今日は室戸方面にドライブに行ってきました。
雨が降ったり止んだりのあまり冴えない天気でしたが、
まぁ曇り空の方が腕さえあれば良い写真が撮れる!ってことでちょっぴり期待。
まずは室戸岬新港で復活したドルフィンプロジェクトを見に行きます。
今日から餌やり体験や一緒に泳げる体験企画(どれも有料ですが、
柵の外からの見学は従来通り無料です)もスタートするということで、
飼育員の方々も営業スマイルでパンフレットを配布しています。
パンフの詳細はまた後日紹介します。肝心なイルカが写ってませんが、あまりの寒さにわずか数分で車に引き上げた為です(^-^; 日頃のストレスでイライラが溜まっているならイルカに癒してもらいに行ってみては(^-^)?

室戸岬観光の定番と言えば陸援隊隊長の中岡慎太郎の銅像です。
ちょっと顔がデカすぎる気がしないでもない(^-^;
室戸の中岡慎太郎・桂浜の坂本龍馬・
横波半島の武市半平太の3つの銅像は視線の先がはるか太平洋の彼方で交差している(繋がっている?)と聞いたことがありますが、
あれってホントなんでしょうか?
連休初日で天気も悪いってこともあってか岬周辺の駐車場はそれほど混んでもなかったです。
それでも県外ナンバーの家族連れやカップルがスナップ撮影など楽しんでおりました。

海沿いということもあって風が強く、
長袖一枚しか着てなかった僕はあっという間に体が冷えてトイレの回数が多い多い(笑) 何度目かのトイレに行った時、
入口の柱で爪研ぎしている猫発見。尿意をこらえつつパチリ。
手先の動きがわかるようにスローシャッターでの撮影も試みましたが激しく手ブレで使えません(^-^;

室戸岬は小さいころに家族で来たはずですが、
実際どんなところだったのかほとんど覚えてません(^-^; まるで初めて来たように海岸沿いの遊歩道をワクワクしながら歩きます。
すると、何やらすごいインパクトのある巨木を発見。説明書きのお札には
『大小三つの岩に根を絡ませ幹を延ばし、
さも独立したかの様に見えますが実は1本の木"あこう"です』と書かれてます。
何もそこまで岩に絡まなくても…って感じですが自然の力は偉大です。

きれいな夕日も撮れるかもって期待して日没を待っていたのですが、
水平線には厚い雲でした(^-^; 寒いやら熊蜂も飛び交うわで結局落ち着いて撮影は出来ませんでした(ーー;)
不思議なことに室戸岬の銅像周辺には旅館や喫茶店はあるものの、
土産物屋が1つも見当たりませんでした。観光地なら『銘菓 室戸岬』
とかあってもおかしくないんですけど、
観光と言うよりはお遍路の地ってイメージが強いのでしょうか?
明日は早く起きれればトレイルライドに行く予定です。
新しいウェストバッグの使い勝手も試してみたいし(^-^)