やっと形になったGPSとPDAの合体システム。
PDAのフリーズが心配でForetrexも手放せない(サイコンの代わりに積算距離を取っているのもある)が、
前回の夜ポタと今日の昼ポタで連続稼働でも安定して作動しています。
今日は意図的にダートっぽいところも走ったけどマウントもなんとか持ち堪えています。
今回の昼ポタでの課題は
1、普段乗りでメインとして使う地図ソフトはまともなログが取れないので、
ポート分配ソフトを使ってログ取得を試みる。
2、外部電源ボックスとマウントを一体型にしてのグラつきチェック。
市街地走行ではコンビニやトイレなどのアイコン表示が充実しているPocket Mapple
Digitalを使うことにしてますが、
これは座標位置しかログが取れないので別のソフトでちゃんとしたログを取得する必要があります。
ところがPocketPC2002ではGPS用のポートが1つしか使えないので2つのソフトでGPSの信号を活用することができません。
いろいろ調べてみるとポートを分配するGPSgateなる海外ソフトが紹介されていたのでそれを導入しました。
このソフトでポートを2つに分けて[地図表示]はPocket Mapple
Digital[ログ取得と衛星捕捉状態のモニタ]はVisualGPSceを使ってみました。

ちょっと画面が分かりにくいですが、2つのソフトがちゃんと使えてます。
表示されているのはVisualGPSceの捕捉状態モニタ画面です。
左のGPS+PDAでは衛星を8つ捕捉。右のForetrexでは6つ捕捉しています。
天空の開けた郊外でも性能差が出てますねぇ(^-^;

Pocket Mapple
Digitalは縮尺変更はスライタスでしか出来ないので、
走っているときにちょっと縮尺変えたいって場合は慎重にスライタスを取り出して微妙に震える画面をタップする必要があります。
これはスマートじゃないしどうしてもよそ見しがちで危険です。
そこで便利なソフトを導入しました。FakeCursor for PPCというソフトですが、
スライタス操作をポインタに置き換えて十字キー等で操作できるという優れものです。
これでスライタス無しで簡単に縮尺変更できるようになりました。
画面左縁の真ん中辺りにポインタが見えてます。
後はPocket Mapple
DigitalでNMEAログ取得可能な補助ソフト"ポケマ+"もPocketPC2002で動いてくれると助かるんだけどなぁ…
。

前回のシステム構成では
windyさんにゴテゴテしてると突っ込まれました(笑)
今回はちょっとでもスマートにしようってことで、
フレームに付けていた外部電源ボックス入りのポーチを外し、
ボックスはPDAの台座裏面に強力マジックテープで固定しました。

ボックスの色が白なのでこれは艶消しの黒に塗りたいところですね(^-^;
台座を固定している支点よりも遠い位置に重量物が付いたのでグラつきが心配でしたがなんとか持ち堪えてます。
でも初期仕様よりはさすがにグラつきが増加(ーー;) 台座に補強プレートを仕込む必要有りです。

真横から見ると案外スッキリしてます。
ステムの上に乗っかるような位置に取り付けた方がグラつき問題は解消されるでしょうがそれだと視点が下がって危険なので、
やっぱりこれくらいの位置が自然に視線が届くのでベターでしょう。
汎用マウントは結構値段もするし視点も下がりそうですがどうなんだろ?

いやぁ毎日暑いですねぇ(^-^;
朝から出先で仕事の予定でしたが先方のドタキャンでポッカリとスケジュールが空きました。
すっかり出掛ける準備も整っていたし、
行き帰りでGPS+PDAをいろいろイジる(カテゴリが異なるので後で別記事にします)つもりだったので、
短い距離ですが炎天下昼ポタ決定です。昼間に走るのはどれくらい振りでしょう?
(笑)
暑いのさえ我慢できれば、
昼間は視界も開けるしクモの糸攻撃が無いので快適です。
さすがに平日ということでサイクリストには遭遇しませんでした。
空港周辺を走れば競輪選手とかが練習しているらしいんですけどね。
走行距離:21.2km
平均時速:18.9km/h
移動時間:1時間07分
積算距離:4,206km