
昨日のポタは調整途中であること・昼間に立ちゴケは恥ずかし過ぎること・
ペースがゆっくりで登りも無いに等しいの3点の理由からのビンディングペダルではなくフラットペダルで走りました。
今回のお題はペダル云々ではなくポジションです。
ビンディング投入を機に全体のポジションもベストなセッティングを出したいって思うようになりまして、
記事にこそしてなかったもののちょこちょこサドルの高さやステムの位置を変えてたりしたんです。
どうも僕の体は反応が鈍いらしく、
それなりの時間と距離を乗ってみても変化が掴めない(^-^;ただ分かることはしっくりは来てないってこと(ーー;)
ちびちび変えてもダメならいっそのこと大胆に!ということで昨日はシートポストは目一杯上げて、
ステム位置は逆転して一番低く取り付けてみました。一見すると、
あんたはXCレースに出るんかい?
ってポジションに見えなくもない(笑) でも走ってみると以外や以外『しっくり』来るんです。
クランク下死点でちょうどかかとが乗っかってるので、
マニュアル本に出ているポジション出しのセオリーからは外れてないようだし、
ステムを下げてるけど前傾姿勢は全然辛くなかったし、グローブ無しでも手の痺れも無かった。
背筋や腹筋、骨盤の角度とか突き詰めるといろんな要素があるんだろうけど、
昨日のような平地コースでは僕の体格だとベストなポジションらしい。
でもホントにベストな状態を出したいのは、
トレイルライドの方なんですよね(^-^;
登りでハンドルを強く握りすぎているのか引きすぎているのか分からないけど、
いつも後半ではグローブしてるにも関わらずマメが出来るんです。
もしかしたら僕にはグリップが固すぎるもしくは細すぎるのかもしれません。
納得のいくポジション出しにはまだまだ時間が掛かりそうです。他にも登り重視仕様にするのか(向いているらしいから)下り重視仕様(苦手だから少しでも楽に下れるようにする必要性もあるんじゃないかと)にするのかとかまだまだ問題は山積みです。みんなのポジションを見てそれなりに真似たりするんですが、技術的な問題も絡んできてなかなか思うようなポジションにならない(^-^; 普通に乗るだけにしてもそういうとこは突き詰めていって少しでも快適に走りたいと思うのは僕だけでしょうか…。 性格上、他に同行者が居ると調整の時間ロスを気にしてついついそのままで走ってしまいますから、こういうのは1人で走りに行ってチマチマと調整していくしかないんだよなぁ(^-^; 本格的に暑くなるまでにやっつけておきたい(笑)
MAN・MACHINEの自転車のお楽しみどころですね。