
先日ホイール新調でお世話になったショップに掘り出し物が入ったよってことで顔を出しに行きました。
その掘り出し物ってのがご覧の去年モデルのスタジャンFSRである。
事前にM4のFSRとは聞いていたけれど価格も安いので写真のモノより1世代前のフレームだとばかり思っていた。
前のオーナーはロードがメインの方で、
今後はMTBの長距離ライド系に移行するらしくこれを手放して他のフレームにするということだ。
すでに次期フレームは店内に鎮座してありました。
1年足らずで次のフレームに変えるなんて僕は死んでも無理でしょう(^-^;
もともとこのフレームは発売当時から好きでした。
溶接のビードでワイルドなテイストは残しつつも、全体的に曲線美で構成されたフレーム。
僕的には艶めかしいと言うかセクシーというか良い意味で『いやらしい』形状なんです。
変な話になりますが、女性の体型の好みってあるでしょ?
ガリガリが好きな人もいればポッチャリが好きな人もいるでしょう。
僕の中ではこのフレームはそういう類の言葉を使えば『ムッチリ』って感じです。

このリアサスのリンク部分もセクシーかつ未来的な形状で好きです。

お店にお邪魔したときはちょうどバラしている最中だったので、
一応検討資料ということでわがまま言って並べて写真撮らせてもらいました。
今のFSRの白いフレームも好きなんですが、
やっぱスペシャと言えば赤のイメージが強いですねぇ。
店長さんと各部の寸法計ったりしてみたんですが、
シートポストは今のやつより調整幅が広いので登りから下りまで楽に乗れそうだし今の愛輪よりは担ぎやすそうです。
見てるだけで白飯食べられそうですわ(笑)

違う角度からもう1枚。
スタジャン=スタンプジャンパーはS-WORKSシリーズが発売されるまではフラッグシップモデルでした。
うまく言えないですがずっとスペシャのバイクに乗っている僕にしてみればスタジャンは1つのステイタスみたいな感じなんですよねぇ。
シートポストとヘッドパーツ込みで重量は約2.6キロ。
今のフレームとそんなに大きな差は無いけれど素材がM4なので剛性はワンランク上かと思われます。
具体的に買った場合を想定していろいろ検討してみたけれど、
フロントディレイラー(古いFSRはEタイプでしたが最近のは普通のタイプなので流用不可)とリアのディスクブレーキパーツが揃えば他のパーツは載せ換え可能とのこと。
これ以上の出費はイタイですがこんなチャンスは2度と無いような気もします。
検討資料追加ってことで写真を撮りまくり今日のところは帰ってきました。

ホイール新調とフロントディスク化でますます愛着の湧いた愛輪ですが、
さすがに新型の前では気持ちも揺らぎます(^-^; 清水の舞台は何回まで飛び降りることが許されるのでしょうか?
誰か教えてください…。
個人的には清水の舞台は何回飛び降りてもいいかなぁって思ってます。フレームほど高価ではないですが、カーボンハンドルで飛び降りました。たぶん次は、ステムとGPS(foretrex101)でいきそうです。