昨日の記事でも少し触れましたが、王滝や春〜秋に向けての使用用途を考えて愛輪FSRの仕様を変更しました。暑さに弱く虫やヘビが苦手な僕は、基本的に夏場はシングルトラックには入らないので、ポタとトレーニングの巡航性アップが変更理由です。

ライザーバーから手持ちのフラットハンドルとバーエンドに交換して、ステムは正転のまま目一杯低い位置にセット。ハンドルがサドルよりわずかに低いクロカンの基本ポジションです。
サドルも格安軽量なやつに交換しています。サドルバッグやボトルケージ、ライトやEdge305の台座・センサー類を付けてない状態で12.31kgでした。バッシュガードやフリーライド用のフォークが付いている割りには軽く仕上がっているんじゃないでしょうか。

久しぶりの前傾ポジションですが、みんなと山に走りに行くまではずっとこんな感じで乗っていたので、昔を思い出すと言いますかこれはこれでしっくり来ます。基本的にこの仕様が好きなんでしょう(^-^;
技量があってシングルトラックの下りもこれでそこそこ乗りこなせれば言うこと無いんですが、もともと運動神経は鈍い方なので
『乗る』ことは出来ても
『乗りこなす』のは永遠のテーマです(笑)

今回導入したサドル、
SERFAS STINGER RACE RS。
あまり聞き慣れないメーカーですが、その微妙な知名度のおかげでしょうか新品でも\5,000代、レールは中空
チタン・メーカー公称値190gとコストパフォーマンス抜群です。
実測は200gでしたが、これまでのサドルが
330gなので一気に
130g減量です。
写真の一番下に今までのサドルを比較のために載せていますが、厚みもスマートさも全然違いますね(^-^; ガチガチに硬い乗り味を想像していたんですが、適度にしなりもあって良さげな感じです。腫れが引いたらしっかり長距離を走ってみたいです。