最初はゴツゴツの乗り味に馴染めませんでしたが、
数日乗ってみて空気圧をちょっと下げてみたりサスの設定を変更したりして随分乗りやすくなりました。
空気圧は既定値上限の8.5bar入れてたんですが3日目には勝手に7.2barまで下がっていました。
新品のチューブはそういうものらしいので気にはしませんでしたが、
ほんのちょっぴり乗り心地がマシになった感じです。
このタイヤは25Cでありながら他メーカーの28Cクラスの大きさに匹敵するらしく、
まだ空気圧を下げても良いんじゃないかとショップの店長にもアドバイス頂いたので様子を見ながらベストな値を出していこうと思います。
街中で考えられるレベルの段差もなんとか走破できてるしグレーチングさえ気を付ければ至って快調。
普通のペースで漕いで30km/h前後で走れるのはやっぱり楽ですし、
同じ距離を走っても明らかに体への負担は減ってます。
何よりも漕がずに惰性で進むときに延々と走っていけそうな爽快感(?)がとっても魅力♪ 抵抗が減るということはスゴイことですなぁ。
今日は高知市内で仕事だったので、
帰りにショップに寄って預けっぱなしのフラットバーを持って帰りました。
お気に入りのカーブラインを持ったライザーバーに出会えて間もないのですが、
高速巡航性を得た700C仕様の愛輪にはライザーバーよりもフラットバー+バーエンドの組み合わせがベストかな…
なんと思ったりするわけです。
車道脇を走る時はライザーバーだと幅がありすぎてちょっと怖いですしね(^-^;