もともと仕事量の少ない日々が続いていましたが、今日からは年末年始の休暇と言うことで仕事は本格的に休みに入りました。昼過ぎまでは家の大掃除の手伝いをして、それからネットをぶらぶらする。某巨大掲示板の自転車板に
モーションコントロールユニットを移設出来ないかって書き込みを発見。ちょっと興味があったので、分解手順が載っているPDFファイルをロックショックスのUSサイトからダウンロードしてみる。全部バラすわけでも無いので僕でも何とかなりそうだ。フォークに付属してきた取説にも断面図が載っているのでザッと見てみるとモーションコントロールユニットの有無以外は同じ構造のようだ( ̄ー ̄)ニヤリ。

XC仕様にするために80ミリストロークで良しとしていたけれど、河川敷のフラットダートや里山程度なら問題無いとしても、これからGPS・地図を使って開拓したルートの山サイに行く場合に80ミリではちょっと心許ないかなって気がしてたんです。コースを熟知した所なら80ミリでもテクニックでカバー出来るでしょうけど、僕レベルではねぇ(^-^; ってことで押入れで冬眠に入りかけていた
PILOT−XC 100ミリに今付けている
PILOT−SL 80ミリのモーションコントロールユニットを移設することに。
ショップに頼んでフォークの買った費用を上回る工賃を払うのは考え物なので、今回は自力です(笑)。 手はオイルまみれになるし一応精密機器扱いってことで短時間で集中して作業したもんで、例によって移設作業の途中経過はありません(^-^;

概要は右レッグ上部のユニットを抜いて付け替えるだけなんですが、ユニットを抜くときにインナーチューブの内部が負圧になって、ユニット下部のパッキンがなかなか抜けません。少しでも負圧を抑えるためにユニットのコンプレッション調整ノブはOPEN状態でやったんですけどねぇ。 まぁそれだけ気密性が高い証拠なんでしょうけど、強めにこじるとユニットの下側のバルブ部分だけが外れてしまいました。ここまでバラした状態で焦ってもしょうがないので、外れてインナーチューブに残ったバルブ部分だけを少しずつこじって取り外します。ユニットがバラけた状態になっているので調整ノブとバルブの位置に注意して組み直します。フォークにセットした後でちゃんと作動するか確認。僕の場合はユニットを組み直した時にバルブの位置が違っていたらしくうまく作動しなかったので再度組み直ししました(笑)

次にフォークの交換作業。下玉押しとVブレーキを移し替えてセット完了。モーションコントロールのデカールも貼り替えようとしたんですが、うまく剥げなかったので断念。グレードの表示されたデカールもついでに取っ払いました(笑) 背景が生活感たっぷりなのが残念ですが交換後の写真です。パッと見ではユニットの有無は分かりません(^-^; 年末は何だかんだと予定が目白押しなので、ポタ以外にしっかりと走り納めが出来るかどうか心配です。

今回はユニットの操作レバーを外すためにスナップリングプライヤーが必要だったので近所のホームセンターで購入。値段は1300円ちょいでした。
器用ですねえ〜。こんな恐ろしいことようやりません。(笑)