今日は家で仕事をしていたのですが、昼過ぎにギアが入荷したとの連絡があったので早速ショップに行ってきました。こちらがそのブツ。メイド・イン・カナダだそうです。
間近で見てみるとこんな感じ。アルミの塊を工作機械でグリグリと削り出してるんだと思いますが、キレイなビードが高級感をかもし出してます。実測は約70g、今付けているスチールギアが約100gなので30gの軽量となります。明らかに肉厚な作りなので剛性はもちろんのこと、がっちりチェーンを捉えてくれそうです。

交換前はこんな感じ。

交換後がこちら。
インナーも山で走ることも考えてXTの22Tを付けてみました。ギアは2枚とも黒系になったのでスケスケのバッシュガード越しに見ても少しは引き締まった感じです。問題だった変速不良もFDの微調整で直りました。
ちとお値段は張りましたが、これで安心してポタに山に頑張れます♪
しかし駆動系って奥が深いのねぇ(^-^;
とりあえず母艦との同期設定のみで1日使ってみたけど、やっぱりノーマル状態では操作性が激しく悪いです(^-^;
ただカスタマイズ系のソフトをたくさん入れていたのでかなりもっさり挙動になっていたんだなぁっていうのも再確認できました。ずっとデスクトップの見た目にこだわって"Wisbar Advance2"を使っていたんですが、実際に重宝していたのはタブ切り替え式のランチャーくらいだったのでそれに特化したフリーソフトの"blaunch"とか入れてみました。
万が一のハードリセットに備えて素直にバックアップソフトも購入する予定です。やっぱり定番の"Spb Backup"かなぁ。最近は日本語化も出来るらしいし…。
これで、山にも行き放題ですね。
私も明日は山で暴れてきます。