今日の仕事は午前中のみ。
午後からは前から気になっていたトレイル探索に行ってきました。自宅からは約6キロと自走して現地に向かいながらウォーミングアップも出来るという最適なアクセス。
登りは適度な勾配で根っこや岩・落ち葉でふわふわなところもあってクロカンの登りの練習にも良い感じです。闇雲に登るとスリップしたりしますが、後輪のトラクションを意識して登るとスイスイ上がれます。なだらかな山なので、視界も開けてビギナーの入門コースとして考えてもキツすぎず楽すぎずでよろしいんじゃないかと(^-^)

麓から30分ほど登ったところで、私道らしきコンクリの道に合流します。
omaniの地図で確認すると本来通りたかった道よりちょっと西寄りに進んだようです(^-^;
分岐が多かったので見逃してしまったかな(笑)
近くにゴルフ場があったのでフェンスはそのエリア内ということでしょう。
このコンクリ道をちょっと下ったところに看板があったので見てみると…

どうやら僕は山道を登って施設内に入った侵入者のようです(^-^; 通行止めのチェーンは外れてるし、周囲にはまだ切り口の新しい木の枝が多数あります。のんびりしてると作業員に遭遇して注意されそうなので元の道に戻ることにします。

目的の分岐点に戻るまでにオイシイ道がいっぱいあったので、ちょっと休憩してから1時間ほどあちこちを探索。
上級者には物足りないかもしれませんが、僕が経験を積むには持ってこいな感じ。後でコース見取り図とか作ってみたいと思ったので歩きでしっかりとログを記録していきます。

この山道には分岐がたくさんあります。技量が上がれば隣の道にショートカットジャンプとかして走れそうなところもありました。この根っこ根っこコースも傾斜はゆるいので練習にもってこいな感じです(^-^) 他の道もいつものトレイルライドなんかに比べるとユルユルな感じですがヘタレが練習するには最高な環境と思われます。
一番の魅力は適度な傾斜を持った登りと下りを織り交ぜて周回コースとして走れること。
全体の距離も4キロ程度なので疲れすぎず楽しく走れるかと思われます。
しばらくはここで修行かな(笑)

帰りに本来通るべきだった分岐もしっかりチェックしましたが、ここから先はほぼ死んだ道になってました(^-^;
小川に農機具を通すためらしき鉄ハシゴが横たわってたので昔はここから先にも畑があったようです。予定通りここを上がっていければ、1キロ登って3キロの下りの山道のはず。そのうち再調査かな(^-^)
まぁ予定通りには行きませんでしたが、練習するにはもってこいのコースをいっぱい見つけたので結果オーライ♪

昨日、夜ポタの前にハンドルポジションとサドルの角度や前後位置を変えてみました。
サドルに関しては雑誌や
mino-rくんとこの
じてチャリ別館の写真を参考にちょっと前上がり・前寄りです。
このままで昨夜は走ってみたんですが、特に不都合もなく…というかすごく調子よく走れたし体にもしっくり来て驚きました。サドルは下りでの腰の引きを考えて思いっきり前寄りなんですが、これが漕いでみても案外膝に負担が無い。教本なんかで目安とされている位置で合わせると膝が違和感を感じることが多くて、いつも後寄りにセットしていたんですが前寄りの方が膝との相性が良いみたいです。角度も長距離だとケツが痛くなるかと思いきや、僕のケツにはこれがベスト!ってなくらいに超しっくり。これで平地を快適になんてありえねーと思ってたので正直驚きました(^-^;
今さらながらポジションの大切さを感じました。
今回は下見のつもりで普段のセミスリタイヤに超軽装だったので、次回は補助食やプロテクターもしっかり携行して臨みます(^-^)
大阪の方は人が多いので、こんなええとこが街の近くにあったら、休みの日はハイカーでいっぱいになりそうです。
サドルは難しいですよねぇ。
結局は自分が一番楽に乗れるのが一番ええと思います。