FSRに乗って… HOME > 月別アーカイブ [ 2006年04月 ]











久々にショップへと… 

今日はお情けでもらった仕事の打ち合わせと、 これまたお情けで紹介してもらったお客さんのところへの営業デーです。
昼過ぎからの予定になっているので、それまでにいつものショップに足を運びました。
ついで買いを頼まれていた商品をお渡ししてからポジションに悩んでいるのでアドバイスをしてもらいました。 で、ちょっと長めのステム(現在は90mm・ 借りたのは105mm)とシマノのSPDとクリートをお借りしました。 これでしっくりポジションと立ちゴケ回避が出来れば良いのですが…。

それと店長が前から『おすすめやでぇ〜』と言っているリアホイールを借りることにする。

リムのグレードは確認し忘れたけど、 このホイールのポイントはハドレーのハブ。 なんとなく良い良いって話は雑誌かネットだかで知っていたんだけど、 店長さんの解説によるとハブ内部のラチェットの引っかかるノッチの数が多いので、 ペダルの漕ぎだし時にクランクからチェーンを伝わってスプロケットにトルクが掛かる際の遊びが少なく、 トリッキーな技を使うアクションライドやストップ& ゴーの多い街乗りで威力を発揮するのだと言う。 言いたいことが伝わってないなこれじゃ(^-^;

ペダルを半時計回りに漕いだときリアハブから【カラカラ】 って聞こえる音がハブ内部のラチェットがノッチに掛かる音で、 シマノのハブだと普通はノッチ数が16〜18(うろ覚え)。 これがハドレーだとノッチ数が倍近く(これもうろ覚え)あるので【カラカラカラカラ】 と聞こえる。ピンと来ない人は音が違うだけじゃん!って思われるかもしれませんが、 実際に逆回転に漕いでみて次に正転させるときの挙動を思い出してください。 スプロケットがチェーンと連動して動き始めるまでに少し間がありますよね?  これはノッチ数が少なく間隔が大きいから。 ノッチ数が増えると間隔が狭まるのでスプロケがすぐ連動して軽やかな漕ぎだしに繋がるわけです。 ちなみにシマノでもセイントはノッチが多め(XTRやXTよりも)ですが、 ハドレーほどカラカラ音が高くないので、ハブの音にこだわるひとは聞き比べてみてください。

店長はこのハドレーハブの性能とカラカラ音が大好きだそうです。 僕の場合は夜ポタもするので音が小さ目のセイントが好みです。

時間が迫ってきたのでショップを後にします…。 街中で信号が多いのでハブの効果を試すにはもってこい(^-^) 結果は大満足♪ 漕ぎだしのスムーズさは素人の僕にもハッキリ体感できます。 長距離走る場合の疲れ具合も違ってくるかもしれません。 店長さんはこのハブ使うと他のハブはあかんあかんと言ってましたが、 その意味が分かります(^-^;
補足:ノッチ数はハドレーで36ノッチ、シマノは18ノッチ、セイントでも36ノッチだそうです。