ずっと探していた輪行袋がやっと手に入りました。
モンベル U.Lリンコウシート
U.Lはウルトラライトの略です。後継品が出て既に製造中止になっている輪行袋ですが、袋というより1枚のシート形状なのでいざというとき簡易タープにもなるという便利モノ。オークションで安く出ていたのでGETしました。
収納サイズはかなり小さく余裕でボトルケージにも楽々入りそうです。
さっそく輪行の練習!
…と行きたいところですが、今日は雨です(ーー;)
世の中自分の思うようには行かないもんだ(笑)
自転車界のユニクロと称されているWIZARDのポケッタブル輪行袋というリーズナブルな商品も気になっていたのですが、ユーザーの実際の使い勝手などの情報が少なく購入に踏み切れませんでした。なかなか良さげなんですけどね。
どちらの輪行袋もオーストリッチの定番袋とはフレームの置き方が違い、エンド金具を必要としません。
その分横長形状になるので、乗車率の高い都会での使用には不向きかもしれませんが、田舎だし仮にワンマン車両に乗ってしまったとしても満員なんてことはほとんど無いと判断して、このタイプを選びました。
計画だけは立っている林道はしごツーリングにも使えればずいぶん楽になるのですが、起点の四ツ足峠周辺は鉄道はありません。手前の別府までは香美市営バスは運行していますが、路線バスでの輪行は運転手との交渉次第というのがベテラン輪行者の意見らしい。現在導入されているバスの形式を確認したところ特別小さいバスってわけでもないので時間帯さえ考えれば行けちゃいそうな感じではあります。ダメなら素直に漕げばいいか(笑)
ホイールの購入はまだまだ検討中ですが、今年は王滝挑戦や輪行ツーリングと楽しみが目白押しです(^-^)