手配しておいた街乗り用タイヤが届きました。
MAXXIS Larsen Oriflamme(ラーセン オリフレイム)
26x2.0です。
街乗りというよりは普段乗りと言った方が正しいのかな(^-^;
ディスク化したときにいつかは700Cタイヤを履かせてシティライド仕様なんて夢を抱いたこともあったのですが、
やっぱマウンテンバイクは太めのタイヤじゃなきゃしっくり来ないよなぁって思っていて、
先代FSRで一時期履いていたこのタイヤの掘り出し物をずっとリサーチしていたんです。
決して軽いわけでもなく耐パンク性を唄っているわけでもない普通のタイヤなんですが、
サイドノブもあるのでフラットダートくらいならなんとか走れるし、転がり抵抗もまずまず。
そして重要なのは見た目(笑)

パターンはこんな感じです。
中古ではありますが、センターのプチプチも残っていて状態は良好♪
昼食後にでも交換してみようと思います。
気が付けばタイヤはなぜかMAXXISブランドがずらり。
たまたま安かったりして買い増していっただけなんですけどねぇ(^-^;
現在の所有タイヤ
HUTCHINSON:PYTHON AIR LIGHT 26x2.0
(ユッチンソンパイソンエアライト)ショップで購入した完成車外しのXC717ホイールに付いていたタイヤ。
乗り心地はとても良い音も控えめで街乗りでも使える。
個人的に見た目が好きくないのであまり積極的には使わない(笑)
MAXXIS:IGNITOR 26x1.95
(マキシス イグナイター)安くて山ではそつなく使えそうってことで購入。
ちょっと細いけど基本的に山ではこれを使ってます。現在クロスマックスに装着してあり、
近々チューブレス化(NoTube使用)の予定。
MAXXIS:RANCHERO 26x2.0
(マキシス ランチェロ)これまた安かったので購入。
コンディションの良い比較的フラットなダートやガレてない林道用。
ウェットでも僕レベルでは結構使えたしガレた登りもグイグイ上がれた。
MAXXIS:Larsen Oriflamme 26x2.0
(マキシス ラーセン オリフレイム)普段乗りにはこれでしょ(笑)
TIOGA:GRITTY GRIPPER AG
26x1.95[略してグリグリ]
(タイオガ グリッティグリッパーAG)耐パンク性を唄っているし林道程度なら使えますが、
ゴム質が硬めなので3ヶ月でヒビ割れ続出。ラベルプリント位置の個体差が激しいうえに、
片面しかラベルがついていません。
総合的な見た目にこだわる人は手を出さない方が良いです(^-^; 次のゴミ収集日に廃棄決定。
安すぎるタイヤは何かしら問題ありです(笑)
追伸:昼飯の後でさっそく交換しました。

全体写真となると背景が部屋干しの洗濯物になってしまうので、
交換直後の車体を起こす前段階での写真です(^-^; あいにくの天気でさっそく走りに行けないのが残念。