
mino-rくんが新しいフロントフォークを新調したそうだ。
FOX F100X…100mmストロークでテラロジックという機能を搭載。
テラロジックっちゅーのは分かりやす言うとオートマチックロックアウト機構で、
路面からの衝撃や意図的なライダーのプッシュには反応し、
ロスを排除するためにペダリングやスタンディングなどの上からの入力には反応しないすごいサスペンションなのである。
原動機の付いている乗り物はそこそこ馬力があればロスなんて関係ないから、
サスペンションに限ってはマウンテンバイクのモノが一番ハイテクかもしれない。
僕の使っているタラスも、
テラロジックは無いけど85mm〜125mmの可変ストローク機構を持ちリバウンド・
ダンピング調整にロックアウトまで付いている。
欠点はロックアウトレバーが走りながらでは使いにくいことだが、
これだって調整機構の少ないサスペンションに比べたらかなりのハイスペックだ。
中古でもそこそこ値段はしますが1本で何でもこなしたい人にはオススメのサスペンションです。
でも気が付けば最近は街乗りでもトレイルでもほぼ100mm固定で使っている。
可変させて楽しんでいたのは購入当初とダウンヒルコースにおじゃまして1本下った時くらいだ。
mino-rくんも書いていたけど、
リアサスのストロークとのバランスを考えたらフロントも100mmが丁度良いんだと思う。
そうなると可変機構はただの重量増でしかないことになる(^-^;
Xはストローク100と80がラインナップされているが、タラスのXも存在する。
基本的にXはクロカンレース向けなのでもうちょっと柔軟な乗り味を求める人には完全にロックアウトにならず少ない可動範囲で常時衝撃を緩和するトレイル向けにチューンされたXTTってグレードもある。
個人的にはこのXTTにすごく惹かれるわけだが、
確か可変のタラスと130mm固定のやつしかXTTは搭載されてない。
来年辺り100mmのXTTなんか出ちゃうとぶっ込んじゃう可能性(というか危険性?
)大だ(笑)
今日も天気は不安定。今は雨は降ってないけど天気レーダーを見ると県西部は豪雨の模様。
そのうちこっちに雲が移動してくるだろうし今週末は走れそうにない…。
ストロークの事はチョット考えたんだよね〜。
30ミリも短くなるんだからチョット不安?
下るだけならストロークは長いほうがいいからね・・・。
でも、実際自分が走ってみて130ミリもは要らないと思ったのさ(^^)余裕があるより100ミリ使い切るほうがカッコいい!(なんのこっちゃ・・・)
ちなみにF100Xはそれほど軽くないよ(−−;
コラム180ミリに切ってスターナット圧入、V台座をのけて約1670グラムだ。TALASがいかに軽いかって事が分かるね(^^)