今夜は軽くポタ気分で出発したんですが、足がビックリするくらいに良く回るのでついついガッツリ走ってしまいました(^-^; 特にトレーニングを意識しない方が調子良い?(笑)
帰ってからデータを見てみると75〜95%の範囲でグイグイ走ってました。30キロほど走ってもまだまだイケそうなので距離を伸ばしてみようと思ったんですが、こういう時に限って仕事の電話に捕まってしまいます。止まって会話している間に体温はどんどん下がってくるし、テンションも徐々に下がり気味…(´ヘ`;) 単価の良い急ぎの仕事なので儲けたと言えば儲けたわけですが、なんか素直に喜べないです。
新兵器のハブライトホルダーも最初の微調整さえ済ませば、なかなか良い感じです。
取付位置の関係上ホイールの影部分が出来てしまうんですが、特に困ることはありませんでした。
すぐ前方の路面も照らしつつ、正面方向への照射も出来て満足いくレベルです。これでライト自体がもっとワイドな配光だと言うことないんですけどね(^-^;
最近、太ももの裏側に少しずつ筋肉の隆起が出来ています。いわゆるハムストリングスとかいう筋肉の一部だと思うんですが、今までは無かった硬い筋肉の塊が発達している模様。多少はトレーニングの効果が出ているのだろうか? 体重も徐々に減少中で、2度おいしい感じです(笑)
走行距離:45.07km
所要時間:1:58:05
平均速度:22.9km/h
最高速度:40.9km/h
平均ペース:2:37/km
合計カロリー:1373kcal
平均心拍数:141bpm
最大心拍数:173bpm
合計上昇量:156m
合計下降量:164m
平均回転数:71rpm
今使っているライトは一応LEDライトの中では明るいとされている猫目のHL-EL510です。最近後継機種の520が発売されてます。510がHiとLowの切り替え式だったのに対して、520は点灯・点滅の方式に変更されました。レンズ形式の変更で明るさもちょっとアップしているようです。
LEDは点滅モードで使用するとワイヤレスサイコンやGPSなどの無線機器に障害が発生するケースがありますが、街灯の明るい市街地では電池の消耗を防ぐためにも視認性アップにも一役買うんじゃないかと思われます。僕は買い換えるつもりはありませんけどね(^-^;
ここからが本題。
これまでライトはハンドルに付けていたんですが、レバー類の位置見直しでシフトレバーのユニットとライトブラケットのつまみ部分の隙間がギリギリになってしまいました。街中と郊外ではライトの上下角を変更して使っている(※1)ので隙間がギリギリだと動かすことが出来なくなってしまったんです。
※1
街中でやむを得ず歩道を通る場合に前走者にしっかり後続している旨を伝えるため、ライトは下げ気味でしっかり路面を照らすようにしている。配光の特性上そのままの角度だと、対向してくる歩行者や自転車に光が届きにくく発見・認識が遅れる(ことがあった)ので、郊外の街灯が少ないところや巡航速度が上がる区間では、しっかり前方も照射できるように角度を上げ気味にしている。

ということで、
ハブライトホルダーを入手。
ライトの取付位置そのものを上から下に変更しました。
フォークのアウターケースが太いために説明書通りには付けられず、ライトは上下逆で装着することに…。まぁちゃんと路面と前方を照らしてもらえればこれでもOKなんですが、510には放熱用らしき小さい穴が裏面にあるので、雨天の場合はヤバイかも(^-^;

似たような商品は多々ありますが、こいつを選んだのはライトを必要としない時は取付パイプ部分を取り外せるからです。使わない時はスッキリするでしょ(^-^)