日中の仕事を終えて帰ってまいりました。
夕方から別口の仕事があるのでしばし自宅でプライベートタイムです。夕方までの空き時間で再度山をひとっ走りとはさすがに思いませんが、素人ながらに最近思ったことを書いてみようかと…。
昨日のトレイルライドではハンドル周りのセッティングによる下りの走破性アップを感じることができました。今までは見た目が好きという理由だけでハンドルは低くて遠いクロカンポジションを貫いてきましたが、高く近いポジションでもハンドルの起こし具合や登りのフォームをちょっと変えたりすることで、快適とまでは行かないまでも思った以上に登れて下れるセッティングになることが分かりました。

なんとなくの感覚ですが、40キロ程度までの比較的短距離のツーリングなら今の仕様でタイヤのみ交換(僕の場合はホイールセットを丸々交換)で普段乗りもこなせるように思います。さすがに40キロを超えると巡航性も要求されるので、短いステムではツライと思われます。つまり闇雲に走るのではなく距離は少なくても内容重視のトレーニング走行でも面倒くさいハンドル交換とかしなくても済むことになります。
ただ、王滝本番での仕様はどうするもんか決めかねています。ネットで調べてみると基本的には登り重視のセッティングで参加している方が多いようですね。登りで蓄積した疲労を下りでうまく充電することが出来れば理想的なんですが、あまりにも登りに特化してポジションにしていると下りで神経を使ってしまい、肉体的疲労は回復するかもしれないけど精神的疲労は増してしまうような気もします。
下り走破性重視ということでほどほどの長さのステムにライザーバーを使い、登りでの上体引きつけの補助としてハンドルの真ん中よりにバーエンドを付けている方もいるようですが、これは良案ですね(^-^)林道ツーリングでテストする価値有りですな♪
王滝