そういえばひと月ほど前からちょっとだけシートポジションを前寄りに変更しています。
街乗りだけなら乗車姿勢の変化は小さいし高速巡航性を優先させるためにシートは後ろよりで良いのですが、トレイルだと急斜面を下ったりするときはサドルに座りっぱなしとは行かず、サドルの真後ろまで腰を引くことも多々あります。(度胸とテクとバイクの挙動をしっかり把握できていれば上手な仲間のように乗ったままでも大丈夫なんですけど)
で、トレイルシーズンを目前にして山に行くたびにシートの前後位置まで変更するのは面倒くさいので普段から前寄り気味にしておこうという算段だったのです。
明らかにサドル位置が前過ぎるやん!ってことはないんです。見た感じは周囲の他の人のサドル位置と変わらないんですが、どうもこの位置だと古傷の膝に悪いらしく漕いでると膝がゴリゴリするというか違和感を感じます。おまけに距離が長いポタコースとかだと走り終えたあとの疲労感が全然違います(^-^; 上死点から下死点に至るまでの膝の角度がマズいんでしょうねぇ。
1台で山から長距離ポタまで何でもこなすのが僕の信条(本音は懐事情)ですが、やはり横着してはいけませんね。フィールドに応じてある程度はセッティングを変えてやることが必要なんだと身を持って感じました(^-^;
今日は午前中に急な仕事が入り今年一番の冷え込み(らしい)の中、愛輪漕いできました。
帰りはちょっとルートを外れて河川敷のダートとか走ってみましたが、シフトレバーの取付位置も落ち着いて、テラロジックのFLOAT-130X(100mm仕様)も以前のTALASよりリアサスとのバランスが取れているというか特性がうまくかみ合っているように思えます。乗り手はヘタレのままですが、ワンランク上の走りになったような気になれます(^-^; 上半身が大胆な動きをしても、上からの入力に反応しないということでロスを減らし進む力に反映されるという働きもあるんでしょうねぇ。僕にはもったいない機能ではあるけれど、一度味わうと後には戻れません(^-^;
昨夜の記事で伝えたかったのがこの写真。
気になるのは僕だけかもしれませんが、このグレード名の並びがなんとも好きになれないんです。ショップでシンナー借りてリザーバータンクのキャップの文字を消してみようと挑戦してみたけどしっかり印字されてるらしく全然効果無しでした(^-^; 今考えればナイフで表面を削ってコンパウンドでキレイに仕上げるという方法もあったんですけどね。
それはそうとフォーク交換やシフトレバーの取付時に気が付いたんですが、愛輪の細かいところにサビやアルミボルトの白化が目立ってきています。ローター取付ボルトやディレーラーハンガーの取付ボルト、クイックハブシャフトのレバー支点とか…。基本的に屋外保管だしバカのひとつ覚えみたいに走ってるし仕方が無いと言えば仕方がないのかもしれませんが(ーー;) こういう細かいパーツは欲を出さなければそんなに高いもんじゃないのでボチボチ変えていこうと思います。
今夜から明日の朝にかけて高知は真冬並みの寒波がやってきて平野部でも積雪の恐れありとテレビの天気予報でやってました。去年の今頃も夜ポタでアイスバーンと化した道で派手に転倒したのを思い出します(^-^;
さて午後からは何をしようかなぁ…。
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とりあえず街乗りとの違いは、ストロークの量だけにしています。