今日は学校のある日なのでクソガキどもはまだ勉強中。輪行の練習にもってこいだ(笑)
今回はシートポストを下げずにフレームをそのままひっくり返した状態で挑戦。

車輪を持ちつつハンドルを挟み込んで最初の固定ベルトを締め上げるのが難儀しましたが、今回は一発で自立状態を維持できる理想的な固定が出来ました。時間は約5分!本番でもこうありたい(^-^

シートチューブとリアサスユニットの間のわずかな隙間にフロントホイールのハブシャフトが来るように固定。
リアホイールは中心部をシートチューブの後ろ側に少しずらせばローターの干渉もなくバッチリです。
実際の使用を想定して担いだり降ろしたりを繰り返しましたが、ホイールとフレームがぶつかり合ったりすることなく、非常に安定した固定状態(^-^) 我ながら上出来です(笑)

ステムも交換したことで、普段乗り〜林道向けの仕様はこれで完結。
出来うることならフォークコラムもスッキリ短くしたいのですが、遠い将来のフレーム変更を考えるとこれ以上は切れません。愛輪のヘッドチューブ長はジャスト100mmなんですが、他メーカーの同カテゴリーに属するようなフレームはどれもヘッドチューブは110mm以上。短くしちゃうとフォークの使い回しが出来なくなるわけです(^-^;
シングルトラックとか走る場合はストックしてあるトムソンの0度70mmに付け替えることにします。
自立できないと作業性が大幅に低下します。MR-4のようにハナから自立をあきらめなければならないフレームもありますが・・(^_^;
ところでディスクってひっくり返すとエア咬むんじゃなかったんでしたっけ?