昨日もなんだかんだで走ってしまい膝の具合が心配でしたが、サポーターと湿布が効いたのか昨日の朝よりはかなりマシな感じです。油断は禁物ですがちゃんとケアを続けていけば日々のポタ程度なら大丈夫そうです。
走れないのもガックリですが、走れるなら走れるでいろいろ悩みが出てきます。
僕は自転車に乗るのが大好きですが、闘争心とか攻撃性が無いに等しい性格からでしょうか、長いことスポーツというよりはレクリエーション的な意味合いで乗っていました。平地を淡々と…とか林道程度のダートをのんびりと…とかね。一概に言えないけどペダルを漕げさえすれば特に高等なテクニックは必要としないゆるーい乗り方。
1年ほど前から地元のみんなと一緒に山に入るようになった訳ですが、シングルトラックや激下り・ガレ場など漕ぎ以外に度胸やテクニックが必要とされるスポーツ的な走り方が要求されるようになりました。
登りはなんとかなりますが、基本的に運動オンチな僕には、荒れた路面でバランスを取るとか関節を柔軟にして衝撃を吸収するとかいう動作が頭では分かっていてもなかなかうまく行きません(´ヘ`;)
慣れれば大丈夫とフォローしてくれる仲間の声もありますが、運動オンチが闇雲に数をこなしても大きな成長は遂げないんじゃない?みたいな思いもあります。
最初のうちはまわりの人が経験豊富で僕とはレベルが違って当たり前なんだと思ってましたが、いつまでたってもその差が縮まるどころかさらに開く感じで、自分自身の運動性能の低さを感じずにはいられない日々です。
なんつーか低レベルなりのスランプに陥っています(ーー;)
それでも希に上手く走れるというか思い通りに下れる時があったりするので、熱くなる夏までにどれだけ進歩できるか自分なりに楽しみだったりはします。こういう思考があるのでまだ救われているかな(笑)
機材にもそれなりに投資をし、プロテクターも揃えたこれからが進歩するチャンスなのは間違い無いはず。
自分を責めてないで、走りを攻めたいと思う今日この頃です(笑)
山サイにおいて速く走る必要はないと思うよ。
いかに自分が楽しむかだと思うよ。怪我したら全て台無しだからね。仲間には「下り専門」の人も居るけどアレは別格と思ったほうがいいよ(^^;僕は下り部隊を追いかけて走る事が多いけど結構怖いで・・・。
あと、経験もあると思うよ。みんな、何年も山を走っているからね。
racchiさんが下りを克服しようとしているのはレース参戦を視野に入れているのかな?
レースでは下りもあるけど要はトータルでどうか?と言う事だからね。
下りだけ速くてもいい成績が出せるともいえませんから。
まあ、気長に行きましょう。また、走るで!