雨が降ったり止んだりです。
こういう天気の日は出先の仕事が入ってないのが移動手段が自転車のみの僕には救いです(笑)
今日は新調したホイールを使うにあたっていろいろ考えたり調べたり計算してみたりしました。
漕ぎも重量も軽いホイール。普通こういうホイールは決戦用としてレース以外は大事に保管しておくのが基本らしい。だとすれば僕の場合は王滝以外は使えないことになる…はい、これにて考察終了(^-^;
じゃなくって、普段頻繁に乗るからこそその性能を体感したいという思いもあるわけです。
じゃあそんなXC用の超軽量ホイールを長期間使って大丈夫なのか?
ギリギリまで軽くするということは耐久性や疲労寿命は多少なり犠牲にしているはずです。ちなみにWH-M975のリムはアルミニウム合金にスカンジウムというレアメタルが添加されていて強度がアップした分、リム自体を細く軽くしてあります。そこでスカンジウムでググッてみるといろいろ情報が出てきます。どれくらい添加するかで多少数値は違ってくるようですが、剛性・弾性・耐力強度が数割アップするらしい。耐久性についてはハッキリとしたモノは見つからなかったけど、ロードバイクやカリカリXC仕様のフレームなんかにも使われているようだ。でもフレームとリムでは掛かる力も違うのでフレームに使ってるんだからリムでも大丈夫さ…とは行かないはず。
まぁ普通の道路やフラットダートで使う分にはまず大丈夫だとは思うけど、普通のアルミ合金のリム(XC717)が1年使ってクラックが入ったことを考えると、あまり軽視もできない。もう少しガッチリしたリムでハブだけXTRを使い手組みホイールを作った方が良かったのかもしれない(^-^;
あまりネガティブに考えても仕方ないので、見方を変えてこんな計算をしてみた。
これまでの走行記録によると、僕の場合は月平均で1400km程度走っています。
1400kmに12ヶ月(寿命1年として)をかけ算して16,800km。
購入価格の公表はNGなので今回は楽天での最安価格\74,712で計算してみると1kmあたり約4.4円、運良く2年使えた場合は約2.2円になります。いまいちピンと来ないんですが、例えば1年寿命だったとして夜ポタで40km走ったら174円分使ったことになります。一応シマノの完組ホイールは補修パーツが流通しているので壊れた場合も修復は可能なはずですが、突き詰めていくと自転車はやっぱり金食い虫です(^-^;
これから先の人生も自転車に乗ることは止めないだろうから、ホイールが短命に終わったとしてもひとつの勉強代としてなにか得るものはあるでしょう。軽量化と耐久性の兼ね合いとか(笑)
XTR
ホイールなんて一度買ったら破損しない限り替えないものと思ってました。
消耗品という意識がないんですよね・・
ロードのホイールなんか10年以上経ってるし、ハブもへたってきてるけど、まだしつこく使ってますが何か・・?(^_^;