初めて峠を目指して走るというポタ(と言うよりツーリング?)をやってみました。
上りをいかに楽しむかが重要なポイントのようですが、昨日のコースは勾配も適度な感じで疲れて足を止めることは無かったし、少しずつ標高を上げながら漕いでいくのはとても楽しかったです。
上級者になると上りでハイテンションになれるようですが、そこまでには至りませんでした(笑)
それでも、のどかな田園風景や史跡を見ながら進んでいくのは、プチ旅行のような感覚を覚えます。
今回のコースはあまり眺めは良くなかったけど、山沿いの道はあちこちにダートへの脇道もあったので、マウンテンバイク党の僕としては、そういう道に遭遇できるだけでも十分に満足できました。
木々に囲まれて走ったぶん、マイナスイオンも吸収できてることでしょうし(^-^)
眺望良し!日除けの屋根良し!みたいな休憩所があれば、ちょっと重くはなるけどバーナーも背負ってコーヒーブレイクとかもイイですなぁ (・∀・)ノG[_]
…ということで、すっかり峠ツーリングに魅了されてしまったようです。
次の候補地を探すのがこれまた楽しみだ(笑)
峠 サイクリング
積極的な水分補給…。昔のスポ根ドラマでは練習中の水飲みは御法度だったりしましたが、脱水症状の回避や体力の消耗を防ぐために医学的にもそうするべきとされています。
僕のハイドレーションシステムは最初はSmarTubeから始まりました。
専用品は高いのでペットボトルを流用できる簡易システムですが、そこそこ活躍しました。何度か使っているうちにバイトバルブが破けておしまいになりましたが、今ではスポーツデポで予備バルブも売ってたりするので気軽に買えます。あまりバルブを噛みすぎないように気を付けて使えば特に問題はありません。
僕はそれを機にハイドラパックに移行しました。これまではドイターのバックパックにセットして使ってきましたが、最小限の荷物でパパッと走るとき用にタイトルにもなっているAS-RACEというザックを入手しました。
安く手に入れておいたものの、実際に使ったことが無かったので昨日の峠巡りで使ってみました。

RACEという名前が付いているわけで、ハイドラパック以外の収納スペースは僅かしかありません。最低限の装備で…に特化しています。
真ん中の黒い部分は伸縮性に富んだ記事でレーパンの素材に似たような感じです。それを逆手に取って水の量を工夫すれば、他の荷物もそこそこ入ります。

横から見るとペラペラですが、1リットルの水と携帯ポンプ・予備チューブ・携帯工具・タイヤレバー・タバコ・iPAQ等が収まっています。
チェストベルトが無いので、あまり重たくなりすぎると、山で使う場合は左右に暴れると思われます。

背中に当たる面はこんな風になっています。
ここまで通気を考えたモデルは今まで使ったことがなかったので、背負って走り始めた直後は背中にしっかりと空気の流れを感じることが出来ました。でかい尻まで風が抜けていくのでスースーして慣れるまでは変な感覚でした。
でも慣れとうのは怖いもので、峠の坂道を上るころになると当初の風の流れは全く感じなくなってました(^-^;
以上、主観レビューでした。
ハイドレーション
GoogleMaps編集支援ソフト『轍』が大幅にバージョンアップしました。
詳しい説明は作者windyさんの記事を読んでいただくとして、とりあえず昨日のコースを新バージョンで再編集してみました。
コースはこちら♪
プロフィールマップに地名表示が出来るようになったので、コースのイメージがもっと分かりやすくくなりました。さらに区間解析も出来るようになっています。例えばダイエット前のデータとダイエット後のデータを比べてみたりすれば、軽量化の効果を実感できるかもしれません(^-^)
一般道を走った後はこういう楽しみがあるので、しばらくは峠巡りに精を出そうかしら(笑)
GoogleMaps 轍