
外部電源ボックス(バッテリーエクステンダーII)が予想より早く届いたので、
仕事を中断してマウントも作成することにしました。
予定ではアルミ板を買ってきて台座にするつもりでしたが、
ちょうど良いサイズのプラ板があったのでそれを使うことにしました。
プラスチックなのでニッパーで容易にカットが出来、ある意味正解。
CFスロット部分をカットしてスポンジを貼ったら、
穴を開けてクイック式のボトルケージアダプターに固定。
ちょうどステムの延長線上に来るように固定位置をずらします。
PDA本体の固定はタイラップにしました。
原始的ではあるけれど取り外しすることを考えるとこの方法が無難かと(^-^;

さっそく愛輪に取り付けてみましょう。
外部電源ボックスは先述のポーチに入れて余った電源コードも中に押し込みます。
メインユニットもクイッククランプでハンドルに固定します。

あまり目線が下を向かないようにプラ板を長めにつかって上方にPDAをセットします。
一応ズレ落ちてこないように下部にも硬質スポンジのストッパーを装備です。
スポンジの下の微妙に空いた台座のスペースはシールでも貼ってごまかすか、
GarmapCEの使い方でも箇条書きして貼っておくとしますか(笑)
タイラップの固定位置の関係からスライタスが取り出しにくいので、
指に引っかかりやすいようにボンドかパテを挿入部に盛ってやると良いかもしれません。
強めに揺すったり衝撃を与えてみましたが、とりあえずは大丈夫そうです。
平地で乗るには十分でしょう。

車体の中心に来るようにと台座とアダプターをオフセット固定したわけですが、
微妙に右寄りです(^-^; でもこれ以上穴位置を端寄りにするとプラ板に負担が掛かるのでとりあえずは良しとします。
穴を長穴に加工して裏から補強のステーを入れるっていう手もあるなぁ。
僕はサイクルコンピューターを持ってません。
GPSの信号から移動速度などをグラフィカルに表示させるソフトもあるようですが、
旧式のPDAだとCPUへの負担が増えてフリーズの可能性が大きくなるので結局はサイコン代わりにForetrexも同時装着することになります。
GPSを2台も設置するなんてある意味贅沢(笑)
さて、後は要のGPSユニットの到着を待つだけです。
明日が楽しみ楽しみ♪
GPSユニットと外部電源ボックスも明日には届く予定なので、計画も着々と進んでいます。
肝心なマウント方法はまだ決まってませんが、
クイックアダプター式のボトルケージホルダーを入手したのでそれにアルミ板を固定しスポンジを挟んだ上でタイラップ固定で暫定仕様にするつもりです。
地図ソフトは市街地ではPocket Mapple、
トレイルではカシミール3Dから切り出した地図を格納したGarmapCEを使う予定。
涼しくなるまではトレイルに行くことも無いと思うのでGarmapCEの使用頻度は少ないでしょうが、
以前試してみたときにメニューが英語なので使用に手間取った経験があります。
今日は使い方をメモしておいて近所をちょろっと走って練習してみました。
いくら高度なハードを導入しても結局使うのは人間ですから、
これがしっかりしておかないとダメですからねぇ(^-^;
ケーブル1本で繋げるのと屋外での視認性からモノクロ液晶のE-65をチョイス。
ケーブルはForetrexと旧コネクタ仕様のカシオペア(E-65やE-700等)を直接繋げるやつをヤフオクで安くGETしてあったので接続も簡単簡単。
E-2000も同じコネクタだとわざわざCFタイプのGPSを買わなくても良かったんですけどねぇ(^-^;
まだPDAのマウントは無いので今回はフレームに付けたポーチにE-65を忍ばせて時折現在地を確認しながら走ることに…
。実際この運用方法でもGPS情報のリアルタイムモニタ表示は可能ですが、
モノクロ4階調の画面では激しく見づらいです(ーー;) 電源確保は大変かもしれませんが、
瞬時に画面情報を判断するという点ではカラー液晶(屋外使用なら反射型か半透過型)がおすすめです。
走行中に見えにくい画面を凝視して事故を起こしてもいけませんから(^-^;
朝一番で愛輪用の700Cホイール
MAVIC SPEEDCITY が届きました。
まだタイヤとチューブは発注してないのでただの輪っかでしかありませんが、
嬉しがりの私のことですから一応愛輪と並べてパチリ。
R4だと測光モードをイジっても色がイマイチなので仕方なくフラッシュを焚きました。
多少傷はありますが、パッと見はキレイ。シールも剥げてないし良い買い物をしたようです。
こうやってフレームに立てかけて見ても通常の26インチホイールに比べるとデカいですなぁ。

リアにホイールのみの状態でセットしてみるとこんな感じ。
チューブレスホイールの用にスポークの穴が無いのでリムテープは要らないようです。
クリアランス的には28Cがギリギリってとこかな?

真横からのイメージ。

こちらが現状のホイールセットのイメージ。
上の700Cだとリムの外周面はスイングアームの溶接痕よりもBB寄りですが、
左の26インチホイールだと溶接痕よりも随分手前です。けっこうサイズ違うんですねぇ。
ちなみにタイヤ込みの直径は
26 x 2.00-666mm
700 x 23C-668mm
700 x 25C-672mm
700 x 28C-678mm
だそうです。(某自転車通販サイトより引用)
今履いているホイールセットがちょうど26 x 2.00なので、
数値とフレームのクリアランスから察するとやはり28Cが限界かな。
ホントは今週中にタイヤ類も手に入れてとりあえず700C化を完成させたかったんですが、
タイヤ選定に時間を要してしまい来週に持ち越しです(^-^; タイヤとチューブが揃うまでは室内保管するわけですが、
ここ数日GPS関連のパーツも続々と到着しているので部屋には大小の段ボールが増殖中。
今回のホイールも特大の箱で厳重に梱包されて届いたので押入れに隠しようがありません。
家族の冷たい視線がしばらく続きそうです(^-^;
気になっていた異音も後輪を外したついでに各部の緩みチェックをしたらとりあえず音は止まりました。別にゆるゆるのボルトは無かったんですけどね。
ディスクならローターさえ付ければブレーキ位置の調整は不要になるメリットがありますが、スポークにテンションがかかりすぎてロードのか細いスポークには怖いような気がします。(^_^;
というか、そもそもディスク対応の700Cホイールって存在するんでしょうか?