FSRに乗って… HOME > 月別アーカイブ [ 2006年02月 ]











膝は痛むが… 

明日は気温も高めでサイクリングには持ってこいの天気のようだ。
膝はまだまだ完治しそうにないけれど、 ガンガン乗れないって時に限って乗りたい衝動に駆られるのは私だけでしょうか?  ってことで明日は起きて自分のテンションが高ければ(なんじゃそりゃ)のんびり安芸あたりまで走ってこようと思う。 膝への負担も考えて軽めのギアで『漕ぐ』ではなく『回す』を意識しながら、 サドルの調整や途中でシートポスト交換なんかもやってみるつもり。 出来ることなら往路前半でポジションはしっかり出して、その後は何も考えずにただ走りたい。 山サイでは登りにしろ下りにしろいろいろ意識して走らなきゃいけないし(それはそれで楽しいんだけど)、 セッティングやらポジションやら異音やらで常に五感を研ぎ澄まして走ることが多かった。ちと 『おつむ』が疲れてるのよね(笑) だから何も考えずにただ走りたい訳です。… 予定だけで終わらなければ良いが(^-^;


親バカ故に必要以上に愛輪の写真を載せたがります(笑)





byわぁぷ
膝が痛い時に限って、走りたいって気持ち、なんだかすごく分かります。
私は長い距離を走ると、膝の裏が痛くなることがあります。私も、サドル位置など、セッティングが悪いのかもと思っています。
自転車に乗り始めた頃に出したセッティングなので、見直す時期なのかもしれません。
明日はのんびり、ゆっくりサイクリングできるといいですね。

byracchi
急に山サイなんか始めたもんだから、単に体が付いていけてないだけなのかもって思ったりもしてます。前の愛輪は自分好みのポジションもバッチリ出てたので、明日はしっかりポジション出せるとイイなぁ(^-^;

サドルの前後位置 

今日は真面目にホームページ作成のバイトをやってる訳ですが、 膝の調子は相変わらず芳しくない(ーー;) 時折しくしくと痛んで仕事に集中できないっす。

僕の数少ない蔵書の中にバイクフィッティングのあれこれを書いている本があるんだけど、前乗り・ 後乗りにおけるメリットデメリットが書かれている。

前乗りだと高出力が出しやすいが長時間は持たず、 後乗りだと出力は若干下がるが脚全体の筋肉を使えるようになり長時間の走行に向いているとある。 素人の推測に過ぎないけれど出力が高いってことは膝への負担も多いだろうから、 後乗りの方が膝にも優しいと思われます。

先日シートポストはトムソンエリートに交換したのですが、 これはセットバックが無いタイプでそれまでのシートポストに比べると前後調整出来る有効範囲も必然的に前寄りになります。 今は目一杯サドルを後方にセットしていますが、 僕の胴長な体格と膝への負担を考えるともうちょっとサドル位置を後にしたいところです。 明日は天気が良ければ元のシートポストに戻して走ってみようと思います。

ミーハーな僕としてはせっかくGETしたトムソンを外すのはイヤですが、 フィットしてないモノを無理に使い続けても体を壊すだけだしなぁ(^-^; 可能ならばシートポストはトムソンのままでサドルの変更だけで解決出来るとイイんだけど… 。アリオネ以外(長過ぎ)でレールが長めのサドルとか無いのかなぁ?

 





バイクフィッティングって byhoshi
難しいですね〜
雑誌を読んでいろいろポジションいじって、結局ヒザが痛くなったりして、戻しちゃったりと迷いまくってます。

racchiさんの持ってるフィッティングの本は何てタイトルですか?

byPG
こんばんわです、前乗り、後ろ乗りでの膝への負担や、乗車時間とかとの因果関係に付いては一概に断言できません。たぶんこの前の日曜日は午前・午後のWヘッダーでオーバーロードだったのですね。サドルはこの前にもちらっと言いましたけど、セレイタリアのオリジナル・フライトチタンがスライド幅が長く軽量でカッコいいと思います。SDGのベルエアー系も結構引けます、ひとつレンタルしますので試してみて下さい。フィジーク・アリオーネは全長は長いのですが以外と通常の腰の位置は前になります、でもイイサドルです。フィジークではGOBIのほうが腰は後ろに位置すると思います。mino-rさん使用中です、貸してくれるかもしれません。サドルはシューズに似ていて数時間使ってみないとフィット感の確認がむづかしいパーツです。

byracchi
hoshiさんへ

僕の持ってる本のタイトルはズバリ『自転車フィッティングマニュアル』です。ベタベタなタイトルです(笑)

PGさんへ

Wヘッダーの日は調子に乗って重めのギアで登ってましたからある意味自業自得です(^-^;
ベルエアーは自分も持ってます。ご指摘の通り結構引けるし乗り心地は良いのですが、汗かきの僕には股間がフィットしすぎてすぐに汗ダクになっちゃうんですよ。