本日32歳になりました。
なんか中途半端な年齢って感じで嬉しくもなけりゃ虚しくもない。
単に年に一度の節目が来た…みたいな感じです。
でも去年よりは良い年にしたいなぁ。
仕事はもうちょっとどうにかしたいし、自転車も機材に負けない走りっぷりを体得したい。
どっちも自分が頑張らなければどうにもならないことなんじゃが…(^-^;
しかし一緒に走るみんなのライディングにはいつも驚かされます。
技量の違いがあることももちろんですが、やっぱり度胸というか肝っ玉が太いのかな?
初コースとかでも先頭でガンガン下る人もいれば、視点位置からすると崖のように見える段差も『こういう所こそ、行かにゃいけんやろぉ♪』と笑みを浮かべて(喜んでいる?)ぶっ込んでく人も居ます。
怖いと思った瞬間に素直に自転車から降りる潔さも大事なことだと思ってますが、常にそうだと自分のレベルは一向に上がらないわけだし、こういう判断って根本的な性格にもよるんだろうねぇ。僕の場合は前走者に付いていけば良いだけのパターンがほとんどなので、ライン取りとか難しいことは考えなくてもイイのに、スタート早々から間隔が開いていきます。積極的な走り方も人生もライン取りと度胸が大きな要素なのかも(笑)