FSRに乗って… HOME > 月別アーカイブ [ 2007年05月 ]











峠を巡ってみて… 

初めて峠を目指して走るというポタ(と言うよりツーリング?)をやってみました。

上りをいかに楽しむかが重要なポイントのようですが、昨日のコースは勾配も適度な感じで疲れて足を止めることは無かったし、少しずつ標高を上げながら漕いでいくのはとても楽しかったです。
上級者になると上りでハイテンションになれるようですが、そこまでには至りませんでした(笑)

それでも、のどかな田園風景や史跡を見ながら進んでいくのは、プチ旅行のような感覚を覚えます。
今回のコースはあまり眺めは良くなかったけど、山沿いの道はあちこちにダートへの脇道もあったので、マウンテンバイク党の僕としては、そういう道に遭遇できるだけでも十分に満足できました。
木々に囲まれて走ったぶん、マイナスイオンも吸収できてることでしょうし(^-^)

眺望良し!日除けの屋根良し!みたいな休憩所があれば、ちょっと重くはなるけどバーナーも背負ってコーヒーブレイクとかもイイですなぁ (・∀・)ノG[_]

…ということで、すっかり峠ツーリングに魅了されてしまったようです。
次の候補地を探すのがこれまた楽しみだ(笑)

 




ハイドラパック AS-RACE 

積極的な水分補給…。昔のスポ根ドラマでは練習中の水飲みは御法度だったりしましたが、脱水症状の回避や体力の消耗を防ぐために医学的にもそうするべきとされています。

僕のハイドレーションシステムは最初はSmarTubeから始まりました。
専用品は高いのでペットボトルを流用できる簡易システムですが、そこそこ活躍しました。何度か使っているうちにバイトバルブが破けておしまいになりましたが、今ではスポーツデポで予備バルブも売ってたりするので気軽に買えます。あまりバルブを噛みすぎないように気を付けて使えば特に問題はありません。

僕はそれを機にハイドラパックに移行しました。これまではドイターのバックパックにセットして使ってきましたが、最小限の荷物でパパッと走るとき用にタイトルにもなっているAS-RACEというザックを入手しました。
安く手に入れておいたものの、実際に使ったことが無かったので昨日の峠巡りで使ってみました。





bywindy
疑問なんですが、こういうのって体温で温まったり、直射日光に当たって温水になったりしないんでしょうか?(^_^;

byracchi
内部のパックだけを屋外で吊したりすれば温水になるかもしれませんが、普通の使い方で特に不快を感じることはありませんよ(^-^)

僕の場合だと、真夏は真空断熱のマグボトルに氷とアイスコーヒーなどを入れて持って行くこともあります。
多少重くはなりますが、自分の減量と車体の軽量化で浮いた重さがあるので良しとしてます(笑)

今度の『轍』はひと味違う 

GoogleMaps編集支援ソフト『轍』が大幅にバージョンアップしました。
詳しい説明は作者windyさんの記事を読んでいただくとして、とりあえず昨日のコースを新バージョンで再編集してみました。

コースはこちら

プロフィールマップに地名表示が出来るようになったので、コースのイメージがもっと分かりやすくくなりました。さらに区間解析も出来るようになっています。例えばダイエット前のデータとダイエット後のデータを比べてみたりすれば、軽量化の効果を実感できるかもしれません(^-^)
一般道を走った後はこういう楽しみがあるので、しばらくは峠巡りに精を出そうかしら(笑)

 





し、しまったぁ・・ bywindy
うっ、ラインを太くするとマーカーも太くなっちゃってる。(汗)
これは意図的にしたものではありません。(^_^;
今なら誰もわからないんでバージョン変えずにこそっと直しとくか?(爆)

こそっとすり替えました。(^_^;

byracchi
僕は別に気になりませんよ(^-^)
上昇量の修正に手間取ってますが一応直してみときます。