カシミール3Dや轍、
GoogleMapsにGoogleEarthとGPSを活用しているサイクリストにとって便利な環境はたくさんあります。
お気に入りのルートを登録している人もいれば、
地図を眺めて走れそうなトレイルのポイントをGPSに登録して秘密のトレイルを見つける方もいるでしょう。
ブログも運営している方ならそれらのルートを公開することもあるかと思いますが、公開・
非公開の線引きはどのようになさってるんでしょうか?ブログと言うより質問状になってますが、
みなさんのご意見聞かせてもらえると嬉しいです。
ちなみに僕の場合、
トレイルの全容を公開するときはカシバードでちょっと引き気味にして地名を隠して画像保存したものを使います。
これだと同行したメンバーしかまず分かりません。GoogleMapsで表示させるものは、
基本的に一般道というか老若男女が普通に通る道で悪い言い方をすると『バレても良い道』
の場合です。めんどくさくて非公開ってやつもありますけど(^-^;
今日は1人で近場のG峠に行ってきました。
おやじも休みで釣りに行くというので、ふもと近くの体育館まで運んでもらいました。

入口です。ここを左に入っていきます。
江戸時代に参勤交代にも使われたコースで、
現在もハイキングコースとして頂上までの道もしっかり整備されています。
歩きを目的としたコースですので登り行程の乗車率は20%ってところです。
残りは押して担いでエンヤコラです(笑)

登りの途中。
なんとか漕いで上がれます(^-^;

途中、
熊バチに追っかけられて必死で担ぎダッシュするハプニングもありましたがなんとか頂上に到着♪
標高は620m…だったかな(^-^; ここで昼食。

立派な石碑(?)もあります。北側からの登り口もあると書かれてます。
この峠を東の尾根伝いに行くと、
何度か走っている周回練習コースに繋がっているはずなので
mino-r君に電話して確認。
ひたすらジープロードを進めば良いとのこと(^-^)

登りはこの状態で上がってきました。今回ステムを正転位置に戻してみました。
見た目的にはやっぱりこっちの方がライザーバーにはお似合いな感じです。
特に登りにくいとも思わなかったし帰りの下りで効果が出れば占めたものです(^-^)

ついでに下りモード。マクロス好きな僕ですから心の中で『トランスフォーメーション!』
と叫んでおります(笑)

周回コースまでは多少荒れているところもありましたが、基本的にこんなダートを走ります。
起伏も適度にあるのでそれこそ王滝の練習に良いんじゃないでしょうか?
眺望は期待できませんが途中で分岐もいくつかあったので、
それらを把握するとかなりの長距離を楽しめそうです。

練習コースのそばですっかり花を開かせたフキノトウが並んでいました。
もうちょっと早く来てれば持って帰って食べられたのになぁ(^-^; 周回コースは2周トライしました。
下りは相変わらずガレてます。
ハンドル位置が上がったせいでしょうか、
フロントフォークのストロークは短いままで下ったんですが前ほど怖く感じません。
腕にも余裕が出来たのでキツめの段差でも体が反応しやすくもなってるように感じました(うまく言えてないけど)。
調子良く走れたけど、
タイヤをセミスリにしてあったので濡れた赤土で登りも下りもややスリップ気味。
意識的にサイドノブを路面に食いつかせようとしてもすぐに限界を超えてズリズリと…
(^-^; このタイヤ、赤土には向いてません。もっと走り込みたいところですが、
引き返す帰路にも多少登りがあるので体力温存ということでここで切り上げ。

G峠の下り口です。
ここから延々と下りです(^-^) ところどころタイヤがパックリ切れそうな尖った岩のセクションがあったりもしますが、
それ以外は乗ったまま下りれました。
整備されたコースみたいにバームもあったりするのでそういうところはプロライダー気分でガンガン走れます(笑) ちょっと下りが好きになりそう(^-^)
今回は一般道って訳じゃないので
『轍』を使ったGoogleMapsは載せませんが、
カシミールからの断面図だけでも載せておきます。
始点・終点はスタート地点のふもとの体育館にしてあります。
最高速度:42.1km/h
走行距離:26.9km(帰路の自宅までを含む)
平均速度:10.9km/h(往路の登りが響いてます)
移動時間:2時間27分
ぐーぐるマップでは小さな林道とか出てないと思うけど、林道へのアプローチとかわかりやすいと思うので.....見てみたいなあ。