FSRに乗って… HOME > 月別アーカイブ [ 2007年01月 ]











膝の様子を見つつ… 

膝がヤバイヤバイと言っても仕事先までの移動手段は基本的に自転車のみ。
泣き言ばかりも言ってられませんので、膝を気にしつつ出先の仕事に向かいました。
案外漕いでみたら元気になったりして…なんて思ったりもしましたが、そう都合良く事は進みません(^-^;
漕ぐたびにズキズキと膝に痛みが走ります。

温まったら少しはマシかな…なんて思って軽めのペダリングで体が温まるのを待ちます。
うーん、全然変わらん。昨日の今日ですぐに具合良くなる訳はないか(´ヘ`;)

膝も痛むし仕事を終えてからまっすぐ帰宅しようかと思いましたが、自転車バカはそのまま昼ポタに出掛けることに…懲りないやつです。いつもなら膝の古傷再発を言い訳に『逃げモード』に入るんですが、シーズンを棒に振る(暑がりの僕は10月〜4月ぐらいがベストシーズン)のは勿体ないですからねぇ(笑)

本日のコース
※今回はwindyさん作の『轍』の新しい機能、終始点ステルス(勝手に命名してます)を使ってみました。





bywindy
うぉっ、すごいネーミングだ。(笑)

byracchi
勝手に名前付けて済みません(^-^;
隠すイコール"ステルス"って思ったもんで(笑)

なつかしい・・・ by私だ
時々出てくる地名が懐かしいです。
私も高知にいた頃いろいろ走り回ったので。
ピザ屋のバイトをしていたので、それで走り回ったのがほとんどですけど、いろんな店舗で働いたので、高知市内の道は路地までほとんど覚えました。

byracchi
ピザのデリバリーしてたなら、間違いなく僕よりも道知ってると思いますよ(^-^)
昼間に走る時は時間があれば、ゆったり休憩出来るような穴場な公園探しを出来ればなぁと思っています。

昨日のおさらい 

昨夜は記事を投稿してから爆睡でした(^-^;
一夜明けても尻や太もも・腕の筋肉痛が治ってません。思った以上にハードだったようです。
尻や太ももは良くあることですが、腕が筋肉痛なのは下りでまだまだリラックス出来てない証拠かと思われ。昨日のコースは下りの乗車率はかなり高かったけど、直滑降みたいな急斜面をブレーキ握りっぱなしで走ったからかなぁ。

昨日思った以上に頑張って下れたのはプロテクターの恩恵に加えもうひとつ要素がありました。それはいつもならショルダーベルトにぶら下げているiPAQ+GPSユニットとウェストポーチに入れているデジカメをバックパックの中にしっかり収めたということ。プロテクターで自分のケガを防ぎ、ハイテク機器等も収納して転倒時の破損や故障を心配することなく集中して走れたんです。完全にバックパックにしまい込むことで、即座に写真を撮ったり位置確認をすることは出来なくなりますが、今の僕にはそんなことより『しっかり下れるようになる』ことが優先なのでしばらくは我慢我慢です。
プロテクターはみんなが『それエエやつやねぇ』みたいなこと言ってくれました。安くて良い買い物が出来たらしいと言うことでちょっと満足(笑) 実際装着して使ってみましたが窮屈な感じもなく登り返しの区間でもペダリングの邪魔になってる感じは無かったです。派手な転倒は無かったのでこいつで命を救われたとまでは行きませんが、帰って見てみると膝を保護するシェル部分にヒットした後がありました。原因が木の枝なのかペダルなのか記憶にないけどしっかりガードしてくれたようです。

バックパックもかなり荷物が詰まっていた割りにはあまり重たさを感じず終始快適な背負い心地でしたが、期待してた背面の通気性は微妙です。僕が汗を掻きすぎなのが問題なんでしょうけど背中に当たるパッドは汗で濡れてるところがはっきり分かりました。でも安物と違ってパッドの厚みがしっかりあるので中の荷物が汗で濡れることはありませんでした(以前はこれがよくあった)。みんなが汗の多さに驚いてたなぁ(^-^; 背中に限らずインナーウェアとして着ていたユニクロ・ドライテックシャツは全体が汗でビショビショでした。僕の体質だと冬でも基本的には薄着にしておいて、なるだけ汗を掻かないように工夫した方が、着替えの荷物も減らせるなぁ…とか思います。

ハイドラパックはリザーバータンクのバルブ部分の出っ張りも実際は問題無かったです。でも肝心なバイトバルブ(飲み口部分)にちょっと難ありです。ハイドラパックのバイトバルブは流量調節のノズルを好みの位置にセットしておいて、吸い口を噛んで水分補給をするようになっていますが、一回一回調節ノズルをしっかり押し込んで"OFF"の状態にしておかないと吸い口から少しずつ水がこぼれてきます。これだといざ飲むときにノズルを伸ばしておいて吸い口を噛んで…とかなり手間が掛かります。こういう仕様なのかハズレなのか微妙です(ーー;) 慣れてきてその一連の動きがあっという間に出来るようになればなんてことないのかもしれないですが…。

XTRのシフトレバーとブレーキレバーも好調です。マルチリリース・ツーウェイリリースの機能にもすっかり慣れて不意に2段変速してしまったりすることもなく、変速操作も人差し指を使うことはほとんどなくなりました。ブレーキレバーも微妙なスピードコントロール性能が発揮されて山でもかなり助けられています。

FOXのフロントフォークもやっと自分がしっくり来る空気圧と調整ノブ(リバウンドとスレッシュホールド)の設定位置が出てきました。上手い人はそこまで細かい調整しなくてもテクニックでカバーできるようですが、ヘタレだからこそ使えるモノは使いますよ(笑)問題なのはこれらの上級パーツを組み込んだ車体のスピードに自分がまだまだ着いて行けてないということ(^-^;

あ、書き忘れてましたが昨日はタイヤも交換して走りました。
タイヤ自体は同じマキシスイグナイターなんですが、それまでの1.95インチから2.1インチ(日本では流通量が少ない貴重なサイズらしい)に変更したんです。野山を駆け回るフリーライド的な走り方では1.95インチではあまりにも心細いなぁと思っていた時にオークションで即決格安で出ていたやつを仕入れておいたんです。ガレ場とかもタイヤが細いとかなり不安だったし(^-^; 装着後、実際にノギスで幅を測ってみると違いは約2ミリ…あんまり変わらないのに重量はしっかり増えてます。でもノブの間隔と高さが微妙に大きくなっているようにも見えました。まぁそんな細かい違いがイイ方向に作用したのかどうかは分かりませんが、それまでの細いタイヤよりも挙動が掴みやすい感じがしました。グリップを失うギリギリの感じとか急コーナーでやむを得ずリアを流して旋回する時の接地感とか…。もしかしたらそこまで感じ取れるくらい心の余裕が出ていただけかもしれませんが(笑)どっちにしても結果オーライ

でもイイことばかりではありません。
年明け以降、押し上げコースが多かったので徐々に膝の古傷に痛みが出ていたんですが、昨日の急勾配の押し上げが響いたらしく痛みは全然引かないどころか通常歩行もちょっと片足引きずり気味(ーー;) とりあえず湿布を貼って様子を見たいと思います。今年は王滝SDA参加・完走を目標にしているので、なんとか回復してもらわねば…。

関連記事
写真を入れて装備の紹介
ニーシンガードとか…
機材に見合った装備を