今日は朝早くから出先の仕事。天気は今にも降りそうな感じだが、
降ったら降ったで雨天のPDAナビ運用テストにもなると思い愛輪で出動しました。
荷物が多くてデジカメは留守番モードだったので文章のみでのレビューです。
hx2750はCPUも実行メモリも最新機種と比べても遜色ないし、
WM5にアップグレードしているのでOSレベルでGPSのポート分配が可能です。
万が一フリーズした時のことを考えると地図を見るソフト・
ログを記録するソフトは別々に構えた方が良いと思います。
今回、地図閲覧はPMDをメインに使いログ取りはSimpleLoggerとGPXLoggerの2つを試してみました。
先日の早朝ツーリングではPMDのGPS位置取得が出来なかったんですが今回は大丈夫でした…
というより他のGPS関連のソフトよりも地図に位置情報が反映されるまでの待ち時間が若干長めのようです(^-^;ここらへんはバージョンアップでの改善に期待したいところです。
PMD自体にもログ取り機能はありますが、
汎用性のないフォーマットなのでいちいち変換がややこしいので使いません。
ポケマ+というフリーソフトを使えば目的地までの方向線や距離表示に加えてログの記録も出来ますが、
Wisbar
Advance2を導入し画面上部のカスタマイズをしている僕の環境では使えません。
ポケマ+は標準画面の状態でソフト終了に使う"X"ボタンの位置を基準にオペレートしているのでカスタマイズしている人は要注意です。
"X"ボタンにランチャソフトなどを割り当てている場合も使えないらしいです。
次にログ取り専用ソフトですが、
SimpleLoggerは設定ファイルが無いので記録開始のたびにボーレートや保存位置を定める必要があります。
設定機能があるのに設定は保存されないってのはちょっとどうかなぁって感じです(^-^; GPXLoggerはもともとMio用に作られたソフトですが、
hx2750でも問題なく使えました。
設定ファイルはXML形式になっているのでカスタマイズ可能です。
設定を済ませておけば運用時の操作はシンプルなので当面はこちらでログ取りを行っていこうと思います。
保存形式もGPXフォーマットなのでカシミール3DやGoogleEarthで直接読めるのがおいしいです(^-^)
幸か不幸か移動中は雨が降らなかったので、アクアパックでの雨天使用は出来ませんでした。
これを使うと防水は出来ますが、専用ホルダには装着できないので首から下げて使う予定でした。
本体をジップロックに入れてトライバッグに入れて使えれば見た目もスマートなのですが、
GPSカードを挿した状態ではトライバッグにキレイに収まりません。
うーん残念(ーー;) 僕の場合セットバックのシートポストでサドル位置も目一杯後ろにした状態でも立ち漕ぎでは膝に干渉するので、
この際だからもうちょっと長めのサイズのトライバッグがあればイイなぁって思います。
ちなみにアクアパックはプロスポーツ仕様ってのもあります。
腕や太ももに付属バンドで巻き付けて使えるようになっているしカラーリングも黒ベースなので良さげです。