ゴツゴツ感とパンクの恐怖におびえながら、40キロ近く走ってきました。
最初のうちは凸凹を避けて車道脇を走りましたが、
途中で追い抜かれたロードの人は平気な顔で歩道も走っていたので案外大丈夫かもってことで僕も見習って(?)歩道も走ってみました。
それでも段差は要注意なので、
リジットバイクに乗ってたころを思い出して抜重とかやってみました。
うーん懐かしい(笑) フルサスMTBに乗っていると多少の段差はそのまま突っ込みますから基本をすっかり忘れてます(^-^;
しばらく走るとなんとなくクセがつかめたので、車道脇に出て流してみることに…。
いつもと同じギア構成で走ってますがメーターを見ると余裕で30km/hオーバーしてます。
路面抵抗が少なくなった効果を早速体感しました。
アウター×トップを試してみると38〜40km/h!
原付抜けます(笑)7割程度のパワーで漕いだので頑張ればまだ速度が出せそうですが、
夜だし無茶は禁物です。
これなら先日ブッちぎられたロードのおじさんに勝てるかも(笑)
途中で前後のサスをロックアウトさせて擬似リジット体験もしてみましたが、
なんともスパルタンな乗り心地。
尻と手がしびれてきそうです(^-^; 積極的にしなるタイプのフレーム素材では無いと思うので、
適度にサスは働かせた方が尻にも手にも持病の膝にも良いでしょう。
いろんな路面を走ってみたけれど、どうも石畳と点字ブロックの横切りは苦手みたい。
まぁ径の大きなホイールに高圧のタイヤですから仕方ないんでしょうけど。
それと車道脇を走って気が付いたんだけど、
車道と歩道の境目は微妙に舗装のつなぎ合わせに高低差がある箇所が多い。
夜だとその高低差の目測を見誤ってタイヤの側面をガシってしまいそうで注意しなきゃと思いました。
そういう面では夜は素直に26インチにセミスリの組み合わせが良いかもしれません(^-^; 慣れてないこともあって700Cだと夜は非常に神経使います。
ついでに比較画像をば…
[画像はクリックすると別窓で大きく表示されます]
ポジション等はほぼ同じでホイールセットのみ違います。
上:MAVIC CROSSMAX ENDURO DISC+MAXXIS Larsen
OLIFRAME 26x2.0
下:MAVIC SPEEDCITY+SPECIALIZED All Condition
PRO 700Cx25C
背景や色合いが異なるので目の錯覚も含まれるでしょうが、
700C仕様だと全体的にスッキリというかスカスカと言うか…
(^-^; しかしホビーライダーがここまで入れ込んで良いんだろうか?
自問自答の日々です(笑)
走行距離:38.6km
平均時速:21.6km/h
移動時間:1時間47分
積算距離:4,387km

[R4]同じような構図の写真ばかりですみません(^-^;
昼間は暑いので乗らないと言ったものの、
仕事もキリの良いところまで終わったしちょっと走ってみました。
乗り味も分からないのにいきなり夜に走るのは危ないかな…と思ったわけです。
で、実際走ってみたわけですが第一印象は『硬っ!』です(笑)
700Cのタイヤだとエアボリュームも少ないのでゴツゴツ感はあるものだと覚悟はしてましたが、
これほどとは思いませんでした。
フルサスフレームなのである程度の衝撃は緩和してくれてるはずですが、
路面の小さい凸凹を見事に拾います。
高速機動性と同時に違った意味でのダイレクト感まで手にしてしまった(^-^;
ロードはチューブを変えただけでも乗り味が結構変わるらしいので、
そのうちチューブは変えてみたいです。
ゴツゴツ感に慣れるまではあまりスピードは出せそうにないですね。
それに今までは段差だろうと砂利だろうとガンガン突っ込んでいたわけですから、
"違う乗り物"だということを意識してうっかり突っ込んでしまわないように気を付けなくてはいけません。

[画像クリックで別窓に大きな画像有]
真横からみるとそれほど違和感もなかった外観ですが、
斜めから見るとホイール周りの細さが際立ちます(^-^;

[画像クリックで別窓に大きな画像有]
正面から見るとさらに細く見えます(^-^; 最近のフロントフォークはインナーチューブが太くなったせいでゴツいので余計にタイヤの細さを引き立てます(笑) まぁ覚悟はしてたので今さら外観がどーのこーの言っても仕方ないですが…
。

新パーツ
TOPEAKのトライバッグオールウェザーも投入しました。
独特なフレーム形状からFSRには素直に付かないことが分かっていたのでちょっと小細工して装着です。
今回はデジカメCaplio R4と携帯電話を入れてみました。
立ち漕ぎしなければ邪魔にはならないし、
ナビシステムを付けている時は外部電源ボックスを入れたりといろいろ重宝しそうです。
これだけではポタの荷物は全て入らないので今使っているサドルバッグより小さいサイズのサドルバッグも欲しいところです。
今のサドルバッグは容量はあるけど、
サドルに沿うようにスマートに装着出来ないし内モモに干渉するのでイケてない。
乗り手がブサイクなのでチャリは極力スマートな外観にまとめたいわけです(笑)
軽く近所を走っただけでも巡航速度が上がっているのはGPSのメーターを見て分かりましたが、
それは人通りの無い完全舗装化された農道のど真ん中を走った時の話。
街中で条件の良い道路の真ん中を走れることは不可能ですから、取扱いに慣れる(振動に慣れる?
)まではゴツいセミスリック履いていた時の方が早いかも(^-^; 今日味わったゴツゴツ感からすると700Cを履いている時はほぼ車道脇しか走らなくなるでしょう。
ちょっと怖いけどそれも慣れなきゃなぁ…。

[R4]※画像をクリックすると別窓で大きな画像が見れます。
注文しておいたタイヤとチューブが届いたので早速セットアップ。事前にknightさんが700C化の支援記事を書いてくださっていたので安心して作業に入れました。
タイヤはスペシャライズドのオールコンディションプロ(700C×25C 実測250g)、
チューブはとりあえず安かったのでタイオガのコンセプトインナーチューブ(700C×18〜28C
実測85g)です。
フレーム以外は極力スペシャライズドは避けたかった(玄人っぽくしたいので)んですが、
耐パンク性を備えつつ比較的軽量でなおかつ安いタイヤと言えばこれしか見つけられなかったんですよね(^-^;
タイヤはもちろんですがチューブの細さに驚きました。
ローディーの人達はパンクしたら基本的にチューブは修理ではなく交換するようですが、
あの細さを見てなんとなくその理由が分かりました(笑) 今回スペアのぶんを頼むのを忘れていたので、
近いうちに仕入れておくことにします(^-^;

オールコンディションシリーズは同サイズの他メーカーのタイヤよりちょっと大きめらしいのですが、
組み付けてみると確かにそんな感じです。
knightさんの記事にある25C装着の写真よりもクリアランスが少なめです。
このタイヤなら28Cが限界っぽいです。

純正マッドフラップを付けているのでフレームとタイヤの間が分かりにくいですが、
上側のクリアランスは約2センチってところです。
細いタイヤ履かせるとこのプチフェンダーが激しく浮いた存在になります(^-^; 脱着はタイラップだし、
そのうち外す可能性大です(笑)
組み付けてぱぱっと撮影して室内に逃げ込んだんですが、
正面からの写真とか撮っておけば良かったとちょっと後悔。
で、今回何が一番大変だったかと言うと
携帯ポンプで8気圧超まで空気を入れる作業(^-^; もともと腕力は無いので上腕が微妙に張っております(笑) 出先でパンク修理なんてことは絶対ヤなので、
こまめに空気圧管理をするようにします。
さて走りに行くかぁ!って思うには天気が良すぎなので、素直に仕事しまーす(^-^;
そうそう、ロード乗ってて一番怖いのが車道と歩道の段差なんですよ・・
浅い角度で乗り上げると間違いなくハンドルを取られて転倒しそうになりますね。
歩道に進入する際はできるだけ45度以上の深い角度で進入しなければなりません。
MTBだったらほとんど気にせず乗り上げちゃいますけど・・(^_^;
MTBから入った人はなかなか慣れないので怖いと思いますけど、ロードからMTBに乗り換えるとすごくリラックスしてますね。
おそらく無意識に切り替えができてるんだろうと思います。