夜になっても下半身の疲労が抜けきらないので、
詳しいことは知らないけれどよくブログで耳にするリカバリーライドってやつをしてみました。
疲れ切った筋肉を適度にほぐして体を楽にすることなんじゃないかと勝手に解釈しております(笑)
昼間の洗車で気が付いたキャリパーの不具合(?)も、
乗ってるうちに直るかもって甘い考えもありまして(^-^;
のんびり走り始めたんですが10キロほど走ると体がほぐれてきたのか、
いつもの感じになって快調快調♪
調子に乗ってちょっとだけ遠回りしてきました。
今夜のルートはこちら♪
キャリパーに関しては変わりなし。単に固着してるだけでは無いようだ(ーー;)
最高速度:37.6km
平均速度:21.8km
走行距離:39.4km
移動時間:1時間48分
積算距離:2829km
音楽聴きながらだとついついペースが早めになります(^-^;
明日になってさらに疲労が溜まってるかも(笑)
ここからはしつこく日曜日ネタの追記です。
後から後から思い出されることがあったりして一度に書ききれないんですよね(^-^;
追記その1[下り]
ガレてたり水切りの凸凹があったりでそれなりに変化に富んだ下りでした。
T中さんやmino-rくんの後ろに付いて下ると、とても体をリラックスさせて下っています。
凸凹でも膝と肘の関節を柔らかく構えているのでバイクだけが上下に動いて体の重心はあまり暴れていません。
どこぞの本で読んだお手本通りに走れています(^-^)
これを真似て体を楽に構えて下ってみるとまぁなんと楽しく走れること♪ 今まで体を硬直させてビビりまくり走行だったことを激しく後悔(笑) 楽に走れるってことは精神的にも余裕が生まれるので、
今まで以上にタイヤのグリップ感やバイクの挙動を感じ取ることが出来ました。
やっぱり上手い人と走ると良いことあります。
ただどうしてもシングルトラックではビビってしまうので徐々に今回得たテクニックを活かしていきたいです。
追記その2[登り]
これに関しては本編でちょっと書きましたが、
リアサスの設定がうまく出ていたのでグイグイ登っていけました。
闇雲に前傾姿勢は取らずに自分の重心がどこにあるかってのを意識して登ったのも良かったのかも。
追記その3[その他]
これは僕の思いこみなのかもしれませんが、リアサスの設定以前に、
トレイル用ホイールをXC717からCROSSMAX
ENDUROに換えてから登れる率(?)が上がりました。
今までつい障害物に乗り上げてしまいやむなく足を付いてしまったような場面でも、
なぜか踏ん張りが効いてクリアできるようになったのです。
膝への負担を考えて力任せに漕ぎあげるようなことはしませんから、
ホイールによる効果じゃないのかと自分なりに判断しています。
うまく表現はできませんがXC717が【ガチガチ】でCROSSMAX ENDUROは
【しなやか】な感じです。
ガチガチの方が登りではダイレクトに漕ぎが伝わってイイに決まってるのかもしれませんが、
あくまで素人発言ですので厳しいツッコミは無しです…(^-^;
さて、体もスッキリしたところで仕事だ仕事だヽ(´ー`)ノ
仕事を終えてから洗車の続きをやる予定でしたが、
仕事は夜にまわして先に洗車をやりました。
昨日のコースはそんなに粘性のある土質ではなかったのですが、
粒子が細かい泥らしくけっこう細かい部分にまで入り込んでました。
よってクランクやキャリパー等の脱着が簡単なパーツは外してから念入りに拭きあげました。
活躍してくれたクロスマックスとイグナイターも目立った損傷もなく一安心です(^-^)
チェーンとスプロケは毎度のごとく灯油でジャブジャブ。
昨日はインナー×ローとミドル×ローではガイドプレートが干渉してヨロシクない音がしてたのでディレーラーの微調整もやりました。
キャリパーもフロントが特にブレーキダストが目立っていたのでパッドを外して拭き拭きします。
ピストンもちょっとだけ出して側面の汚れを拭き拭き……。なんかおかしい…。
これって対向ピストンだよなぁ?…
外側のピストンはレバーを握るとどんどんせり出してくるのに、
奥側(ハブ側)は微妙に動くだけでせり出して来ません(ーー;)
どっちが正解なのか分かりませんが(笑)、
これじゃあ真の性能が出てないのは間違いないでしょう。
実際にホイールを装着してみても本来ならローター位置に応じて自動的にパッドのセンタリングが出来るはずと記憶していますが、
片側だけせり出してくるのでセンタリングどころか微妙に干渉しています。
クイックシャフトの締め具合で多少はマシになるけど、それじゃあ解決策にはならないし…
どうしたもんだろう(ーー;)
店長さん、なんとかなりますぅ?
ついでにフォーク側のキャリパー台座もちょっと削って欲しいんですけどぉ…。
今日は体が重くて朝起きあがるのがとても辛かったです(^-^; ちょっとでも疲労が残らないように食事も炭水化物・
タンパク質を多めに、サプリメントでプロテインやアルギニンもしっかり摂取したんですが、
下半身(特に尻の筋肉)がだるだるです。
このまま時間が経つと記憶が薄れてしまうので、昨日の補足記事を書きます。
まずはお約束の断面図。
(画像をクリックすると別窓で大きな画像が出ます。)
登りも下りもGPSロストが目立ったので多少手直しを入れているので、
あくまでも参考程度にしてください。
右側の数値云々もあくまで目安程度に(笑) 下りはGPSの特性からして正確にログが取れないのは仕方ないのですが、
今回は登り行程も地図と重ねるとかなり道と軌跡がズレています(ーー;) もちっと精度の良いGPSに変えたいなぁ。
一緒に走ったT中さんは地図表示も可能なGPSを使っていたんですが、
僕のGPSよりは軌跡もはるかに正確だし木が生い茂るエリアでもしっかり衛星捕捉が出来ていました。
馴染みのバイク屋さんで格安で譲ってもらったそうです。イイなぁ(^-^)
mino-rくんは猫目のスピードメーターを付けていたのですが、
時々移動距離を確認するとGPS組とは数値が2〜3割違いました。
平地以外でGPSのみで正確な距離を把握するのはあまり現実的では無いのかもしれません(^-^; 普通のメーター買う方が安いし確実ですが、
ハンドル周りがゴチャゴチャするのは好きじゃないし、これまた考えもんです。
それと今回はガレた下りも多かったこともあり、
GPSの下に挟んであったぶらつき防止のスポンジが知らないうちに落っこちてました。
スポンジがないと僕の固定方法では本体が激しくぶらついて、
それに容赦ない振動もプラスされてステムの上でGPSはひっくり返ってました(^-^; 最終的に腕に巻いてみましたが、
これだと操作するたびに上体が不安定になるので山では使えません(ーー;)
今度からはスポンジをしっかり本体の裏に貼り付けようと思います。
今回は6名で走りましたが、
先頭の2名は並外れた体力を持っていてスタートしてすぐに視界から消えて結局ゴールするまで再会することはありませんでした(^-^; 僕らは道を間違えて時間のロスをしたり休憩もしたのでトータルで6時間半くらい掛かったんですが、
先頭の2人は3時間半でゴールしたそうです。
たっぷり待ち時間があったので僕らがゴールしたときはバイクもキレイに洗車が終了していました(^-^; 休憩も全く取らなかったって言ってた気がします。
恐るべしです。
下手に同じペースで走ったりすると途中でバテて逆に迷惑を掛けかねません(^-^; レベルが違うことをしっかり認めてマイペースで走るに限ります(笑)
今日は朝一番で洗車のつもりでしたが、軽く水を掛けただけで庭先に放置状態です。
思った以上に疲労が激しく、
一気に拭き行程までやってしまうのは無理でした(笑) 仕事を夕方までに済ませて洗車も終わらせなきゃなぁ(^-^;
これって「迎え酒」と同じ理屈なのかという気がしないでもないですが・・(^_^;