
自分の行動範囲内にこのキャリアが搭載されたタクシー会社があった場合、
実際の使い勝手はどうなのかって思われる方もいると思うので、ちょっとインプレをば…。
固定方法は車輪を専用ステーに載せてベルト留めし、
固定用支持ステーでダウンチューブを固定するというものです。
車輪ステーもある程度可動する仕組みになってました。
支持ステーも固定部分は傷が付かないようにゴムキャップが付いてました。
異形フレームだと支持ステーの固定が無理かもしれませんのでご注意ください。
便利なキャリアではありますが、根本的に間違ってると思うところが1つ…。
搭載する向きが逆です(^-^;
自転車側面の正面は駆動系が配置される右側としたものですが、
このキャリアは駆動系が車両側になってしまうので、
昨夜の搬送でもリアのディレーラーがバンパーと干渉しとりました(^-^; 運良くディレーラーガードを付けてあったので問題は無かったのですが、
ここは改良の必要性があると思われ。 ボトルケージが付いてなかったら、
支持ステーの位置をもっとBB寄りに固定できるのでバイクが立ち気味になって、
この問題は回避できるのかもしれませんが…。
少しは参考になったでしょうか?
ちなみにこのキャリアは『サイクルラバーズ』っていう名称だそうです。
一般車用のキャリアも販売しているそうです。詳しくは前記事の参照URLをどうぞ。
昨夜のタクシーでの自転車搬送に関して、windyさんから 『さすがは高知』
とのコメントをいただきましたが、
このサービスがあるのは高知だけじゃないんです(^-^)
このキャリア自体はインターサイクルって会社が開発したもので、
導入したタクシー会社はマイタクシーネットってサイトに登録されて出先で利用する必要が出たときは最寄りの提携タクシー会社が検索できます。
一応、自転車も軽車両扱いなので飲み過ぎた時の帰りや急な雨の時はご利用してみては(^-^)?
参考URL
マイタクシーネット(別窓) ※
PC携帯共通
搭載方法自転車編

夕方、ブレーキパッドのズレ修正のためにスペーサーを求めて行きつけのショップへ行きました。
スペーサーを挟んでしっかり対応出来ました。時同じころにお客さんが2人やってきたんですが、
気が付けばこの愛輪の歴代ユーザーが揃っていました(初代…二代目…僕)。
詳しく話を聞いてみると初代の走行距離は5キロ弱・二代目は山サイに3回程使用とのこと。
赤スペは走行距離では三代目の僕が一番乗ってるみたい(^-^;
写真は何?って思われる方もいらっしゃると思うので説明をば(^-^;
ショップで整備してもらったあと、最近ご無沙汰だった馴染みのショットバーに行き、
そこでたまたま古い友人から電話が掛かってきて合流することになり繁華街で豪遊(すべて相手持ちなので極楽(^-^))した帰りの写真です。
久しぶりにしっかり酔っぱらって自走で帰宅は無理と判断して、
自転車も運んでもらえるタクシーで帰宅する模様を写真に撮りました。
自転車専用の格納式キャリアを装備したタクシーで運転手も慣れた手付きで僕の愛輪をあっという間にキャリアに固定。
自走で酔っぱらってコケることもなく無事に帰宅出来ました。今は、
酔っぱらってるのでいっぱいいっぱいの状態で書いてます(笑) 誤字脱字があったとしてもご勘弁ください。
つい高知=酒というイメージが先行して・・(爆)
ツーリングで雨に振られた時には利用できそうですね。
と思ってサイトを見てみると、やっぱり高知は異常に多いじゃないですか・・(^_^;
大阪でさえ13ですよ。人口あたりの数でいえば全国一ですな。
他にも福岡とか酒呑みのイメージが強いところでやっぱり多い。(笑)