久しぶりに山に行ってきました。
前に途中でルートを変更して行けなかったとこなんですが、
走ってみると適度に凸凹があり急な坂をガンガン下ったりととても楽しかったです。
ここに行き着くまでの登りが大変なんですが、
今日は朝飯もしっかり食べたのでスタミナも十分♪ 全部シッティングで登り切りました(^-^)

しかし近場にこんなルートがあるとは思っても見なかったです。
おそらく行きつけのショップのサイクリングイベントでよく通る所だと思うんですが、
僕的にはかなり下り応えがありました。
最高速度は52キロ(^-^; カーブ手前ではしっかりブレーキを握ったんですが、
こんなにブレーキ握りっぱなしな状態ははじめて。
腕が吊りそうです(笑) もともと減り気味なブレーキシューも今回の下りで交換決定です。
ちょっとだけディスクブレーキなら楽なんだろうなぁなんて思ったりもしました。
でも気になることも…。
ガンガン下った割にはサスのストロークを有効に使い切れてません(^-^; インナーチューブのうっすらオイルの痕跡は有効範囲のド真ん中。
つまり半分しかストロークしてない。
すでに走行距離600キロで擦動部分の馴染みは出てるだろうし、
考えられるのは貧乏故バイクの軽量化より自分の軽量化が進んで標準のスプリングでは硬すぎるってことかな(^-^; やっぱりサスのセッティングって大事だと思うので、
早めにスプリング交換を頼もうと思います。
下り始めは空気圧を下げるのを忘れていて路面にタイヤが流されるような感じで怖かったです。
パンクしたら修理面倒だなぁと思いながら圧を下げて再び走るとしっかり路面を捉えてグリップしてくれました。
セミスリですが圧を下げると良い仕事してくれたのでちょっとお得な気分です(笑)
買えないものは欠点を見付けて物欲指数を下げてみよう!
ってことで最新ハンディGPS『Edge205 305』のスペックや仕様を見直すと見付けましたぜダンナぁ(笑)
その1 内蔵電池(充電池)仕様であること
バッテリー持続時間は12時間ってことだから普通の使用には問題ないんだろうけど、
内蔵電池の交換費用とか公表されてないし、
いざバッテリーが切れると使えない(^-^; かっちり管理が出来る人ならなんてことないのかもしれないけどさ(笑)
その2 現在地点の座標は表示出来ないこと
普通に道路走るには道に迷っても標識があったり人に聞いたりできるけど、
山サイで新しいルートを見付けたりする場合、
廃れた道では事前にポイントを登録しておいても倒木などでその通りに通行できるとは限りません。
搭載の電子コンパスも同じ仕様だとすると移動しないと正しい方向を示さないので、
むやみに動くと余計に迷ってしまう可能性も否定できません。
単純に画面に示されるポイントと方角だけでは心許ないのです。
僕の経験上では(^-^;
隠された魅惑のトレイルを見付けるには紙地図とオイルコンパスと現在地の座標表示機能は必要だと思うんですよねぇ。
ということで、
最新専用GPSが買えないプータローの負け惜しみでした(笑) あくまで私感ですので(^-^;
自分で交換できないとなるとメーカー送りになって厄介です。
座標が表示できないのも×ですね。現在位置わからんじゃん!
・・というわけで、サイクルコンピュータと2つ取り付ける場所さえあればForeTrexがいいんですが・・(^_^;