昨夜のフルパワーポタで今日は全身が微妙に筋肉痛です(^-^;
積極的に走ると自転車と言えども上半身の筋肉もけっこう使うみたいですねぇ。
以前雑誌で、『自転車に乗るとき上半身は腕で支えるのではなく腹筋と背筋で支える』と書いてあったので最近はそれを実践しているんですが、これが意識してやってみるとけっこうキツイんです。でも重心が落ち着いて安定度が増し、腕は衝撃や路面のデコボコに応じて柔軟に対応できるような感じはあるので山で使える基本フォームにも繋がるかと思われます。
夜ポタもそろそろ半袖ではつらいので、最近はアウターを羽織るようになったんですが新兵器を投入しました。モンベルのライトシェルジャケットです。今まではマーモットのドライクライムオムニジャケットを使っていたのですが、同じものを日々使うと痛みも早いし(実際には初期型2着と現行型1着を持っていますが、Sサイズは袖が自転車乗りには短いしMサイズだと作りが大柄で走っているとバタバタと風になびいてうるさいのでちょっと悩んでいた)、もうちょっとタイトな作りのアウターを探していました。
いろいろ調べてみると実勢価格も安く作りも細めで評判良いらしいので、思い切って購入してみました。
詳細はリンク先を見てもらうとして、使ってみた感想など。
ハイテクウェアとしての作りはオムニと似たような感じですが、ハンドウォーム用途のポケットはありません。ポケットは左胸元に1カ所のみです。まぁ携帯電話はここにって感じでしょうか。
表地は撥水効果の高いポルカテックスという素材です。昨夜のポタでは雨は降らなかったので詳細はわかりませんが、帰って真っ先にうがいと手荒いしたときに散った水は玉になってしっかり撥水されてますた。ポルカッテクスは洗濯による機能低下も100回以上は大丈夫ということなのでこれは頼もしい限りです。
裏地はクリマライトという保温性と吸水・透湿を兼ね備えた薄いフリースのような生地。オムニと似たような論理の素材ですが表面にデコボコ処理がなされていて通気性ではクリマライトの勝ちです。昨夜はウェストバッグのパッドを通り越して中身が汗で濡れていたんですが、パッドが密着していたライトシェルジャケットの腰回りは触ってみてもサラリとしていました。なんとも驚くべき機能性を持っています。超汗かきの僕で問題無かったので普通の体質の人にはさらに満足していただけると思います。
細かいことですが、スタンドカラーもオムニや他に使ったことのあるこの手のアウターに比べると低めに設定されていて前傾ポジションで自転車に乗っても襟がうざったく感じることはありません。オムニは襟が高めなので毎回走り終わるころには襟足周辺の髪が押し上げられてえらいことになってますが、ライトシェルジャケットは低めの襟なので髪が不用意に乱れることはありません。こういう細かいところも自転車用品としてかなりポイント高いです。ちなみにライトシェルサイクルジャケットという自転車専用品もありますが、これはあまりにも自転車に特化されすぎていて普段着るにはちょっと違和感有りな感じです。ポタではなくしっかりツーリングとかではポテンシャルを発揮するんでしょうけど(^-^;