先日mino-rくんとナイトツーリングした時に、
バイクの後方にピッタリつけてぐんぐん走っていくシーンがありました。
エアポケットみたいなやつにうまく入り込むと空気抵抗の軽減で自分の脚力以上に走れるそうで、
確かにその間は僕はどんどん置いていかれました(^-^;
調べてみるとあれはドラフティングというロードバイク界のテクニックというか走行手段らしい。
ロードの人達が狭い間隔で一列になって走る意味も分かりました。
僕もmino-rくんの後方に付けて何度かやってみまたが、
なんとも楽ちん(^-^) 怖くてギリギリまで詰めることは出来なかったけどあれに慣れると1人でもろに風の抵抗受けてはしるのが辛くなりそうです(笑)
でも細いタイヤに対して過保護になっているせいか、
走行ログを細かく見直してみると700C仕様だと極端にローペースで走っているゾーンが多いことに気が付きました。
おそらく側溝のフタや影ではっきり分からない段差を見つけた際にブレーキを効かせすぎているんだと思いますが、
トータルでの平均速度がいつもの太タイヤ仕様より低いのもこれが原因のようです。
太タイヤで走る時は極力信号の無い裏道や土手沿いの砂利道を走っているので減速ポイントが少なく、
結果的に平均速度が高い。
700Cだと道を選ぶ必要があるので幹線道路沿いがメインになり信号もあれば側溝や舗装路の継ぎ目の段差も多数。
巡航速度は高くても減速ポイントが多くて結果的に平均速度は低くなる…ってのが僕の見解。
視界も開けて路面状況の見通しがしっかりできれば逆転の可能性はあるので、
涼しくなったら昼間に走ってログを確認してみたいです。
漕いでる瞬間は700Cが速いし楽ですが、
ついつい追い込んで走ってしまうし路面状況の察知にかなり神経使うので毎日はイヤ(^-^;。
走りが重くて遅くても神経使わない太タイヤの方がリフレッシュにもなるし僕には合ってる気がします。
投入した資金も無駄にせず辿り着いたのが、
その日の気分によってホイールセットをチョイスして走るってやつ。
ある意味贅沢な走り方だ(笑)
さて、仕事に戻ろう…。
雨宿りしてるときはこのまま朝まで雨が止まないんじゃないかと思ったけれど、
運良く小雨になりしばらくするととりあえず止んだのでダッシュで帰路に着きました。
路面はしっかり水たまりが出来てましたが、ずぶ濡れになるよりはマシ(笑)
今日はいろいろ考えていつものホイール構成に戻していたので、
雨上がりを走る上でスリップとかの不安も少なくて済みました。
700Cも良いけれど、
1人で夜ポタするときは負荷+まったりってことで26インチでセミスリの組み合わせを使っていこうと思います。
慣れればなんてことないでしょうが、
700Cだと気持ちの上では疲れてのんびり走りたいのに車道脇を走らなきゃならいせいでどしてもハイペースで走ってしまうので逆に疲れるわけです(^-^;
今日は途中で雨宿りしてそのまま帰宅のパターンだったので距離は40キロ程度でしたが、
平均速度は24キロ。路面抵抗は圧倒的に大きいはずなのになぜ700Cより速い?
単に慣れの問題で済まされない気がします…。
昼間に新兵器も発注。近日中にネタになります(^-^)ご期待あれ♪