
コツコツと揃えた補給食です。
右隅に写っている小さいマヨネーズ容器みたいなやつは、ジェルフラスクとかエナジーボトルとか呼ばれる物で、ジェル状の補給食をまとめて入れておき、いちいち開封する手間を無くしてチビチビ食べていくための容器です。事前に準備しておけば開封時のゴミも出ないのでいろんな面で便利。結構人気な商品らしく通販でも売り切れが目立ちます。僕はトライアスロン系の通販サイトで入手しました。
その上にあるグレーっぽいケースはフラスク専用のポーチで、ベルクロでハンドルやステムに固定しておき、必要な時に取り出して補給するというものです。
もったいなくてウィダーインゼリー以外は使ったことありません(笑) 天気が良ければ今日の林道行きで試してみるつもりだったんですけど、オフの日と天候がうまく噛み合いません(^-^;
今使っている携帯電話は発売直後に相方とお揃いで買ったSH505iです。
裏技があったり、カメラ部分の特徴ある形状から"フジツボ"なんて愛称も付いてたっけ。
当時、高知ではFOMAのサービスが始まったばかりで、マトモに通話出来なかったことが多いと聞いたのでMOVAにしたわけです。それから数年が経過し、特に不満は無いものの外装はボロボロです。
先日相方の携帯が起動不能になり、DSで調べてもらったところ内部の劣化だか破損だかで一足先にFOMAに機種変しました。僕の携帯は派手に落としたり3回ほど水没してるにも関わらずまだ使えていますが、内部の劣化が原因となると、遅かれ早かれそろそろ寿命が来そうです。
そんなことがあってから自分も機種変更を見据えて、友人やお客さんの使っている【今時の携帯】を軽くイジらせてもらうのですが、なんつーか最近の携帯は汎用OSと機能てんこ盛りの影響とかで、動作が激しくもっさりですねぇ。
文字入力していると文字数が長くなるにつれて表示がワンテンポもツーテンポも遅れるモノや、最初のメニューを開く段階でイライラするほど待たされる…とか(^-^;
高い金払ってわざわざもっさりな機器を買おうとは思わない…でも早めに買い換えておかないと今の携帯はそのうち死ぬ。難しいところです(笑)
今のドコモのラインナップは大きく分けてハイグレードな9XX系とエコノミーグレードな7XX系になるようです。僕の使い方ではフルブラウザもおサイフ機能も要らない。カメラもデジカメがあるんだし、それこそメモ撮り程度の解像度で良い。最優先すべきはサクサク動くこと。後は着信イルミの細かい設定が出来てメールや着信があったことをLEDの点滅で通知してくれるお知らせ機能なるモノが付いていれば良い。
それらの条件で調べていくと……ありました(^-^)
SA702i
すでに発売は終わっている機種らしく、店舗で拝むことは難しいかもしれませんがヤフオクで白ロムを買ってDSに持ち込めば手数料だけで機種変更可能。
某巨大掲示板でもサクサク動くFOMAとして根強い人気があるようです。
デザインは所有欲をそそらないし今の携帯より画面が若干小さくなるけど、求める機能は全て搭載されているし、あまり他の人が使ってないというのもオイシイ。サクサクすぎて、他のもっさり機種には戻れないというデメリットもあるようです(笑)
SA(SANYO)はキッズケータイ以外はドコモから撤退…みたいなので後継機種は期待できませんが、FOMAカードさえ入手できれば、後は気に入った本体が発売されれば買い増ししていけば済むことです。
契約年数が長く割引率もデカいので、今さら他のキャリアに乗り換えることはないと思います。
今後もずっとドコモなんでしょうけど、端末開発者の方にはサクサク動作も追求して欲しいところです。
操作の軽快さを表す基準があって、カタログにも表記されるようになるとイイんですけどねぇ(^-^;
さて、オークションの相場でも調べてみますか…。

先日の峠巡りにて
チェーンリングの歯先と比較しても、ものすごく小さいバッタというのはおわかりいただけると思います。
サイズからして赤ちゃんバッタなんでしょうけど、体格も大人のバッタに引けを取らないくらい立派です。
後ろ足もしっかり発達してるので、想像以上に飛び跳ねそうですねぇ(^-^)
何かとお世話になっているお客様にお礼を差し上げねば…先日そんな記事を書きました。
お礼の品として考えたのは、近頃入手が難しいらしいダバダ火振という栗焼酎です。
もともと生産量が少なめなことと一時期盛り上がった焼酎ブームとが重なり、今現在でも普及価格帯のダバダはなかなか店頭では拝めません。通販サイトでも『完売』や『入荷未定』が多いようです。
近場の酒屋は巡ってみましたが、1リットル未満で5000円もするようなハイグレードなやつがあるだけでした。店主に聞いてみたところ、普通のやつは入荷出来たとしてもわずかな本数だし、今のところ入荷の予定は全く無し…とのこと。店によっては地元の地酒なのに県外から仕入れるというパターンも多いようで、とにかくレアな焼酎らしい。
このダバダ火振、四万十町(旧大正町)にある無手無冠(むてむか)という酒蔵のお酒。
無手無冠というのは、「冠におぼれず、飾らず、素朴な心を大切に、ひたすら自然を生かした地の酒造り」という酒造りの姿勢に由来するんだそうです。
酒蔵の名前も独特ですが、ダバダ火振という名称もかなり個性的です。
ダバダ火振は、四万十川の伝統的な『火振り漁』という漁法と、村人達の集いの場でもあった『駄馬』にちなんで付けられたネーミングだそうです。
無手無冠の公式サイトを見てみると、姉妹店として楽天市場に出店しています。
土佐の地酒屋
酒蔵直営もしくはそれに近い体制で運営していると思われるので、通販市場においては在庫・品揃えも一番だろうと思って覗いてみましたが、普及帯のダバダはどれも『近日入荷予定』となっています。
こうなりゃ地道に探すしかない!
ということでドライブがてら『ダバダ火振を求めて…』の旅に行ってきました。
以前に須崎の道の駅で売られているのを記憶していたので、まずは須崎へ向かいます。
10時前に現地到着。売り場に行ってみましたが、お目当ての商品はありませんでした(^-^;
気を取り直して、地元に古くからあるショッピングモールを2件巡ってみるもこれまたダメ。
「古くからやっている個人の酒店なら店頭在庫があるかも…」ということなので、とりあえずカーナビに登録されている須崎の酒店をピックアップしてみると3件ヒット。ダメもとで行ってみたところ2件目でダバダの一升瓶を発見(゜o゜)!
第一候補では無いのですが、安いしたっぷりと言うことで速効ゲット。念のため3件目にも行ってみたところ、最後の1本がついさっき売れたばかりだそうで超ニアミス。
先行きが明るくなってきたので、もう少し探してみれば第一候補も見つかるかも!…
そんな気持ちでたまたま通りかかったデータには載ってなかった酒店にも入ってみたところ、低価格グレードのダバダが勢揃い♪ しかも後ろに在庫も並んでいます。失礼ながら外から見た感じではパッとせずかなりくたびれた感じだったんですが、それだけに古くからやっている酒店という証でもある訳で、こういう希少な商品を探す場合にはなんともありがたい存在です。入荷したばかりだそうですが、付き合いが長いので他の店よりは数も多めに仕入れられるらしい。
ここで無事に第一候補をゲット♪

本日の成果♪
自分自身はウイスキー党なので特に感動…とかは無いんですが、ダバダが好きな人には目に毒?
ちなみに大小どちらも中身は同じです。最初に一升瓶を買った店より、最後に行った店の方がお値段も若干安めでした。
無事にダバダも入手したので、在宅を確認して早速届けに向かいます。
小さい方をお礼の品に、一升瓶は晩酌にどうぞってな感じでおまけとして渡してきました。
お客さんもとても喜んでくださったようで思わずハグされちゃいました(^-^;
欧米人ならともかく、60過ぎた日本のおじさんがハグです。よっぽど嬉しかったのかな?
ちなみに私はダバダ火振を飲んだことありません(笑)
初めて峠を目指して走るというポタ(と言うよりツーリング?)をやってみました。
上りをいかに楽しむかが重要なポイントのようですが、昨日のコースは勾配も適度な感じで疲れて足を止めることは無かったし、少しずつ標高を上げながら漕いでいくのはとても楽しかったです。
上級者になると上りでハイテンションになれるようですが、そこまでには至りませんでした(笑)
それでも、のどかな田園風景や史跡を見ながら進んでいくのは、プチ旅行のような感覚を覚えます。
今回のコースはあまり眺めは良くなかったけど、山沿いの道はあちこちにダートへの脇道もあったので、マウンテンバイク党の僕としては、そういう道に遭遇できるだけでも十分に満足できました。
木々に囲まれて走ったぶん、マイナスイオンも吸収できてることでしょうし(^-^)
眺望良し!日除けの屋根良し!みたいな休憩所があれば、ちょっと重くはなるけどバーナーも背負ってコーヒーブレイクとかもイイですなぁ (・∀・)ノG[_]
…ということで、すっかり峠ツーリングに魅了されてしまったようです。
次の候補地を探すのがこれまた楽しみだ(笑)
峠 サイクリング
積極的な水分補給…。昔のスポ根ドラマでは練習中の水飲みは御法度だったりしましたが、脱水症状の回避や体力の消耗を防ぐために医学的にもそうするべきとされています。
僕のハイドレーションシステムは最初はSmarTubeから始まりました。
専用品は高いのでペットボトルを流用できる簡易システムですが、そこそこ活躍しました。何度か使っているうちにバイトバルブが破けておしまいになりましたが、今ではスポーツデポで予備バルブも売ってたりするので気軽に買えます。あまりバルブを噛みすぎないように気を付けて使えば特に問題はありません。
僕はそれを機にハイドラパックに移行しました。これまではドイターのバックパックにセットして使ってきましたが、最小限の荷物でパパッと走るとき用にタイトルにもなっているAS-RACEというザックを入手しました。
安く手に入れておいたものの、実際に使ったことが無かったので昨日の峠巡りで使ってみました。

RACEという名前が付いているわけで、ハイドラパック以外の収納スペースは僅かしかありません。最低限の装備で…に特化しています。
真ん中の黒い部分は伸縮性に富んだ記事でレーパンの素材に似たような感じです。それを逆手に取って水の量を工夫すれば、他の荷物もそこそこ入ります。

横から見るとペラペラですが、1リットルの水と携帯ポンプ・予備チューブ・携帯工具・タイヤレバー・タバコ・iPAQ等が収まっています。
チェストベルトが無いので、あまり重たくなりすぎると、山で使う場合は左右に暴れると思われます。

背中に当たる面はこんな風になっています。
ここまで通気を考えたモデルは今まで使ったことがなかったので、背負って走り始めた直後は背中にしっかりと空気の流れを感じることが出来ました。でかい尻まで風が抜けていくのでスースーして慣れるまでは変な感覚でした。
でも慣れとうのは怖いもので、峠の坂道を上るころになると当初の風の流れは全く感じなくなってました(^-^;
以上、主観レビューでした。
ハイドレーション
GoogleMaps編集支援ソフト『轍』が大幅にバージョンアップしました。
詳しい説明は作者windyさんの記事を読んでいただくとして、とりあえず昨日のコースを新バージョンで再編集してみました。
コースはこちら♪
プロフィールマップに地名表示が出来るようになったので、コースのイメージがもっと分かりやすくくなりました。さらに区間解析も出来るようになっています。例えばダイエット前のデータとダイエット後のデータを比べてみたりすれば、軽量化の効果を実感できるかもしれません(^-^)
一般道を走った後はこういう楽しみがあるので、しばらくは峠巡りに精を出そうかしら(笑)
GoogleMaps 轍

カブリ石峠にて
移動距離 68km
移動時間 03:27:49
移動平均速度 19.8km/h
総上昇量 760m
最高高度 520m
最低高度 0m
消費カロリー 3,151kcal
今回のコースはこちら♪
イヤ〜な予感はしてたんですが、昨日取り付けたチューブレスタイヤは前輪の方が思いっきり空気抜けてました。なんとかリムには嵌めたものの、ビードがしっかり上がってなかったようです。
と言うことで、もう1つのホイールセットで出発。
前後ともランチェロでしたが、全行程舗装路ということは調査済みだったので、昨日のうちに後輪だけオリフレイムの旧バージョンに付け替えてあったのです。オレンジライン入りなのでランチェロと見た目の相性もバッチリ?(笑)
今回は峠を巡りながらちょっと気になる神社を散策したりしました。
いわゆる旅情的ポタってところでしょうか(^-^;
GoogleMapsのマーカーリストにも写真を組み込んでみました。
初めて『轍』の機能を使って写真からのウェイポイント自動作成をやってみたんですが、あっという間に出来上がり驚きました。面倒なイメージがあって今まで避けてたのがアホみたい。
当初の予定ではカブリ石峠と、その峠を下った山川集落にある石舟神社の散策で終了!…だったんですが、神社での散策が不完全燃焼に終わったので、大幅にコース延長(笑)
旅情感たっぷりなポタの作例をいろんなブログを見て参考にさせてもらったんですが、一気に書き上げるのはちょっと大変そう(^-^; 続きはさらに後ほど…追加します。
今日は昼過ぎから時間が空いていたので、手に入れておいた中古のチューブレスタイヤを取り付けてみました。タイヤはIRCのマーベラ 26×1.50です。ラインナップでは1.95もあるんですが、新品で1セット買ってみようと思うほどの興味は無かったし、とりあえずオークションで見つけておいたコイツを大きな争奪戦も無く落札したので試してみよういうわけです。
チューブレスのメリットが多いのは知っていますが、空気圧の管理さえしておけばチューブドでもパンク遭遇率はそんなに高くないし、チューブドの方が気楽に扱えるのであまり触手が動かなかったんです。異物が刺さってパンクした場合はどっちみちチューブ交換だし、ノーチューブの液体を入れれば小さな穴はすぐに塞いでくれるようですが、なんつーか僕の感覚では手軽では無い(^-^;
それらの問題をチャラにしても良いくらいに乗り味が変わるのならマジメに考えます…と言うことで、早速交換作業です。
はい出来上がり。
と簡単に出来上がり……ませんでした(ーー;)
タイヤが細いというのもあるんでしょうけど、ビードを上げる以前にリムに収めるのが大変でした。
親指でしごきながら少しずつタイヤを入れて行きますが、硬いのなんの。
親指の感覚もほぼ無くなり、最後の最後はプラスチックのタイヤレバーを使わせていただきました。
滅多に無いことだとしても、こんな苦労するくらいならチューブドのままでイイです(ーー;)
実際に山を走ったり遠乗りしてるときは体力も消耗しているので、こんな作業してるとホントにバテちゃいそうです。チューブド派が根強く存在する理由はこういう面もあるのかも…。
予定ではササッと交換してカブリ石峠まで走るつもりでしたが、もうヘトヘトです(+_+)
中古の場合は空気を入れて一晩放置し、空気の抜けを確認した方が良いという情報もあったので、素直にそうすることにします。

2.0インチのランチェロと並べてみます。
表記は1.5インチですが、見た目は1.25インチな感じです。
まだ走ってはいませんが今回の作業だけで判断すれば、僕にはチューブレスのデメリットの方が大きいです。しかし親指痛ぇ(^-^;
チューブレスタイヤ
なんだかんだで宙に浮いている林道行きの企画。
なかなか2日連続の休みが取れないのが原因ですが、おちおちしていると梅雨までやってきて天気的に無理!になりかねない。今月一杯でなんとかやっつけたいなぁ。
そんな焦りを感じつつ、仕事の合間はもっぱら地図を眺めることが習慣化しております。
珍名峠リストにぜひ入れたいカブリ石峠なんか、2時間もあれば近所の散策まで出来ちゃいそうです。
ちょっと北に行けば記念坂なるつづら折りの坂もあります。
あくまで一般道なので、windyさん作の『轍』もどんどん使えるし楽しみが増えそうです。
とりあえず企画をやっつけたら、峠巡りもいいかもなぁ。
知らないうちにすでにハマっているのかも(笑)
今日は仕事で芸西村まで行ってきました。
メッセンジャーバッグにノートパソコン・教材・着替え等を詰め込んだフル装備。慣れているとは言ってもさすがに1本のショルダーベルトだけではきついきつい(^-^; 早めに出発して赤野休憩所まで走ってから、仕事をしました。
今回のお客さんは常連さんで、定年退職後に趣味としてパソコンをはじめられた方です。
飲み込みが早いので、パソコン歴1年としてはかなり使いこなせています。最近は突っ込んだこと聞かれると即答できないくらいのレベルになってきているので、先生役のこっちが大変です(笑)
ぶっちゃけグーグルなどの検索エンジンで調べると、パソコン教室で習う初期〜中級レベルのことはたいてい
見つかります。ヤフー質問箱とかも使えば丁寧に教えてくれる奇特な方もいらっしゃるので、実質は通信費だけでほとんどのことは習得できます。みんながそうなってしまうと食い扶持が無くなって困るんですが、何でもかんでも教えて君にも困るわけで、難しいところです。
普通に使う分には全然問題ないレベルなのでもう僕の必要は無いのでは…と聞いてみたこともあるのですが、奥さんに先立たれ子供にも恵まれなかったということもあって、なんちゃってな息子役と話し相手も兼ねて今後も続けて欲しいということで、今に至っています。
人生の先輩でもあるわけで僕自身も第二の父としていろいろ相談したり、ホンモノの父の愚痴を聞いて貰ったりもします。今回は事前に新しいお客さんを呼んでおいてくださり、顧客も1名増えました。明らかに僕の方が世話になってる状況なので、最近手に入りにくくて晩酌がつまらんと言ってたダバダでも届けようかと思っています。
そしてオークションで目的の白ロムを手にいれたら、新しく買った機種をオークションに流します。これで安上がりかもしくはプラスになるはず。
fomaはカードを差し替えるだけで使えるようになるから、便利なものです。