肝心なネタを書くのを忘れてましたが、今日の午前の便で王滝SDA100kmの参加受理通知が届きました。
申し込み開始の日に投函出来なかったので、もしかしたらダメかも(x_x)と思っていたのでまずは一安心です。
本番までの課題はエンジン調整と最終的な仕様をどうするか…ですな(^-^)
地元のみんなは9月に絞って参加するような感じだったと思うので、最悪は妹の車(ダイハツ ネイキッド)かレンタカーを借りて乗り込むことになりそうです(^-^; レンタカーならミニバンでも借りて荷物も愛輪も楽々搭載、そんでもって広々室内で車内泊かなぁ(笑)
後は直前になって断り切れないような仕事が入らないことを祈るだけです(^-^;
マフェトン理論ってみなさんご存じですか?
アスリートの方ならよく知ってると思いますが、週末にポタリングレベルで自転車に乗っている方は初めて聞く言葉かもしれません。一言で言えば『健康と競技の向上を両立させる』ための理論だそうです。詳しくは最初の行のリンク先でどうぞ(Googleの検索結果ページが別窓で開きます)。
時には酒も飲むししっかりタバコも吸う僕には無縁な理論かもしれないですが、年齢のせいでしょうかマメに走っている割りにちっとも体力増強を感じられません。おまけに最近疲れやすいときてます(^-^; 日々のポタも単に自転車で走るのが好きだからという理由な部分と、どうせならトレーニング要素も入れたいと思う欲張りな部分が中途半端に混在していて、実際思ったほど身になってない感じです。そこでこの理論を取り入れてちゃんと鍛える時と、ダラダラぶらぶらと走る時の棲み分けをしようと思うわけです。
この理論をうまく活用するには心拍計が必要になります。安いモノもあるので少ない負担で実践できそうなんですが、無線機器が複数あると場合によっては混信してどっちもマトモに使えないという落とし穴もあるそうです。心拍計で有名なのはポラールですが、これも安いやつはGPSと混信しやすいらしい。おそらくGPSも挙動がおかしくなるだろうから、サイコン代わりとしてもForetrexを使っている僕にはマズイです。今のところそれらの問題をクリアしてコンパクトな商品と言えば…
GARMINのEdge305が好評らしい。
今使っているForetrexと同じメーカーのものだけど、GPSエンジンは高精度のSiRF StarIIIを搭載。同じエンジンを使ったCFタイプのユニットをすでに所有しているのでその高精度振りは間違いない。山で使った場合のForetrexの精度の悪さに不満を覚える僕としてはかなり惹かれます。
そして心拍計に加えて回転数も計測できるという優れもの。これなら表示部(本体)も1つで済むのでハンドル周りのゴチャゴチャも最低限に抑えられるし、充電式の内蔵バッテリーなので電池切れの心配もあるけど、乾電池用の外部電源ケースを使ってUSBケーブルで繋げば給電も可能らしい。たぶん今持っているバッテリーエクステンダーもケーブルさえ買い足せば大丈夫っぽい。
問題はちょっとお高い価格(´ヘ`;)
通販では今のところ送料・税込で¥44,100のここが最安のようです。
ポイントも調子に乗って使っているので残り少ないし、さすがに4万となると気軽にクリックは出来ません…。これを使ってトレーニングすることでやっぱり心肺機能の強化に喫煙は敵だ!となって、すんなりタバコをやめられたら半年程度で元は取れることになりますが、意志の弱い僕ですからその確率はかなり低いと思われます(笑)
どうしたもんかなぁ…(^-^;
安い心拍計だけどForetrexと混信せずに使えたよ!って言う実体験をお持ちの方、いらっしゃいましたらコメントもしくは左サイドメニューの下のほうにあるメールフォームでご連絡ください(^人^)
金土日と3日間、自転車を離れて仕事絡みの飲み会やネタ収集を兼ねてのドライブなどをしてきました。
収集したネタはそのうち小出しにしていきます。
今日のネタはつめかえ君。アウトドアライフを愛する人にはお馴染みのグッズですね。そろそろ春めいてきてメインが自転車な場合の使用頻度は低下する可能性もあるんですが、思い切って買ってみました。
アウトドアで使うコンロは基本的に専用のガスカートリッジを使うことになっていますが、このカートリッジが結構高くて頻繁に使うとなるとランニングコストがバカになりません。そこで家庭用のカセットコンロで使う安いボンベの中身を、空になったガスカートリッジに充填して使ってしまおうという便利グッズがつめかえ君です。
本家を真似たなんちゃって商品もヤフオクなんかで出品されてますが、充填作業は自己責任な訳なので一応本家の商品を買ってみました。写真の一番下に写っている小さいアダプターがつめかえ君です。
写真上段左からほぼ満タンの250ccカートリッジ1本、空のカセットボンベ1本、空の小型カートリッジ×2本(左から120cc・110cc)。今回は満タンカートリッジの中身をカセットボンベに移しておいて、さらに小型カートリッジに移すという作業を行いました。
ややこしい事しとるなぁ…と思われる方もいらっしゃるでしょうが、本格的な調理で使う訳ではないので一度に250ccのカートリッジは必要無いし、背負う荷物はバックパックの容積的に限界があります。ぶっちゃけラーメンとコーヒーのお湯だけ沸かせればいいのでミニサイズのカートリッジに詰め替えちゃおうという算段です。下段左側のカートリッジはすでに生産中止ですが、直径も小さいし大きな鍋でも乗せない限りは高さによる不安定問題も大丈夫なはず。何よりパッキングしやすい形状なのがオイシイかと(^-^)
最近、map60csxを買った人がいてちょっと物欲刺激されてます。(^_^;
このくらい感度良ければサイコン代わりに使っても問題ないかなという感じです。
心拍計はCATEYEの一番安いやつ(CC-HB100)を持ってるんですが、最近使ってないのでGPSとの干渉はわかりませんでした。
一度試してみようかな・・・