、僕はゴム板を挟んで固定しました。

取付完了。バッグを外してもアタッチメントはそんなに目立ちません。
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