FSRに乗って… HOME > 月別アーカイブ [ 2007年06月 ]











要領が悪いだけではないような… 

先日取付だけして空気漏れしたまま放置プレイになっていたチューブレスタイヤですが、何度か再組み付けしてみたものの空気漏れが止まりません(^-^; 徐々に抜けていくならまだしも翌朝にはペチャンコです。

手だけではリムにはまらなかったのでタイヤレバーを使いましたが、インナー層にダメージを与えて空気の保持が出来なくなっているのかもしれません。実際に水に漬けてチェックしてないのでハッキリとした原因は不明ですが、そこまでするのは僕にとっては非常に面倒です。タイヤが大事な要素なのは分かるけど、こうもすんなり行かないと厄介なゴムの塊に過ぎない。

もう少し幅の広いタイヤならこれよりは楽に装着出来ると思うので、ボチボチ試していきたいところですが、
少なくとも今回試したタイヤに限っては、取り外しの度に指先は超痛くなるし、少々転がり抵抗が高くなっても、気軽に扱えるチューブドタイヤの方が僕には向いてるように思えます(^-^; 一応漏れの原因を調べてからこのタイヤは売りに出そうと思います。




バイブル 


ブックオフに行ったときに見つけました(^-^)
高知の古き峠を巡るには最良のバイブルではないでしょうか。

以前コダカサに置いてあるのをチラッと読んだことがあったんですが、その時はさほど峠への思いは無かったので軽〜く見た程度でした。峠巡りにハマってしまった今あらためて読んでみると、今では使われなくなった旧道や古い峠の歴史背景なんかも書かれていて読み応え有りです。

王滝不参加にしたことで今日明日と2連休ですが、夜から雨になるのでまたもや天気に邪魔されて林道行きは先延ばしです(ーー;) コース沿いの峠もこの本に書かれているので、それでも読んで行ったつもりになるとします(^-^;





bywindy
高知にもこの手のバイブルがあったんですね。(^_^)
まあ高知は峠王国ですから当然ですね。

奈良にも峠の本はありますが、とりわけ「三重の峠」という本が名著と言われてます。
何と言ってもサイクリストが書いたという点において唯一ではないでしょうか。
非常に旅情をそそられる本です。

byracchi
「三重の峠」は調べてみると一人のサイクリストが自費出版した本なんですねぇ。

「土佐の峠風土記」は登山家が書いてますが、山頂を目指すことばかり考えていたのに
いつからか途中の峠に魅了されるようになった…とか書いてました。
高知は面積の8割が山だそうで、峠が多いのもうなずけます。