体型維持とスタミナ増強を兼ねてヒマさえあれば夜な夜な走りに行ってるわけですが、近頃では1回の走行距離が50〜70km位となりタイヤの減りが気になります。
[写真は新品装着から1週間の状態]普段はマキシスのラーセンオリフレイムっていうタイヤを使っています。セミスリなので路面抵抗も少なく幅2インチということで見た目のボリュームもマウンテンバイク的外観を損なわないってことで結構気に入ってます。本来はドライコンディションのフラットダートをターゲットとしているソフトコンパウンド仕様のタイヤなので日々舗装路を長距離走るとなると3ヶ月位でリアタイヤのセンターノブはツルツルになってしまいます。今日は昼間に郵便局と図書館に行ったんですがふとタイヤを見るとそのツルツルになってました(^-^;
仮に1回50km×20日=1000kmとしましょう。3ヶ月で約3000km。摩耗の問題だけにクローズアップして考えれば十分に役目は果たしたと言えるのかな(^-^; 予備もしっかり確保してありますが普段の街乗りは勿論のことプチダートなら空気圧の調整でなんとか使えると思うのでまだまだ使います(笑)
しかし今日も昼間は暑いです。もうすぐ冬のはずなのに初夏?って感じです。
高知城ではちょっと前にあまりの陽気に桜が勘違いして花を咲かせたとかいう話もあったようです。地球を取り巻くさまざまな環境変化で本来四季それぞれを楽しむことができる日本列島は春と秋が昔に比べて短くなっているそうです。自転車を含めアウトドアスポーツを快適に楽しめる季節が短くなっているというのはさみしいもんです。
高騰していたガソリン価格も徐々に値下がりしています。高知だと今は132円/1Lって感じです。ガソリン代が安くなったからと言って無駄なアクセルワークや無意味な信号間のぶっ飛ばし走行はやめましょうね♪
『オレは自転車なんか興味ねぇ!車が趣味なんだよぉ、地球温暖化がナンボのもんじゃい!』って言ってる人も今は良くても後々自分の首を絞めることになりかねませんよ(^-^;