しっかり走り込んでビンディングの脱着に慣れたいところですが、
今日はあいにくの雨(ーー;) トータルでは結構雨量もあると思うのでトレイルコースも荒れちゃってるだろうなぁ…
。
まだ使い始めて間もないビンディングですが、
よく考えると多少遊びがあるとは言っても基本的にはペダルと足(というか靴)が固定されちゃうわけですから、
これまで以上にポジションのセッティングも重要になってくるんじゃないかと素人ながらに思います。
最近トレイルライドも積極的にするようになってからポジションを見直した方がイイかなって考えてもいたところだし。
なんとなく愛輪の写真を見てるとちょっと後ろ乗りすぎてる感じがします。
ポジションの件はまた別記事で書きます。
昨日の長距離ライドでは途中で妙に右足の違和感を感じたのでちょっとクリート位置を浅め調整しました。
それまでの違和感は無くなったので僕の足は左右で微妙に大きさが違うんでしょう。
昨日走ってみてちょっと疑問に思ったのが、
走行中にクランクの方を見下ろしてみると両足とも内股(爪先がハの字の狭い方)になっていたこと。
TIMEのビンディングはクリートの固定は基本的に前後調整だけで、
左右の調整は固定後の遊び部分で最適化してくれる仕様らしいのですが、
特に意識せずにリラックスした状態で足もとを見てみるとハの字になってるんです(^-^; 僕の骨格が微妙に曲がっているんでしょうか?
仮にそうだったとしたらってことでハの字を矯正するようにちょっと斜めにクリートを固定してみたりもしたんですが、
これはダメでした(ーー;) 上からみるとペダル軸と靴の中心線がほぼ直角に交差しているので見た目は良さげなんですが、
今まで以上に右足が脱着しづらくなりました。
クリートを斜めにしたことで左右の自由に動く範囲が外側寄りに偏ってしまった感じで、
外側への偏った遊びプラス規定の外れる角度までひねらないと外れないように感じました(うまく伝わるとよいんですが)。
でも仕組み的に考えるとそんな訳ないので、
やっぱり利き足じゃないのでうまく足首を動かせてないだけなんだろうな(^-^;
でも昨日のように長距離走ってみると、やっぱりメリットもあるようです。
特別意識して走ったわけではないけれど、
巡航速度は上がっている感じだし疲れ具合が違うように思いました。
帰宅してから昨夜調べたところによると内股寄りにすると力は入りやすくなるけれど、
膝には悪いので注意!って書いてたサイトがありました。
実際ウェイトリフティングの選手達は膝をしっかり鍛えるなり腰を落として荷重を分散させて内股状態で重たいウェイトを持ち上げるんだそうです。
膝に古傷を抱えている自分としてはこりゃマズイです。
引き足が使えるとか滑らかな円運動とかのメリット以上にデメリットです(ーー;) なんか良い対策は無いもんだろうか…
。
当たり前にビンディング使っている人は上からみると靴とペダル軸の交差具合はどんな感じなんだろうなぁ?
ただひとつ分かっていることは、
このように疑問を投げかける形で記事を締めくくる時に限って反応が無いということ(笑) まぁ質問掲示板ではないので仕方ないことだけど(^-^;
懲りもせずテンプレートを変更します。というかしました…(^-^;
まぁブログオーナーの楽しみでもあったりするんですよね。部屋の模様替えに近い感覚かな。
基本的にFirefoxで動作確認しています。1024x768dot以上での閲覧を推奨します。
IEでも一応確認はしていますが、微妙にレイアウトがズレる箇所があります(^-^;
以前の写真は見た目のインパクトだけを考えて大きめの寸法だったりするのでレイアウトが崩れることも考えられますが、過去の写真を全てリサイズしなおすのはあまりにも大仕事になるのでご了承下さい。以後は大きさに注意して投稿します。
何か不具合等ありましたら、またご一報ください♪
ペダルクリートの前後位置が左右でことなる事は人によって結構ありえることです。おおまかな話ですが、前よりの浅めのクリート位置は回転で走るタイプ、深めのクリート位置はトルクがかけ易いタイプと言えるでしょうか。概ねMTBはロードよりは深めかと思いますが、それも一概には断定できません。双方では、ある程度サドル高も違ってきますし、なかなかムヅカシイ部門です。