今日はやることないので昨日ふれたネタの続きをやります。
続きというよりは、説明の補足と写真の追加…みたいな感じです。

まずトレイルライドの主要装備となる2点。
ドイター スピードライト20 と FOXRACING ニーシンガード。
スピードライトの方にはバンジーコードを取り付けて、ニーシンガードには別途入手したエルボーパッドを巻き付けてあります。

この2点を合体させるとこんな感じになります。
見ため的にはニーシンガードは上下逆に取り付けたかったんですが、そうすると膝のカップ部分がぶらぶらと暴れてしまうのでこのようになりました。※スピードライトの中には一応荷物が入っている状態を再現するために衣服やポーチなどを入れてます。
さすがにこれに加えてヘルメットを固定するのは無理そうですね(^-^;

ザックは1気室なので内部へのアクセスは上部ジッパーのみなのですが、ジッパー全開にする場合はコンプレッションベルト部分が交差する位置にいるので不便と言えば不便かもしれません。

内部の背中側にはハイドレーションパックを収める仕切りがあります。仕切りの上にあるオレンジ状の四角い物体はハイドレーションをつり下げるための強力なベルクロの輪っかです。

今回入手してあるハイドレーションパックのHydrapakは既設の固定具が小さいフックリングとロックパーツ(オスのみ)なので、このままではスピードライトには固定できません。今回はベルクロの輪っか部分にヒモを付けて、それにフックリングを固定するようにしました。

それとHydrapakの注意点がもひとつ。
ホースのアタッチメントがワンタッチで脱着できるのは嬉しいのですが、メインタンクだけの状態にしても下部のバルブ部分が飛び出しています。

拡大してみると、出っ張り具合がよく分かります。
実際に使うときはここにアタッチメントが合体してホースと繋がるので

さらに出っ張ります。
目測だと35ミリくらい出てます。ザックに入れて使う場合、荷室の下部にこのデベソ君があるわけですから、ちょっと取り扱いをデリケートにしなきゃならんのか?という問題が出てきました(^-^; 通称カモノハシと呼ばれるプラティパスのハイドレーションならバルブ位置がタンクの端に付いているモデルがあるので、気になる人はそっちをチョイスする方が良いと思われます。