FSRに乗って… HOME > 月別アーカイブ [ 2006年01月 ]











野宿 第一章 

日曜日に以前から目を付けていた山に走りに行ってきました。
等高線の間隔もゆるく標高もそれほど無い山で、それでいて尾根伝いに1周出来るような山道が記載されてた。特に問題が無ければシークレットトレイル発掘第一号になるはずだった。

事前に山道に沿った座標位置をハンディGPSに登録。そのポイントを伝って登っていったわけだが、勾配はそれほどきつくは無いものの、自転車を担げば中途半端な背丈の木々に阻まれる。押せば足下にからみつく植物がペダルに引っかかり進行を妨げる。人間だけで歩くならそれほど苦じゃない道のりだけど、自転車1台あるだけでこれほど難儀なものになるとは(^-^; 結局登り口から最初の尾根に辿り着くのに約3時間、時刻は午後1時。せめて行程の様子や時折見える街の景色を写真に撮っておこうとカメラを取り出すもなぜかコンパクトフラッシュを入れ忘れている。バッテリーの予備はしっかり準備してあるのに記録媒体が無いだなんてトホホです。






bywindy
しばらく更新がないと思ったら・・・
遭難されてたんですね。(^_^;;;
いくら高知といえども、この寒さをどうやってしのいだんでしょうか?
テントとか持ってたわけじゃないですよね?
よくぞご無事で・・・
コンパクトフラッシュ忘れご愁傷様です。(^^;
第二章が気になるなぁ・・・

byracchi
windyさんへ
ご心配お掛けしましたが遭難なんて書いちゃダメですよ(笑)
マウンテンバイクに興味を持つお子さんをお持ちの親御さんに見られたら、心配して興味を断たれる可能性も出てきますから(^-^;
確かに寒かったですけど、記事には書き抜かりましたが、石垣の壁を背中にして体温低下を防ぐためにリュックは常に背負ったままで過ごしました。前側は立てかけた愛輪のフレームの隙間なんかに杉の枯枝を詰め込んで風除けの壁にして、なるだけ焚き火の熱を逃がさないような陣形を取りました。
うまいこと風もしのげて難を逃れることが出来ました。